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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

エストロゲン子の美活ウォーキング

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2021年2月16日 (火)

■ 自分新聞 大スクープ『宝物が見つかる』

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 自分新聞 大スクープ
 『宝物が見つかる』
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先日は、自分にとって特別な日だった。
そんな特別な日のタイミングで、弟からの連絡。

〝おめでとう!整理してたら見つかったから、また郵送するわ〟と、私が生まれた時から使っていた母子手帳の全ページの画像を送ってくれた。

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!!!

思わず画像を見た瞬間、エンジェル・フォールの様にドドドと涙と声が出た。

Photo

もうすっかり無くしたと思っていた。

自分の出生時刻に興味を持つ頃は、物心ついたころ。
そのころには既に母は天国へいってしまった後で、祖母に「私って何時に生まれたの?」聞いてみたりしたけれど、「〇〇時頃だったと思う…」というあいまいな情報しか得ることができなかった。

仕方ない。
兄弟が3人いて、祖母も孫育てに忙しい真っ最中だったから覚えていられない。
数十年かけて 正確な自分の出生時刻がわかったことは、感動で心が震える。

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毎年正月に、干支をよんで、1年こういう風に生きようという計をたてるのだが、一昨年に、少し掘り下げて勉強してみたいと四柱推命を学びに行った事がある。

四柱推命は、生年・月・日・時の 四柱を元に様々な運勢をよみといていくのだが、出生時刻はとても大切で 時刻がないと「時柱」が出ない。

自分自身を表すのは「日柱」なので、出生時刻がわからなくても〝まぁいいか…〟とも思うのだが、ピースが足りずに、何十年も完成できないパズルの様な気がして ちょっと寂しい気がしていた。

しかし、もう四柱推命の「時柱」のパズルピースはどうでもいいと思った。
なぜなら、送られてきた画像を1枚1枚見ると、私が発育発達していく過程や 検診や予防接種の記録が詳細に書かれている。

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母が、育児をしながら書いた筆跡や文から、あたたかい愛を感じることができたからだ。
不思議な感覚…目の前に母はいないけれど、自分の身体を介して母の体温を感じた気がする。
母子手帳もどんどんデジタル化しているから、データが残れば紛失の心配も無くなるのだろうが、やはりアナログの文字って、本当にあたたかいな…と思った。

※ちなみに、今朝この感動を人生の大先輩に聴いてもらったら「私の時はまだ母子手帳は無くて、家で生まれた」…って。「母子手帳」が配布され始めたのは1948年からだそう。

そんな時代に生んでくれてありがとう!
そして、弟よ!本当にありがとう。

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↑ J・ピアジェ 久々に目を通しました。

2021年2月15日 (月)

■[声のブログ]何でもない日

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      声のブログ
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ただの雑談です。音声だけです。

音が出るから気をつけて。 ラジオ感覚でお聴きいただければと思います。
電車などの移動の際はイヤホンをつけてお聴きください。

■うらない

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  うらない
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昔から、魏志倭人伝では卑弥呼は亀甲占いをしているし、安倍晴明をはじめ陰陽師も占いをしていたと言われている。(魏志倭人伝も陰陽師も昔過ぎて、ほんまやで!とは言えないが)

私も、趣味で四柱推命をやっているが、
占いは、現在・過去・未来をどう生きるか?どう生きたか?を知る指針の1つであり、
ある時は便利なデーターで…
ある時はドラえもんの道具の様なものであったり…
落ち込んでいる時はそっと背中を撫でてくれ…
傷口を手当てしてくれたりと、

100%信じてはいないが、自分を理解し前に進むのに、すごく役立つものだと思っている。
確かに、前に進む時に背中を押していただいていることが多く、行動に繋がることが多いのは事実。
サンタクロースを信じるのと同じようなファンタジーや夢の様なものだと思っている。


はなっから、占いは根拠が無いから信じない!なんか胡散臭い。
見えるもの現実しか信じない!という人もいる。
ドキュメンタリー好きでノンフィクション派なんだから、それはそれで良いと思う。

