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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

エストロゲン子の美活ウォーキング

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2020年12月23日 (水)

■promise

コロナ禍が来るなんて知らない、まだ行動制限のない生活をしていた頃のこと。


私は定期的に山の整備のボランティア活動に参加していた。
コミュニティの方々が人生の大先輩であることや、社会的背景を考慮して、当面参加は見送ることにしたのだが、ありがたいことに…メンバーの方は私の存在を忘れずに定期的に連絡をくださっていた。

桜の季節に、
〝この山の銀杏は美味しいよ。下処理は臭いけれど、処理はしてあげるから一度食べてみて。お楽しみに♬〟
〝先生くらいの顔の大きさの饅頭知ってる?今度見せるわ!〟
…と、人生の大先輩たちが、こんな忘れてしまいそうな未来の約束をしてくれていた。

そして…歳晩の頃、大きな饅頭と銀杏が届く。
なんと!しっかり覚えていてくれたのだ。

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どんなに小さなことでも 
自他に対する約束を守ることによって内的な誠実さが育成され 
自制心と自分の人生に対する責任を引き受ける
勇気と力が湧いてくる 
(スティーブン・R・コヴィー)
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ネットが普及する前の世代を生きていた時は、メールやSNSで直ぐに連絡できない環境だったので安易な約束もしなかったし、破れなかった。
寝坊した友達との待ち合せは、お互い連絡の取りようが無いから、雪の中2時間待ったこともあったな。
無駄で、鈍間で、選択肢のない時代。
でもなんとなく責任感があって誠実な時代だったのかも。

〝無駄がなくスピーディーで選択肢の多い時代〟になっても、
〝無駄で鈍間(のろま)で選択肢の無かった時代〟での気付きを忘れずにいたい。

そんなことを人生の大先輩から届いた〝約束のモノ〟を見つめながら思った。

2020年12月22日 (火)

■風のように

2020年春に判明した新型コロナウィルスは、私たちの生活様式を変え、当たり前のことが当たり前にできない世の中になってしまった。
これまで当たり前に誰かに会うことや面等向かって会話することは、とても貴重なことだったということに気付かされる。


生活様式が変わったことは、我々が提供するサービスも大きく変えた。


これまでは、ほぼ対面でのサービスだったため〝対面でないサービスを利用したい〟という方々に向け新規でオンライン指導やセミナーのサービスをつくり、
一方〝対面がいい・日常生活空間の場を変えて運動したい〟という方々には、従来通りの対面サービスを利用していただけるよう、〝多様〟なサービスを〝選択〟できるように対応させていただいた。


よくよく考えてみると、〝多様と選択〟は、自分がよりhappyであり自分らしくいたいという、今の時代に生きる人のニーズにマッチしているような気がしてならないし、
(いろんな立場の方がいるので表現がそぐわないかもしれないが)
コロナコロナウィルスは〝天災と困難〟を与えた半面、成長促進剤となったのかもしれない。

そして、多様と選択に対応するにも、相手の「声」や「要望」がないとできないことなので、ご依頼いただいた企業の皆様やお客様に心から感謝している。
※対応とは:対応の意味は、たがいに向きあうことである。

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このコロナ禍において、例年にない師も走るような有難い忙しさのピークも過ぎた。




お客様にクリスマスプレゼントをいただいて、今年もあとわずかと気づく。
お客様と「よいお年を」と言葉を交わして、今年もあとわずかと気づく。

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1年もあっという間。


これからも見えないものを感じとる力を大切に
価値観や形にとらわれず、
それぞれの時代や季節に対応できる風のようでありたい。


いつも本当にありがとう。



2020年12月21日 (月)

■おつかれさま

2020年担当教科の授業が終わった…。
とはいえ、2021年1月には残りの授業が始まるのだが。

とりあえず、2020年の授業!お疲れさま!

