
健康サポートプロジェクト
合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。
今更ながら・・・ゲド戦記にはまりだしました。
ジブリの世界の映画は、いきなり3巻の「さいはての島へ」が背景だったりして、ちょっと難しい様ですが、
アーシュラ・Kル・グウィン作のゲド戦記(書籍)は、結構、面白い。
孔子が説く思想につながっていたりすると個人的には思っています。
とくに、1巻の「影との戦い」は、ちょっと前の私を思い出すし、読み終わったあとも、オジオンの言葉が、私の脳裏に残り問いかけるんです。
とっても味わい深い物語です。
(オジオンとは、物語の中に登場する、主人公の師である魔法使いのおじいさん)
オジオンの言葉の1つに
「光には影がつきもの」
と言うのがあります。
物語の中で、主人公が影から逃げるんですが、影って言うのは、実は「自分」。
ほら・・・太陽が光を照らすと影ができるように・・・そして、走れば、影がどこまでもついてくるように・・・。
私は以前、「私らしく・・・」と言う言葉をよく使っていました。
よくよく考えてみると、「私らしくない」影の自分がいるのを受け入れたくないから出てきた言葉なんですが、
実は、「影」の部分を含めて、私であるんですよね。
影を受け入れ、抱きとめてこそ、初めて自分自身が理解できるんだと感じます。
1巻、影との戦いを読んで、ちょっぴり成長させていただきました。
実は、ジブリの世界の映画は、まだ観てなかったりします。
あした観たいなー!!なんてレンタルしてみました。
難しいだろうか・・・。
ちょっと楽しみ。
日々感謝☆
フィットネスインストラクター坂田純子☆
☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.
▼楽に 健康に 美しくを手に入れるリズミック★ウォーキングダンスのホームページはこちらです。
☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・
なんとなく私の中の五感センサーが曇っているとき、読ませていただく本。
「星の王子さま」
これまで、何度も、繰り返し、繰り返し、読んでいます。
下記は、このブログの中でもたびたび登場している私が大好きな言葉。
===肝心なコトは目に見えない===(星の王子さまが繰り返したキツネに教えてもらった秘密の言葉)
本質は、心でよーく見ないと見えてこないもの。
今日これが正しい!と思ったコトも、翌日にはひっくり返っている目まぐるしい現代社会。
何が正しくて、何が正しくないか・・・(本当は両方存在しないと感じます)自分の心でよく見て、自分がコレ!と思うコトが大切なんだと思います。
今、学なばさせていただいているセラピーの先生もよくこんなコトを言います。
「いろんな知識・ノウハウや方法があるけど、疑ってかかれ。自分が試し検証して、よしっコレ!と思うのが大切」って言います。
世の中には、私の知らないコトが多すぎる。
そんなコトを知ると、いろんなコトが見えてきます。
比較もできないし、否定も、断言もできない。
自分の経験が一番の宝。
沢山経験して、自分にとっての真実を知るまで。
肝心なコトは、自分の心の目でしっかりと見るコト。感じるコトだなと感じます。
よしっ。
五感が戻ってまいりました。
日々感謝☆
フィットネスインストラクター坂田純子☆
レッスン後、書店に立ち寄り、「床下の小人たち」を購入しました。
ジブリの映画「借りぐらしのアリエッティ」の原作本です。ちなみに小学生の読み物。
童心に戻って、読むのが楽しみ♪
じぶんの心が何を感じるのかワクワクします。
「床下の小人たち」を購入しようと手を伸ばしたら、ちかくに気になる書籍を発見![]()
「ゲド戦記」シリーズ。
これも小学生の読み物ですが、原作です。
ゲド戦記には、陰陽的な考えが描写されてあり、読み始めたら止められず(1巻の陰との戦い)・・・、
おもわず、1~6まで一気に購入してしまいました。
誰の中にも陰と陽がある。光と闇は表裏一体。
光を放つならば、その光と同じくらいの闇がある。
小学生の書籍ですが、いろいろ学べそう。
ブレインジムのケーススタディーが終わるまで、いっき読みはお預けですが、
ときどき息抜きさせていただこうとおもいます。
こころの栄養補給です。
昨日記事の関連です。【昨日の記事はこちら⇒★★★】
昨日は連載記事の課題図書として、ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」を紹介させていただきました。
実は、あの書籍、分厚くて文字が細かくてかなり読むのに時間がかかります。
(私も数年前隙間読書で時間をかけて読破しました)
分厚くて細かい文字や「だ」「である」調が苦手な方には、「ナポレオン・ヒルのミリオネア養成ノート(きこ書房 1300円)」をおススメします。
