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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

エストロゲン子の美活ウォーキング

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2022年11月15日

2022年11月15日 (火)

■時間とは命の時間

ありがたいことに、これまでは弊社スタッフで回ってた仕事も、人手が必要になってきています。
ここ最近、信頼おけるプロの指導者仲間に、お仕事をお願いして同行していただくことが増えています。

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私も企業や団体と関わってお仕事をさせていただく時は、業務依頼書と承諾書と言うものを交わすのですが、これはお互いの約束の証みたいなもの。
口頭でも意思表示の合致があれば契約は成立し効力が生じるのですが、お互いのトラブルを防止するために、お互い約束した事項を書面で確認することはとても大切だと思っています。

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人が動くという事は、人の時間をいただいているということ。
時間は命の時間です。
その大切な時間に、お金と言う対価があることは当然のことだと思っています。


ここ最近業務依頼書や承諾書が無かったことで、自分が失敗してしまったなと思った事がありました。
私の大切な時間(総括、営業、広報、アテンド、会場運営など全て)を無償として消費してしまいました。
後から依頼のあった別のお仕事を断って時間を割きましたので残念に思います。

最初に損益分岐や報酬のことを確認するのですが、知人だから…となぁなぁになるのではなく、ボヤッとしていることを
明確にしておく必要がありました。

また、対価を払って形のあるサービスと引き換える事と違い、私が提供する形には残らないサービス。
健康に関わる重要な仕事だと思っているのですが、残念ながら形を重視している方や趣味だと思ってらっしゃる方との間に考え方の差が生じてきます。

大人が動いているのに〝ただで〟とは自分は他の人には言わないですし、仕事として生計をたて誇りを持って向き合っていますから、自分の労力を無償で提供することも避けています。
その道で生計を立てている職業の人に、無償で何かを提供して欲しいとは、決して思わないと思うのですが…。たとえば、お医者の友達に無償で手術や診断をしてくれとは言わないでしょう。
しかし、趣味やボランティアでやっていると思っていらっしゃる方は、無償が当たり前であり、お金を掛けずにサービスや情報を受け取りたいと思って当然なのかもしれません。

どちらも間違っていないので、不快に思ってしまうのはこちら側の都合なのかも知れませんね。
お互いの考えや価値観が共有できてないという事です。


時は金なり…人の時間は命の時間。
命には限りがあります。
貴重な時間は無駄にしてはいけない。
そう思います。


しかし、この経験を通し物事をブレイクダウンできたことで、決して無駄ではなく、今後の対応や関わりを慎重にしよう…ちゃんと自分の意志を明確にしよう…と気付かせてくれたことは収穫でした。

今日は、業務依頼書を何件かつくりました。

関わってくださる方々の大切な時間をいただくのですから、お願いする内容や値段を明確に。
お願いした仕事に愛を持っていただけるように、環境づくりにはげみます。
関わってくださる皆様、どうぞよろしくおねがいします。

■エストロゲン子・子宮筋腫に悩まされて⑮[生きる糧]

2022.11.15 生きる糧

前に夫に「やりたいことあるのか?」と聞かれて即答できなかった…と書きました。

即答できなかったことで「やりたいこと探しレーダー」が立ったのか?
最近になって、色々やりたいこと・会いたい人・行きたい場所ができまして、これがこの先の
生きる糧になっています。

未来の自分を想像してみることは、人生を前向きにし、人を元気にするなぁ…という事がわかりました。



先日、お世話になっているウォーキング団体主催の「リーダー育成会」にOJT &スタッフの仕事として出張しました。

ここ最近の学びはコロナの影響でオンラインが中心でしたから、久しぶりの対面講習は新鮮そのもの。

そして、この日とてもとてもありがたいことがあったのです。

実は、2022.5月のオンラインスクーリングの時に、こんなことを書いていました。
↓↓↓

衝撃的な出会い。
何十年ぶりかに「ああーこんな指導者になりたいなー」「こんな指導の仕方が好きだな」と思える先生に出会いました。
私自身が運動指導者になったのも、ある先生に出会ったことが大きなきっかけとなりましたから、憧れの人や尊敬できる人の存在は、成長の道標として大切です。→★★★
 

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団体のご担当の方が、あの時衝撃的な出会いをした先生の話を切り出しました。

「○○先生が、わたし、あんな方と一緒に仕事したいんだよね!と、(坂田のこと)ロックオンされていますよ」と。

憧れの先生が、わたしをーーーー!(驚)
こんなことをおっしゃってくださっていたとは…舞い上がってしまいます。


ちょっと欲が出てきました。

手術が成功して、

リハビリもバリバリやって、
先生の講習をリアルで受けに行こう!!!
そしていつか一緒に仕事がしたいです!!