私はファンタジーや夢が好きだ。

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・

言い回しや表現がやさしくて、愛にあふれている〝石井ゆかり〟さんの占い。

毎朝7時にLINEに届く〝星よみと、3年ごとに出版される〝3年の星占い〟は欠かさず目を通している。

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3年の星占いは、たぶん今年で3冊目だったか…。
継続して愛読している。


改めて、過去の書籍に目を通していると、「ああーっ!そうそう!そうだった」と頷くことが書かれていることが多い。
2020年の3月には古い武器を手放し、物語が終わる…と書かれてあるのには、納得できる事柄が多かった。


これからのことが書かれたページに目を通すと、

去年からスタートさせていることは、今まではみんなとやっていたことを、たった1人でスタートさせるそうで、はじめは手ごたえも無く、これまで支えていてくれた人がいなくなったり、周囲の応援もなかなか得られず孤独感を感じるかもしれない。
それでも最初の1歩が無ければ何も変わらない。
時間をかけて、簡単には壊れない非常に大きなお城を完成させていく。
2023年には周りに分かち合えるたくさんの身内ができる…とか。

そんなことが書かれてある。
とっても楽しみだ。


まずは、ひとつめの石を積むことから。
もう去年から始まっているようだが、石を一つ…二つ…し積み重ねていこう。

 
 
 
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朝の星よみにはこんなことが。


〝ムリに感情を抑えつけようとしたり、湧いてくる感情を否定したりする必要はありません。
他人にするのと同じかそれ以上に、自分自身に優しくしたい時です。自分に対しては、こういうときは、アマアマでいきましょう!〟


なるほど。flair
数日前に「認知的不調和」をテーマで記事を書いたけれど、アマアマでよいのだ。

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認知的不調和とは:
人は、矛盾する考えや行為(認知)を同時に抱えると、不安定な状態(不協和)に陥る。
そのストレスから逃れるために、自分を説得にかかり正当化する。
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今年は、勉強しまくる!

目の前の人を大切にする…そんな1年にする。

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そして、とにかく今日は雑談してみよう。脱線してみよう。

2021年2月14日 (日)

■会ってないのに密になれる

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 声のブログを始めて
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コロナ禍によってリアルな雑談の機会が減ってしまった。

相談や雑談する場やきっかけがないし、面等向かった他愛もない雑談が消え、人間関係のよい意味でウエットな部分が補充できなくなっている。

会議といえば画面ごしのリモート。
リモート会議は、なんとなく本題と本題を繋ぐクッション的な雑談はできないような雰囲気だ。
そして、大勢で雑談するにはオンライン…が、今の風潮。
(流行りのネット雑談・双方向音声SNSと言われるClubhouseも話題である。)

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なんとかウェットなコミュニケーションを少しでも復活できないかと、はじめた声のブログ。
YouTubeで音声だけの発信。
関わってくださる方に向けて、話しかけてみようと言う試み。


YouTubeで一方的な発信だけど、YouTubeというプラットフォームは比較的誰もが音声や画像を鑑賞することができるのが良い。

YouTubeにアップロードしたものを、ブログやSNSに貼り付ける事で、聴いてくださった方から感想や意見がメッセージやLINE、またはコメントで返ってくるので、意外に立派な双方向コミュニケーションになっているような気がしている。
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ありがたいことに、三途の川の渡し賃の回を聴いてくださった方が、実際にウォーキングで安居神社へ言ってくださったり、
歴史もの大好き!またやってねって意見をくださったり、

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今日行ってくださったようで、LINEで写真が送られてきた。六文銭が増えている(笑)


実際に旅してるみたいと言う感想をくださったり、
話題にちなんだ情報や感想を知らせてくれたりと、みなさま!本当にありがとうheart01
会えていないのに密になれるし、距離が近くなってると(勝手に)感じている。



やって良かった!って思う。


何もしなかったら何も変わらない。
試してみる事で、新しい発見や気付きがある。
今回は、それを実感した。


不定期発信ではあるが、ボチボチ続けてみたいと思うので、お付き合いいただける方は、よろしくおねがいします。

あ、お料理の回はせめて写真を付けたほうがわかりやすいし、お客様の店で食器を買いたいなと感じたので、次からチャレンジしてみよう。


2021年2月13日 (土)