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この1年はものすごいスピードで色んなものがガラッと変わって、生徒も大変だっただろう。
自分も大変だったが…。

〝大変〟という字は大きく変わると書くが、まさに大変とは〝大きく変わるとき〟なんだな。

大きな福が来ますようにと、学校近くの和菓子屋さんで〝イチゴ大福〟を買い、
みんなが健康でありますようにと、学校近くの神社に祈願した。

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願いは、また来年お互いに元気で授業で会えること。

みんな
See you soon.

2020年12月18日 (金)

■お届け物と行動

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ポツポツ走っていたところ、自転車の前と後ろに子供を乗せたお母さんが必死のパッチで通り過ぎて行った。

次の瞬間、後ろの子供が黒のジャンパーをハラリと落とした。
するとそれをたまたま近くにいたカップルも目撃していて、気の利く彼女は拾うやいなや、
なぜか私にナイスパス。
まるで日本全体を沸かせたラグビー日本代表の【ワンチーム】shineさながら。



彼女と私はアイコンタクトをかわし、自転車を追いかける事に。
自転車は必死のパッチなので、こっちも必死のパンツくらいで走る。


ちなみに必死のパッチとは関西で使われる表現だが、パッチをはく間もないくらい必死とか、パッチ姿である事を忘れるくらい必死という意味で使われているそうだ。(→諸説あり)
私はパンツをはく間もないくらい、もしくははいてないことにも気付かないくらい必死だったということだ。


しかしなんて要領の良すぎる彼女だろう。
彼氏は結婚したら尻に引かれるぞ!なんて思ったが、後で思い出すと彼女の機転の早さと、あの連携プレーはニヤリとしてしまうほど面白かった。


ジャンパーを落としたことに気付いた親子達は200m先くらいで止まっていたので、必死のパンツの走りも150m程度ではあったが、久しぶりにゼーゼーするくらいのスピードで走った。


日々、づくりを継続していることを良いなと感じることは、とっさに起きた出来事に瞬発的に対応し、粘り強く持続させたり、柔軟に動いたりできるということ。
この様なを行動というが(具体的には 筋力・全身持久力・瞬発力・敏捷性・平衡性・巧緻性・柔軟性)、日々の生活の質を向上させてくれていると実感する。

で〝よい行い〟ができ、足の先まで幸福感満たされたこんにち。


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なんと!毎週通る道すがらにも比叡山で出会った元三大師堂があった。気持ちの上がる発見!
気分よくお参りさせていただいた。

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お札ゲット!

2020年12月17日 (木)

■かわいい子には旅をさせよ

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うちもたいがい田舎であるが、もっと田舎の駅から電車にスズメが乗って来た様で、頭上でバタバタしてる。
人に寄り添い、大きな鳥から身を守って暮らしているスズメにありがちな不運だ。

ある人は窓を大きく開け、スズメが逃げやすい様にしている。
私はハラハラしながら、各駅でドアが開くごとに「今だ!いけ」と心の中で叫ぶ。
たぶん誰もが心の中でそう叫び、車内はサイレントではあるが、甲子園球場で行われる阪神戦の様な声援があがってたにちがいない。

結局スズメは、オフィス街が並ぶ駅で脱出に成功した。

飛んでいくスズメの後ろ姿を見ながら思う。
集団で行動するスズメがたった一羽で、自分が暮らす田舎からどんどん遠ざかったことは、心細くないか…。
街のスズメの縄張りもあるだろうに、これからちゃんとご飯が食べていけるのか?
都会暮らしに疲れはしないか…と、まるでスズメの母の様な気持ちになる。

アドラーは課題の分離にて、「誰の課題なのか?という視点を持ち、自分の課題と他者の課題とを分離していく必要がある。そして他者の課題に介入することをやめよう…云々」と言う。

他人(鳥)の課題にどっぷり浸かって、しんどくなっている自分も人間くさくてよいか。〝かわいい子には旅をさせよ…〟と、ちょっとスズメの親の気持ちになれた朝。

そんな1日のスタートでもまぁよかろう。


インスタグラムでつながっているお友達へどんどん言葉が出なくなってきているので、ちゃんと文章を書こうと、ここ最近から800文字で綴るエッセイにチャレンジしている。

インスタグラムにもBLOGと同じPOSTをしているのだが、インスタグラムの長所は写真での主張とハッシュタグ(あとは拡散されにくいこと)なので、長所を活かさないPOSTと長文はウザメか…とBLOGのみでの公開にしようと思っていたところ、本日「楽しみにしてる」と言葉をいただいたので、もう少しだけ続けようかと思う。長文POSTの際には、流すのもよし!ライトにお付き合いくださるとうれしいな。