この書籍はノートなんですが、
「思考は現実化する」をものすごくスッキリわかりやすくまとめたものなのです。決してお金持ちになるための書籍ではありません。
塾のスタッフにも任意で「いいよ」っておススメしてみました。
何がいいのか?と言うと、書き込み式になっていて、最後に「自分史」を書くページがあります。
この「自分史」が大切で特におススメしたいページなんです。
過去・現在・未来についての沢山の質問を埋めていくもの。
実は、この「思い出してアウトする(書く)」と言う作業は、自分が本当にしたいコトやする必要の無いコト、または自分にとっての生きるキーワードを見つけるコトができるかもしれないからです。
私は、この作業を2006年に行いました。
そして今年の初旬にも同じような作業をする機会がありました。このときは、質問を図式化(マインド○ップの逆バージョン)して、1つのキーワードにしていきました。【当時の記事⇒目標設定講座「脳みそに余裕ができました」】
普段何気に感じているけれど言語化していない、または自分にとって当たり前すぎて語るまでも無いコトを言葉にし、
自分の頭の中をアウト(書く)してみると、意外と全部の質問の答えがある1つのシンプルなキーワードでつながっていたり、本当に好き・得意・したいコトに気づくコトができるんです。
そして・・・その副産物として目標ができかもしれません。
どちらかと言えば、「思考は現実化する」より、おススメしたいノート(書籍)かな。
頭の徹底解剖をやってみたいな~なんておもったら、手にとって見てください。
(質問は、詰まったらとばして答えやすいものから埋めていくルールでやってみてね。このノートに直接書き込むのがイヤだな・・・とか、何回も使いたいと考えの方は、別のノートにアウトしてみると良いかもです)
みなさんの思考が現実化するかもしれません。
日々感謝☆
フィットネスインストラクター坂田純子☆
☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜
▼楽に 健康に 美しくを手に入れるリズミック★ウォーキングダンスのホームページはこちらです。
☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*
課題図書を読み終わりました。
そして連載原稿(インストラクターさん用フリーペーパーNEXTさんの「先達の教え」と言うコラムです)も無事入稿しました![]()
ようやく、若者にお借りしているこの本が読める![]()
![]()
![]()
今回の連載原稿に登場する先達は「ナポレオン・ヒル」。
ナポレオン・ヒルは世界で初めて成功法則を体系化したといわれる、所謂自己啓発本のハシリを生み出したキーパーソン。
「思考は現実化する」と言う書籍を元に、今回は成功法則ではなく、「同志」について書いてみました。
実はこの書籍たち・・・2005年に読み終えているのですが、中でも私がお気に入りで大切にしている金言や項目についてまとめさせていただきました。
インストラクターさんに向けたフリーペーパー情報誌の連載ですが、どこかで見つけたら、可愛がって(読んで)あげてくださいませ。ペコリ![]()
みなさまの「何かいいコト」につながりますように☆
日々感謝☆
フィットネスインストラクター坂田純子☆
☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜ ▼楽に 健康に 美しくを手に入れるリズミック★ウォーキングダンスのホームページはこちらです。 ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*
写真は、3~4年前に購入し読んだ本です。
1ヶ月前、新しい学びの場での雑談時に登場した話題。
「箱」
なんでも、「箱」から抜け出して対等にコミュニケーションが取れればよいのだけれど、
両者・または片方が「箱」に入っている可能性があると言うもの。
「箱」から出ていれば、相手をかけがえの無い1人の人だと見れているけれど、「箱」に入っている場合は(書きにくいですが)モノとして見ているらしい・・・。これきついですな・・・。
「箱」の話を聞きながら、「あれ?この話知ってるわ・・・」と思ったら、MY書庫にありました。
やっぱり読んだコトあった・・・。
「箱」に入っている場合、自分は今どの箱に入っているのかと言う感情と向かい合い、反省したり、「箱」に入っていない場合、心地よいコミュニケーションを楽しんだり・・・。
ちょっと、変わっていて面白い。
以前読んだ本ではありますが、3~4年経った今、雑談としてもう1回出てくるってコトは、ワタシに必要なメッセージなんだとおもいます。
今から、お風呂で、もう1回読んでみよ~っと。
本との再会にありがとぉ~!
