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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

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2022年3月11日

2022年3月11日 (金)

■あれから11年

東日本大震災。
あれから、11年が経過しました。
お亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

当時、震災後2年にわたり現地へ足を運びました。
また、震災からスタジオを設立するまで、運動指導で義援金活動をし、
被災でご両親を亡くされた子供さん達へ寄付を続けてきました。

その時の様子は、支援BLOGというものに綴っていたのですが
ある時、システムの関係で全部消去してしまいました。

このBLOGに、当時のことを綴った記事が
ほんの少しだけ出てきたので、
興味があるかたは、読んでみてください。

Photo_2

●2012年:東北入りしていました→★★★
●2013年:今年も南三陸へ→★★★

現地が今、どのような感じなのかは
SNSを通じ、被災支援で繋がった東北の方の投稿を見守らせていただいております。
また、自分の足を運び、自分の目で見て、
感じたこと思ったことを形にしていきたいと思います。


今、日本も、海外情勢も大変。

日本を守り、コロナで混乱している経済も
被災で失われた色んなことやモノを立て直していただくためにも
政府の方々にはがんばっていただきたい。


しかし、正直…最近は政府よりも、民間の企業や個人の力の方が大きく
動きのスピードも速いと感じています。
(例えば、ウクライナへの寄付など)
よく考えて…日本を守ってくださる方へ
清き一票を投じたいと思います。


(2012年のBLOGを読んでいると、同じようなことを書いていました。
2012年12月27日の記事→★★★ )



話は変わりますが、

日本もウクライナもいろいろ大変な時期に、

「経済的困窮の外国人留学生や日本の学生に10万円支給へ 政府…」って。
日本の学生にはいいけど、外国人留学生にまで…
ひぃ~どうなっちゃってるの?太っ腹すぎる。
(さすがに党員の私もため息)

私達の税金を、もっと大切なことに使ってください。

これからも、子供たちが笑顔で過ごせる日本でありますよう。
自国を誇れる「日本人」であり続けますよう。

■第二の成長期へと移行する段階

お客様から、
加齢とともに衰える気力とについて
しばし相談を受けることがあります。

わたくし…10年前は、
相談者のことを「理解しているつもり」でも、
実際のところは、自分の「老い」を実感していなかったので(気付いていなかった)
「理解しているつもり」でカウンセリングをさせていただいていたのだと思います。

今は、少しずつですが心から理解(共感になっているかも)することが
出来るようになってきました。

なぜなら、自分自身も少しずつや精神面での「老い」を実感できるようになってきたからです。

今日のカウンセリングでは、
ちょうど今、運動とメンタルヘルスについて学んでいたこともあり、
アブラハム・マズローの言葉がスッと思い浮かびました。



「中年期は欠乏動機と呼ぶ段階から、成長期へと移行する段階」…
(アブラハム・マズロー)



中年期とは、40~60歳までのことを言います。
この期間は特に女性は、からだの変化があり、
気力やの衰えが顕著になります。

ここで、まずは自分の「衰え」に気付くことがポイントで、
気付いて嘆くのではなく、
これから先、「衰え」とどう向き合っていくのかが大切になってきます。

ここで自己と向き合うことを疎かにしてしまうと
加齢に伴い、保守化する傾向になりますし、
要求水準が高い傾向の方は、
加齢しているにも関わらず、
自分に対し過大な負荷をかけストレスを大きくしてしまいます。

大切なのは
自分に合った新たな目標設定をすること。

この期間は、
何が足りないのかという状況を認識し、

どうすれば最良なのかを何を自己認識をする。
無理をしなくてもよいのです。

マズローはその期間のことを
「積極的な第2の人生の設計づくり」と言っています。

わたしもコロナ禍で、目標を再設定させていただきました。
老いを認識し、
これからも動ける身体と、しなやかな精神のために
何を足して行ったらよいのか?を考え、現在実行中です。
今まさに「積極的な第2の人生の設計づくり」の期間を
スタートしていると言ってよいでしょう。


心と身体の変化に、お悩みの女性の皆さん、
無理をしていませんか?
自分に悲観的になっていませんか?

これからに合った「積極的な第2の人生の設計づくり」を楽しんでいきましょう。
そのために、貴女は何に気付き、これから何を足していきますか?

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■【コラム】~合言葉は「ややきつい」~ どうせ歩くならエクササイズウォーキング

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 Column
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ごきげんよう❤️
じゅんこよ💋

✼┈┈┈┈┈┈┈┈┈✼
~合言葉は「ややきつい」~
どうせ歩くならエクササイズウォーキング
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「歩く」といっても、色んな歩き方があるわ。

友人や愛犬と…四季を楽しみながらのレジャーウォーキング。
大会に参加するスポーツウォーキング。
旅を楽しみながらのツーリズムウォーキング。
自然科学や環境問題、文化や歴史を学びながらのエコウォーキングなど。
みーんな「歩く」には違いないわね。

「歩くこと」をもっと楽しむためにも、
エクササイズウォーキングを
取り入れることをおすすめするわ。

ウォーキングを始めると楽しくなって
どんどん歩き続け、距離を伸ばしていく方や
また1日10000歩あるけば、
が向上すると思っている方もいらっしゃいます。

これは素晴らしいことなのですが、
この場合、ゆっくり歩く様なお散歩であれば
心拍数は上がらず、心臓や肺の強化にも
筋力の強化にもなりません。
しかも、加齢によって衰えてくる筋肉や骨・関節を酷使するので
故障に繋がりやすくなることも。

米国スポーツ医学会によると
「一般人が1日10000歩あるく際の
運動強度が低すぎる」という記載があるのよ。
つまり、強度を上げるには
心臓と肺、筋肉を鍛える様な歩き方をすること。
「ややきつい」と感じる速さのウォーキングよ。

ある研究所によると、
1日8000歩でもよいので20分速歩きを取り入れると良いそうよ。
「ややきつい」と思う運動強度は
誰かと会話ができないくらいの強度。
「散歩」は会話ができる楽なペース。
「エクササイズウォーキング」はややきついペース。

20分がきつすぎる方は、
電柱ごとや信号ごとに、
速歩きとゆっくり歩くを繰り返してもいいし
8000歩のうちの10分の速歩きから始めてもいいわ。

向上のためにも
エクササイズウォーキングを取り入れてみてね。

【mission】┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
有酸素運動で、日本中の体脂肪を燃やすわよ🔥
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