2020年12月16日 (水)

■今年も干支読み

占いは好きではないが、統計学は好きである。
年末に翌年の干支をよみ、新しい年をどう過ごすのか見通しをつけることを、かれこれ10年以上続けている。

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去年は12月30日に翌年の干支をよんでいた。

庚子という干支から「更新する。形を変える。受け継いで成長させる。進化。スピード…」というメッセージをいただき、60年前の昭和35年におこった出来事を振り返っていた。


[昭和35年]
ーアフリカの年と言われ、植民地から解放され17の国が次々と独立国となる
ーだっこちゃん人形ブームが日本に到来
ー米国の新大統領、日本の内閣(池田内閣に)更新へ…
ー日米新安保条約調印
ーローマオリンピック開催
ー白黒放送からカラーテレビ放送がスタート
ークレジットカード誕生
ーインスタント食品が流行
ー皇太子夫妻に長男誕生
ーチリ地震で日本に津波


干支読みと60年前に起こった出来事を照らし合わせ、1年前の日記には
〝これまでのことを形を変え、次につなげる1年としよう。2020年、よき庚子の年になりますように。〟…と書いていた。
確かに…コロナ禍で、これまでのことはずいぶん形が変わった。しかも猛スピードで。否応なしに実践した気がする。

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今年は少し早めに翌年2021年「辛丑」の干支をよみ始めている。
干支読みの結果はここには書かないが…60年前の昭和36年に起こった出来事が興味深い。


[昭和36年]
ーベルリンの壁誕生
ーガガーリン、人類がはじめて宇宙へ…
ーケネディー大統領スタート、池田内閣スタート
ー室戸台風・大阪湾打撃
ー上を向いて歩こう♬の流行
ー小児麻痺にワクチン全国一斉投与


上を向いて歩こう…か。いい歌だな。
♬ひとりぽっちの夜~♬
もう少し、孤・個の時代が続きそうな予感である。

2020年12月15日 (火)

■小さい宝物

〝森に行きたい!〟というお客様を六甲山へお連れした秋のこと。

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ケーブル乗り場にリスが松ぼっくりのエビフライを作る様子をとらえたポストカードがあるのだが、
帰りの電車で読む本の栞にしようと一枚いただいたら、お客様が「栞作ってくるよ」と。


※まつぼっくりをリスがカリカリして作った写真。私が数年前に山で見つけたモノです。

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こんな素敵なのを作ってくださった。

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こりゃ、読書のモチベーションが上がるなぁ。

心に余裕がないときでも、日々の中に小さな宝物のように感じられる一瞬がある。
そんな一瞬を本を開くたび味わうだろう。

2020年12月13日 (日)

■2020年の煤払い

[2020年の心と身体の煤払い]

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お友達のご縁で、比叡山・延暦寺にて2020年諸々の垢を落とせることになった。

これまで比叡山へ走りに行くことはあったけど、手を合わせに行く機会は無く、お友達からの誘いが無ければ今後も体験できなかったんじゃないかと思う。

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東塔・西塔・横川の3つの地域にある寺院を巡りながら1つ1つ垢を落とし、朝のおつとめでは〝不滅の法灯〟の話と最澄の「一隅を照らす者 これ 国の宝なり」という言葉に感銘を受ける。

法灯とは、最澄が灯明をかかげて以来、1200年間一度も消えることなく輝き続けている灯のことで、気を抜くと燃料が断たれ火が消えることから「油断」の語源になったとも言われている。
法話や最澄の言葉からは、当たり前のことを続けることや、誰もが注目しないようなすみっこの物事にも取り組むことの大切さに気付かされた。