日々感謝☆
先日、数年前に、勝間和代さんが書籍の中で紹介していた本!読みました。
信頼関係がテーマだったりするのですが、25人に1人は良心を持たない人がいるそうで、
そこにエネルギーをかけない・・・なんてコトがサラ~ッと爽やかにかかれてました。
【良心をもたない人の特徴】
一見、魅力的でカリスマ性がある。
嘘をついて人をあやつる。
カラ涙を流して同情をひく、追い詰められると逆切れする。
自分にしか感心が無く、退屈しやすい。
刺激を求めて「支配ゲーム」に走る。
人に依存したがる・・・(以下省略:本より抜粋「良心をもたない人たち」)
これに該当する人をサイコパスと言うそうです。
ちなみに25人に人。(ホンマかいな~多すぎるやろ)
すごい本だ。
今朝は舞楽のお稽古でした。
稽古場には、色んな雑誌の切抜きや、新聞記事が貼ってあります。
誰もが目に付くところに新聞半面使った大きな記事が・・・。
もう何年も前から貼ってある様です。
日付を見ると10年以上前のモノ。
記事の内容は、両足の無い人が腕だけでアメリカ大陸5000キロの道のりを横断したと書いてあります。
この記事、パウチして大切そうに貼ってあるのだけど、舞楽とは全く無関係。
なんでこの記事が貼っているのか?習い始めた当初よりずっとず~っと気になっていました。
「気になったコトは質問!」
てなワケで、聞いてみると
亡き先生が、いっていた言葉・・・
「人間30過ぎると我が出てくる。出来ないコトを周りのせいにしたり、年齢のせいにしてみたり。そんな時に、貼ってある記事を指して、あれを御覧なさい!あんた達は手も足もあるでしょ。出来ないわけないじゃない!あの方は腕だけでアメリカ大陸5000キロ横断したのよ。」
と、言っていたそうです。
ホンマ、人格者(優れた人格の備わった人)です。
まぁ、ワタシは舞楽にくると、こういうエピソードを聞くコトができます。
現在舞楽を習っている亡き先生のお弟子さんも素晴らしい人格者で、いいお話をしてくださるので、
毎回心の洗濯をさせていただいております。
最近、気がついたコト。舞楽も、そして働くと言うコトも、すべて人間形成の学びだなぁ。
シゴトにおいては、指導力・動き・プログラミング高めたい!・・・って言う本質を探ると、
根底には、シゴトの経験を通して、人間力を高めていく・磨いていくと言うところに行き着くような気がします。
先日記事にした、宝塚歌劇団に貼ってある「ブスの25箇条」も、舞台に立つ技術のコトが書いてあるワケではなく、人間力について書かれてありました。
人間、30過ぎると我が出てくるようなので(笑)、舞楽の先生から学んだコトをしかと心に持ち、
人生の中でいっぱい経験させていただき、人間力を磨いていきたいと思います。
今日は、話が弾んで、10年以上も前に亡き先生が執筆したと言う記事が掲載された冊子をプレゼントしていただきました。
ありがとうございます。
日々感謝☆
宝塚・・・ワタシは紫吹淳さんのファンだったりしたのですが、『宝塚式「美人」養成講座』の著者、貴城けいさん
、かっこいいです。
いやぁ・・・。
『宝塚式「美人」養成講座』に書かれた、ブスの25箇条、衝撃的でした。
ブスの25箇条ね。宝塚歌劇団の誰でも目にできる位置に、実際に貼ってあるそうです。
ブスって・・・
漢字で書くと、醜女らしい。(電子辞書による)
あんまり、ブスという意味について考えたコトが無いのが正直なトコロですが、
ブスの意味は、容貌(顔カタチ、みため)の醜い女だそう。
けど、容貌の基準が解らないし、みんな目2つ鼻1つ口1つついてるし・・・女性はすべてチャーミング(魅力ある・人の心をひきつけるところがある)だと思っていますから、
ブスの基準は、容貌でない気がしていました。
やっぱり
そうでした。
■ブスの25箇条■(講談社:『宝塚式「美人」養成講座』より)
ブスは、心の容貌が醜いコトですね。 はーーーー・・・・こんなの貼ってあるんやなぁ。 笑ってしまいました。 ちなみに、舞楽の稽古場にも、3か条みたいなのがありましたわ。 挨拶のコトやら、謙虚さ、素直さに繋がる項目なんかが
ブスの25箇条・・・コレできていたら、美人なんですよね。
肯定文に変えてみると、脳が「できる」方向に行きそう。
言い方を変えてみよう!!
ホンマは、「ワタシは○○できている」とか「やっている」と言う現在進行形に直すのが脳には良かったりします。
■美人25箇条■(坂田純子がブス25箇条を真似てズラしてみました)
宝塚、おもろいです。 美人、目指しますわ(笑) 日々感謝☆