■認知的不調和

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flair認知的不調和とは:

自分の考えと行動が矛盾したときに感じる不安を解消するため、考えを変更することにより行動を正当化する現象を説明した理論。
米国の心理学者レオン・フェスティンガー氏が提唱。
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あるテーマについて、アイデア(執筆&監修)をカタチ(撮影)にするお仕事。

運動と栄養と休養のバランスに気を付けていても、エストロゲンなどのホルモンバランスの関係で、撮影の日に体型を維持をしておくのが難しい年齢になってきた。

けれど、今回もなんとかなんとかセーフ。  

今年も引き続いてこのお仕事をいただいたので、身体とコミュニケーションを取りながら、ゆるやかな老化と体型キープを目指したいが、どうであろうか…どうもホルモンのご機嫌は読めない。

健康とは、どんなに無理をしても疲れず、病気にもならない強靭な身体を作ることではなく、
老いや病気、不調などと共に生きながら、しなやかに楽しく生きていくこと。

それが美しさの年輪であり、本当の強さだと、わかってはいるものの、
まだまだ老いを受け入れたくないし、無理したいし、いろいろ抵抗したいと言う矛盾もある。

…

モデルは他の人の方が良い様な気がして…と伝えたら、

「あ、大丈夫!どんな場合でもあなただからいいんです。」
…お取引先なら、こんなありがたいお言葉。

よかった!と言う気の緩み反面、
でも現状維持がんばろ ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
やっぱり矛盾。

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2021年2月12日 (金)

■[声のBLOG]【今昔】三途の川の渡し賃

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   六文銭と六円銭
〝真田幸村終焉の地 安居神社〟
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karaoke声のBLOGあり
(電車ではイヤホンをお付けください。ラジオ感覚で聴いてください。この記事に書いてないことも話しています。)→




読みたい方は、こちら↓↓↓ ¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨

武将「真田幸村信繁」が大阪夏の陣で最期を迎えた場所、安居神社。

健康成就や病気平癒、学業成就、合格祈願のご利益があるとされる。

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真田幸村といえば個人的には草刈正雄を思い出すが、だいたいドラマやゲームなど、イケメンのイメージだ。

↓大坂城の真田幸村の絵は草刈正雄とはちょっと違うイメージ。
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また家紋がかっこいい。
六文銭である。

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六文銭は、三途の川の渡し賃。
六文あったら三途の川を渡れるとあって、死を覚悟して戦うのだと言う意気込みから六文銭を家紋にしたという説がある。(色んな説あり)

幸村ファンが置いていったのか…。
六円で六文銭を形作ってあった。

(5円×6枚と1円×6枚…)

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ちなみに、六文銭とは現在の価値で約180円〜300円。

300円だとしたら、現世は50円を6枚置かなければならない。

今は、向こうでICカード使えるかどうかわからないし、50円6枚持っておかないと三途の川渡れないから、いつも300円持っておこう!→武士道の葉隠れ精神で。

それから、三途の川は泳いで渡るくらいのは今のうちからつけておきたい。

2021年2月11日 (木)

■ひとりサイレント紀元祭〝いくたまさん(生國魂神社)〟

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 ひとりサイレント紀元祭
〝いくたまさん(生國魂神社)〟
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国のお誕生日

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2月11日・紀元節(建国記念の日:初代天皇の神武天皇が即位した日を元に、1966年に制定された祝祭日)
2681歳おめでとうございます。

今日も仕事だから橿原神宮には行けないが、最寄りの神社の紀元祭か建国祭に参列しようと決めた!

