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合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

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2020年2月13日

2020年2月13日 (木)

■認知症かな?と言う告知はするべきか?

何年もお会いしていて、会話もさせていただいている方の様子がちょっと変化している…と感じる。

同じことを何回も言う。聞く。話す。。。

決めつけは良くないけれど、もしかして…認知症かなぁ。。。と心配になっちゃいました。

物忘れと認知症のちがい:

物忘れは老化による記憶力低下で病気ではありません。

認知症は病気であり、治療が必要になってきます。

物忘れと認知症の違いは以下の通り。

物忘れと認知症の違い 
  物忘れ 認知症
原因 加齢 脳の病気
進行性 すぐには進行しない 進行する
自覚 している していない
記憶力 低下 記憶力と共に判断力も低下
体験 体験の一部を忘れる 体験自体忘れる
日常生活 支障なし 支障あり
他の精神症状 伴わない 伴うことが多い
















同じことを何度も言う。

同じことを何度も問う。
同じことを何度もする。…

これらは、認知症かも知れない。


周囲の人が、あれ?いつもと違うな…と思ったら伝えることが必要だけど、ご本人にお伝えしていいのか悩むところです。

ご家族に、もしくは身近な方に、可能であればご本人に…
お伝えできる人間関係と環境を作っていきたいし、今もそうでありますように。


お医者様ではないので、決めつけやレッテルを張ることはよくありませんが、もしかして…心配してますよ!と言うことはお伝えした方が良いのかな…と感じます。
※逆に私に「あれ?」いつもと違う…と思われたら伝えて欲しいですもの。


みなさんは、どう思われますか?





運動も大事ですが、脳をダイレクトに使う事。
見る、聞く、話す、書く、声に出す、考える、感じる、、、
基本的なことってタイセツ。

私は最近日記帳にその日の出来事や感情・思考の動きを書くようにしています。
あと、読書…音読できる環境であれば音読しています。

不思議と、言葉がスッと出てきたり、見る・聞く…それを脳で処理し、思いを書く…そんな流れがスムーズになってきました。
また記録することで記憶に残ります。


人間の機能は使わなければ衰える(ルーの法則の1つ)ように、
普段しなくなってしまったこと、復活させてみませんか。

■読書記録:日本の戦後を知るための12人

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日本の戦後を知るための12人
池上彰(著)
株式会社 文藝春秋
2019年11月15日 第1刷発行
読み始め2020年2月12日 読了日2020年2月13日
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読書のスピードが、連載コラムを担当していた頃のスピードに戻ってきました。

当時は月に10冊以上読み、その中からのオススメの書籍と所感を連載執筆させていただいていました。

身体と同じで、動きを身体は記憶している。
読書も身体を鍛えることも良く似てるなぁ…と感じます。


さて、今回読んだ本。
日本の戦後を知るための12人。
興味深かったので、君たちの日本国憲法bookを買う時に手に取った本です。

私が育った田舎から黒部や新潟へ行くまでの高速道路の無駄な広さに驚いていた幼少期。
あれも角栄さんだったんだなと(笑)
列島改造論を掲げ、良くも悪くも豪快な田中角栄さんに興味を持ちました。

あと、この12人の中に新卒で入社した時の社長がいて…入社式にkaraoke話しを聞いたなぁ…と懐かしく振り返る。
会社が大きすぎて、噂しか聞かなかったけど、その方の背景をbook知り、
あの会社で働けた事に感謝の気持ちがブワーッと溢れました。

人に歴史ありだな。

1人ひとりに興味が持てる一冊でした。
面白かったです。

本を読んで、社会に関心がなかった事と無知が恥ずかしい。
運動指導のプロである前に、社会のことや歴史をちゃんと学ぼうと思いました。

田中角栄さんに興味をもったので、次は石原慎太郎さん著の「天才」を読もうと思います。