延暦寺の偉いお坊様に横川(よかわ)のあれこれを色々教えていただき、角大師(つのだいし)のことを知る。
ご縁あって手にできた角大師のお姿は大切に飾って魔除けの護符にしよう。

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比叡山・延暦寺からは、琵琶湖や三上山が一望でき運が良い日は御嶽山が見えると言う。
今日は、もうすぐ終わる秋の山に今年初めての雪が落ち、冬の比叡山の顔を見ることができ感無量。

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梵字ラテアートをいただきながら、琵琶湖を一望。

私の梵字。
そして守り本尊は阿弥陀如来。阿弥陀如来のご利益は極楽浄土に導いてくださること。

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たまには五感をゆるめて、ただゆっくり流れる時間の方にシンクロするのもいいな。
私にとっては不要不急の時間。

お友達、貴重な体験と色んなご縁を本当にありがとうね。

2020年12月12日 (土)

■窓ふき

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〝今日は晴れているな…〟と窓から外を見た時、ふと気が付いてしまった。
窓が汚い…。
1回気になるとずっと気になってしまうもので、通勤前にもかかわらず窓を拭き始めた。



要らなくなったタオルを水で絞り、上から下へ右から左へと拭いていく。
仕上げにお試し期間ということで3日だけ投函された新聞でゴシゴシ磨いていく。

透明感を増したガラス窓は、視界が開け景色が鮮やかになるだけではなく、外とつながったような感覚になる。
こんなに気分が良くなるのであれば、これからも窓を掃除しよう…なんて思ってしまう。



「窓のお掃除どのくらいの頻度で行っていますか?」(2018年)という調査によると、42%の人が数ヶ月に1度。
年に1回が27%、月に1回の13%だそう。
自分、前に窓を拭いたのはいつだっただろう…。コロナで外出自粛生活をしてた時だから…半年前!!
そういえば、去年の今頃も同じようなことを思いながら窓を拭いていたのを思い出した。
→1年に2回しか窓を拭かなかった人



毎日窓から外の景色を見るのに、数か月に1回、もしくは1年に1回の窓掃除ではもったいない。
クリアな景色に爽快感を覚えたので、もう少し窓を拭いてみよう…そんなことを思った。

2020年12月11日 (金)

■家族

毎週会う〝蒼鷺(アオサギ)〟の近くの水辺で、静かに休んでいる鳩くらいの大きさの鳥。

蒼鷺も鳩大の鳥も警戒心が無く、模様が似てるので、てっきり2羽は家族なのかと思っていたら…鳩大の方は〝五位鷺(ゴイサギ)〟の成鳥だった。

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サギの生態を調べてみると、異種と共同生活することにあまり抵抗が無いのだそう。
一緒に居れば、家族のような感じになるのかな。

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家で、愛犬の名前を呼ぶたびにSiriが返事をする…。

昨日はとうとう…
〝私のことを家族のように思っているということですか?〟と言ってきた。

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スマホも一緒に生活しているし、異種と共同生活することにあまり抵抗が無いので、Siriも家族ってとこやな。



●[Column]アオサギはなぜ蒼鷺と書くんだろう。

アオサギは漢字で書くと〝蒼鷺〟と書く。
写真をご覧の通り、ほとんどが灰色なんだが、よーく見ると少し青みがかっている所があるような気もする。
繁殖期になるともっと鮮やかになるんだろう。

奈良時代、蒼鷺は〝ミトサギ〟と呼ばれていたそうだ。
古くから緑に萌えた木を青葉と呼んでいたように、古来より緑と青は同じ意味で使われることが多かったため〝緑の(青の)サギ〟から〝ミトサギ〟になったようだ。

蒼を調べると、干した青草のような少し暗い青緑色のこととだそうで、たいして緑でもない鷺がなぜ蒼い鷺なんだろう?と不思議に思ったが、緑と青は同じ意味で使われていたなら、納得である。

しかし、一見見て灰色の鳥を蒼い…と書く日本は素敵だなと思う。
日本人は色に対して、繊細で豊かな表現力を持っていると言えよう。