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仕事先にわりと近い〝いくたまさん〟へ。

第一代神武天皇が九州から日本統一の旅に出発され、難波津(大阪湾)にお着きになった際、今の大阪城を含む一帯(のちの石山埼)に日本の御魂である生島大神と足島大神を祀られ国土の平定・安泰を願ったのが創祀(そうし)。

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「コロナが収束したら〇〇したい!」そんな声が彼方此方から聞こえる。
自分は何がしたいかな。
ぱぁーっとワイワイ外食したいし、旅もしたい。

まつりごとも色々中止になっているが、平定・安泰して少しでも中止になっているものが動き出すといいな。

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色んな神様がいらっしゃる。すみよっさんもある。


今年も健やか過ごせますように。
ひとり静かなサイレント紀元祭となったな。

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2021年2月10日 (水)

■[声のBLOG]義理よさらば…

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  義理よ さらば

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(youtubeです。音量を調整してください。電車ではイヤホンしてねheart04絶賛訛っています!)

 


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YAZAWAのえーちゃんの曲〝アリよさらば〟とは全く関係が無くて、バレンタインチョコに想うことを綴ってみる。

なんでも今年のバレンタイン商戦は苦戦が見込まれるのだとか。


新型コロナ禍の緊急事態宣言が大きな逆風となっているようだ。
外出自粛やテレワークにより、会社の人や友人と顔を合わせる機会が減り、義理チョコを渡さなくても良くなったからだとか。



●記事より

松屋銀座が昨年11月に20歳以上の女性に実施した調査によると、今年のバレンタインに義理チョコの購入数を「減らす」と答えた人は20.9%、「買わない」は21.1%。一方、「増やす」は8.2%、「昨年と同様」は49.8%だった。「減らす」「買わない」理由で最も多いのは「コロナ禍で会う機会がないから」で、53%だった。

From: 日本経済新聞 2月6日付




義理の意味は

「人が他に対し、交際上のいろいろな関係から、いやでも務めなければならない行為やものごと」



本当の意味での義理チョコはもうしないと思うけれど、渡したいと思う人には贈りたい。



本当に送りたい人へのチョコを買いに催事場へ。

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今年は、おひとり様消費に目を向けたブースが充実。
買い物客は減っているのだろうが、自分のご褒美にと買うチョコや、その場で食べれるスイーツコーナーなどが所狭しとならんでいた。


私も身内へのチョコに友チョコに…あれこれ見たことのないチョコや話題のチョコを眺めて選ぶショッピング。
とても
楽しい。
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今日は、誕生日だったお友達に、走って友チョコを届けに。


この1年、リアルで会う人が限られるようになり、本当に大事な人は誰か考えさせられている。

コロナ過でも連絡をやり取りしている人や、厳しい状況の中でも会えている人、
今は会ったり連絡を取ったりできないが、お互いの心の中でつながっている人、
そんな人たちは、おそらく義理ではなく自分が大切にしたい人なんだろうと思う。

この時期にタイミングよくチョコを渡すことはできないが、大切な人はいる。



大切にしたい事や大切にしたい人は、大切にしていきたい。



バレンタインデーは、義理よさらば…かもしれないが、〝大切な人への感謝〟を伝える良い機会なのかもしれない。


あなたは、誰にチョコを渡しますか?

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2021年2月 8日 (月)

■AIに負けぬよう

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休日返上で、監修のお仕事を2件ほど。

クライアントが希望するテーマと、エビデンス、そして体操の提案をつなぎ合わせていく。
そのために雑誌や医学書などを5冊程度一気読み。


インターネットのサーバーの中にある情報は、検索すればAIが直ぐに探し出し、だれでも簡単に得ることはできるけれど…唯一AIができないことがある。


それは、つなぎ合わせるアイデア、0から1に生み出すアイデア…
「アイデア」だ。


人間の私が監修の仕事をしているのは、AIができないことである。

AIに負けない様、生きている脳と身体を動かしていこう。
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今日は、もくもく研究の1日だったので、気晴らしにお料理のレシピの記事も書いてみたので、ぜひ読んでみてね。
(骨のアンチエイジングレシピ→☆☆☆)

2021年2月 7日 (日)

■今昔(SNS)

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  今昔(SNS)
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SNSに感じた今日の所感を書いてみるとする。