それから今後、がん・更年期や子宮筋腫などの勉強も進めますが、2022年学びが一区切りしますので、来年はもう一つ学び始めます。
子供の発育と運動に関する学びを1年通して学習する予定です。

色々やりたいこと、会いたい人、行きたい場所があると、こんなにも未来に希望が持てる様になるなんて。
この気付きを大切にしたいです。


未来への希望の前に、ちゃんと手術が予定通りできる様に
手術前のPCR検査クリアしないとねっ。
これが一番難関かな。

健康第一で過ごしましょう!

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今日も歩きました。大阪は秋色です。

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■エストロゲン子・子宮筋腫に悩まされて⑭[無理せず楽しく…が一番]

2022.11.14 無理せず楽しく…が一番

大学の授業。
手術日が決まったことで、全15回の授業のうち、後半4回はオンライン授業に変更となりました。

対面授業ができるうちは、生徒さんをできるだけ動かせてあげたい!!
これまでの授業は弾まないローインパクトステップでしたが、今日からハイインパクトと言ってジョギングやジャンプを取り入れたエアロビックダンスにステップアップしました。

体が弾むと心も弾んで、みなさん本当に楽しそう。
私も動けることが楽しく、喜びを感じた1日となりました。
無理せず楽しく…が一番です。

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帰り道は13㎞のウォーキング。

子宮筋腫が大きいこともありますが、これまではランニング中心だった生活も、この2年程、極的にウォーキングを取り入れています。

きっかけはランニングで繋がる大好きな先輩が2020年に〝がん〟で他界したことが大きいです。

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先輩の2019年7月31日のSNSの投稿には


「メンバーのみなさん
無理をせず楽しく走るのが一番です(^-^)
(がん患者より)」


と書かれています。


走るのが大好きだった先輩。
この言葉の意味は本人しかわからないことですが…私はこの中に大切なメッセージ性があると感じ、ずっと忘れていません。
そして、この言葉と共に先輩が私の中で生きています。


走ることで健康に…多くの方が健康に繋がっていることでしょう。
しかし、無理をすると逆側に力が働く側面ももっています。


酸化ストレスがその1つ。
スポーツ選手やアスリートは一般の人より多くの酸素を取り入れることで、活性酸素が大量発生し、身体の細胞を酸化させキズつけます。
これを酸化ストレスといいます。


有酸素運動は強度や頻度によっては、抗酸化作用が働き良い面をもたらす場合もありますが、活性酸素の量が抗酸化物質の量を超えると、身体の細胞はキズつけられ、酸化ストレスが生じます。
これらが老化やがん、動脈硬化などに繋がることもあるのです。


先輩は走ることが大好きで、マラソンシーズンになるとフルマラソンやウルトラマラソンに頻繁に参加されていたり、仲間の目標達成のために率先してペーサーを務めてくださっていました。フルマラソンを3時間半で走るという目標達成のためのペーサーです。
私も先輩のお世話になったことがありました。


その時は感動で胸いっぱいになりましたが、落ち着いて考えてみると、先輩の命の時間をいただいていたことや、いくら走るのが好きと言っても、体に無理をさせてしまっていたのかも知れないな…と思うことがあります。

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先輩は、他界される少し前、飲んでいた水素水。
なぜ飲んでいるのかはご本人には聞かなかったですが、多少とも酸化ストレスを意識されてのことかな…と思っています。

わたしはランニングをするうえ、有酸素運動指導が職業ですので、人より酸化ストレスが生じやすい。
先輩の後姿を見て、日々酸性になった体の中をアルカリ性にするような工夫をしています。



今日も「無理をせず楽しく…」という先輩の言葉を思い出しながら歩きました。
2019年7月の先輩の言葉をこれからも忘れません。




帰り道は、偶然数年ぶりにお友達とバッタリ会いました。
よく六甲山や武庫川河川を一緒に走ったお友達です。

手術のことを話すと「病院って…まったく釣り合わへんな。健康は財産やから」とお互いに健康の大切さを確認し「またね!」と手を振り別れました。

ほんまにほんま、健康は財産ですね。
みんな元気でいようね。

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