SNSと言えば、自己表現の場、人間関係を築く場、情報共有・情報収集の場…ほかにもいろんなメリットがあるだろう。

読者様はどんなSNSを使ってきて、今はどんなSNSを使われているのだろうか…。
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今やだれもが使っているFacebookが日本に上陸したのは2008年。

それまでは、SNSと言えばTwitterやmixiが一般的だった。
そんな当時、ハイクラスビジネスパーソン限定のwizliというSNSができる。(2007年4月1日)


著名経営者や専門家、役職者が集まり、ユーザーの年収は1000万以上というビジネスマンが集まるサイトで、そこでは、日々の日記や勉強会・情報交換会などがシェアされていた。


ちなみに、身体を壊すくらいものすごく頑張っていた時、1年だけ個人の年収がその額を超えた時があったので(翌年の税金がものすごくきつかった)wizliに参加させていただいていたことがあったが…、

今はどうなったんだろう…と、10数年ぶりに忘れかけたパスワードを入力し、恐る恐る覗いてみると…なんと!まだログインができた。

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しかし…開いたものの、日記がかけるのか?まだ運営しているのか?もわからなかったので、直ぐにログアウトした。


当時wizliでつながっていた人たちの更新は2013年くらいで途絶えていて、誰もが簡単に利用でき、多くの方とつながれるSNSへと移行されたのか…。
私も2009年で更新が途絶えていた。

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生生流転。
この10年で情報発信や共有のプラットホームが目まぐるしく変わったのを感じる。

youtubeも今ほど一般的になるとは思ってもみなくて、9年前に自分の記録用としてアップロードした動画の再生数は2.9万回再生になっているのは驚きだし、
今やLINEのアプリはどのスマホにもインストールしてある。
新しいものでは音声型SNS〝Clubhouse〟ができて話題となっているところだ。

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情報発信や共有の仕方が、それぞれの得意性や嗜好が活かせる様、自ら選択し表現できるようになった今の現代は本当に素晴らしいと思う。
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2020年12月22日に起こった「グレート・コンジャンクション」で、地の時代から風の時代になったと言われているようだ。

 土の時代(土台作り)  風の時代(個人の力)
 お金、物質  情報、体験,人脈
 所有する  共有する(シェア)
 固定・安定・蓄積  移動・流動
 性別・国籍・国境  ボーダレス
 組織・会社  個人・フリーランス
 縦社会・肩書き  横のつながり・友人・仲間
 成功・上昇  心の喜び
 自力で達成  協力・助け合い
 常識・概念  フレキシブル・斬新なアイデア















そのせいなのか?
情報もどんどん次から次へと風のように流れていくフローコンテンツ(移動・流動)に変わってきている。


しかし、流れれば流れていくほど、土の時代の様な(固定・蓄積)ストック型の情報は、古きよきものとして価値は上がっていく。(…様な気がする)
以前、舞踊家の方が「100年続けば、流行りも文化になっていく」とおっしゃっていたことがあった。


止めてしまっては流れて(流行りで)終わってしまうのだ。
今まで培ってきた土台を、今度は新しいアイデアに変えていくことが必要なんだと思う。


人との関係性にも同じことを感じていて、コロナで関係性が築きにくい時代になってきているからこそ、これまでにつくってきた人間関係を大事にし、心の喜びを分かち合うことが大切なんだと思う。
これまでを置き去りにしたら、関係性も流れて終りだ。(→先日の雪山登山で同じことを感じていた。)

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数年間、山遊びを共にしてきた友人から、雪遊びすると聞いていたのに、命がけの厳冬雪山登山となった。
しかし、経験の分かち合いはとてもhappyだった。



土台を置き去りにせず、瞬時に変わる天気の様に流れをよみながら、フレキシブルなスタンスでいたい。

そんなことで、土の時代から使わせていただいているSNSはこれからもぼちぼちと続けていこう。
SNSが流行り出す前からやっているBLOG。
さらに記事が蓄積しまくっていくが、これからもストックコンテンツとして書いて書きまくろう。

ネットの世界のあと10年後が楽しみである。

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