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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

エストロゲン子の美活ウォーキング

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2021年1月27日 (水)

■Happy Birthday

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  Happy Birthday
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必要緊急の山行。
私に山の楽しさを教えてくれた
大切な友人の誕生日。

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〝世界中に定められた

どんな記念日なんかより
貴方が生きている今日は
どんなに素晴らしいだろう〟

マスクをして仲間と何回も歌った。

来年も再来年も、これからも…沢山お祝いが出来ますように。

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…

話は少々転じるが、私は〝原点思考〟という強みの素質があるらしい(ストレングスファインダーより)

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●原点思考とは

■過去から学び、分析し未来につなげる人。(とはいえ、過去に生きる人ではない)
■歴史が好き
□人並外れた記憶力(らしい…)
■物事の成り立ちを読み取り、いまどうするべきかを考える
■物事を行う時に、目的や原点を常に意識する
■文化や伝承を重んじる

原点思考は女性に少ない資質


項目は当てはまらないこともあるが、心当たりのことも数々ある。

昨日気が付いたが、私は、山で楽しむ仲間の〝会〟の初期メンバーであり、最初の時間を友人たちと過ごしてきていた。

今は会に参加するのは年に1~2回になってしまったが、いつも声をかけ、離れそうな私を しっかりと繋ぎ止める友人がいて、
山仲間も私が初期メンバーということを忘れずに、節目の大切な時には必ず声をかけるから、ずっと関係が続いている。

今日も「初期メンバーの…」と私のことを紹介していた。
紹介の言葉でハッと気が付いた。

素敵な仲間が集まる会が心地いいのは、自分が大切にしていること(原点思考)と、仲間が大切にしていることがピッタリ合っているからなんだろう。

存在を大切にされていると感じた。
宝物のような人たちだ…。
また節目に会えますように。

2021年1月26日 (火)

■江戸時代よりも永く続く秀吉人気

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江戸時代よりも永く続く秀吉人気
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幕末の頃の浪華大川眺望図を眺めていると、徳川家康を祀っていた川崎東照宮があったことを知る。では走って行ってみよう!


東照宮といえば総本社となる「日光東照宮」が有名だが、川崎東照宮は分社である。

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江戸時代の浪華大川眺望図

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徳川家康の子である二代将軍・秀忠が、家康が亡くなった後〝東照大権現〟という神様としてまつり、各地に東照宮を建てる事を命じたそうだ。

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滝川小学校前に石碑

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[その後:川崎東照宮は、天保8年の「大塩平八郎の乱」で本殿が消失し、後に復興したものの、明治6年に造幣局の敷地となり廃絶。]

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ちなみにこの写真は造幣局前。
大塩平八郎の乱の砲弾で樹齢200年の木が裂けたと記された石碑が建つ。

…
話は変わるが、徳川家は家康が有名で、二代目将軍以外も結構目立っている。
しかし、存在感の薄い二代目将軍秀忠と言えば、家康の考えを忠実に受け継ぎ実行した人。
江戸時代があんなに長く続いたのは秀忠の貢献が強かったからだとも考えられているのだ。

人は死んでも江戸時代は長く続く…。
長く続く秘訣は、忠実にその人の考えや意志を受け継ぐ人が必要だということか…。

次に豊臣秀吉の人気の永さについて考える。

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大阪豊国神社の豊臣秀吉。出世にご利益があるとされる。

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大坂城の敷地内には〝太閤さん〟と呼ばれ親しまれてきた豊臣秀吉が祀られる〝豊国神社〟がデーンとある。
大阪城内も秀吉劇場が約20分ほどのコーナーになっていたりして、豊臣秀吉人気は高いのがわかる。

豊臣秀吉の時代は長くは続かなかったが、今でも人気が永く続いている秘訣は信長に仕えた草履取りからの出世ストーリーであろうか。

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大坂城内には秀吉の生涯を20分で知ることができるコーナーがある。
ちなみに、父が最初に私に買ってくれた歴史小説は、豊臣秀吉が天下を取るまでを書いた「ひよしまる」という小説だった。

ひっそりしている川崎東照宮跡を見ながら、
出世ストーリーに終止符が打たれ、豊臣を滅ぼした徳川への信仰は、大阪の地にはあまり永く根付かなかったのかな…と感じる今日この頃。
大阪は…出世への夢と希望の方が江戸時代よりも永く続く…。

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川崎東照宮の方角を見渡してみる。

2021年1月23日 (土)

■【令和に想う江戸の暮らし③】容(カタチツクリ)/小間物屋

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 容(カタチツクリ)
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私事になるが、成人式の時、同級生は当時流行りのフワフワとした可愛いヘアスタイルで式典に参加したが、自分は日本髪だった。
何故に私だけ日本髪だったのかは謎だが、おそらく髪質と頭のカタチが日本髪に合っていたのだろう。
時代遅れの様な風貌が嫌で、式典が終わったらすぐに髪を崩して着物を脱ぎ、その足で〝いろはにほへと〟へ飲みに行った記憶がある。

しかし、今となってみれば…個性を引き出してくれた髪型で、着物よりも髪の方が印象深く残っていて成人式の思い出になっている。
当時の美容師さんに感謝だ。

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成人式の記憶もあってか、私は小間物屋の前に来ると足が止まる。
日本髪を結うわけでもないが、髪をとかす櫛やセットに使う小物を見ているとワクワクするのだ。

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店を眺めながら、そういえば…中山道ランの途中で〝おろく櫛〟を買ったのだが、その時、お店のおばあちゃんに椿油を一緒に買うように勧められていたのを思い出した。
お相撲さんやおしゃれな女性は、櫛のお手入れと髪のセットに油を一緒に買ってたそうだ。

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(小物の奥には油壷が並ぶ…)
そういえば、櫛も髪のお手入れも怠っている…。

愛読している都風俗化粧伝(みやこふうぞくけわいでん)巻之下 に
〝容(カタチツクリ)は身を正しうするの源、身正しき時は心正しく、心正しき時は貞操正しく…〟と書かれるが、

二十歳の時の髪型もいまだに強く印象に残っているし、人は見た目が9割と言われるし。
特に視線が集中するのが頭部だそうで…頭を丸めて清潔感を出せる勇気はまだないから、日々髪のお手入れと髪型は綺麗にしておきたい…

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まずは道具から。櫛に油を塗り、化粧道具を綺麗に洗った…

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大阪くらしの今昔館

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小間物屋とは:
現代で言う雑貨屋さんのような店。
櫛や笄・簪などの髪飾りや、白粉・紅などの化粧品をはじめ、塗りものの器やめがね・袋物やたばこ入れなど、こまごまとした日用品を売るから〝小間物屋〟と呼ばれる説や、高麗(こま)からやってきた雑貨を売っていたから〝小間物屋〟と呼ばれる説などがある。
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■【令和に想う江戸の暮らし②】風呂屋編

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  風呂屋
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特に寒い日は熱々のお風呂に入ると気持ちが良すぎて〝はあああ…〟と声が漏れてしまう。
声を漏らすのは8割が50歳以上で男性に多いのだとか。→ヤバい…

今は家にお風呂があることが当たり前であるが、昔は風呂屋に通うのが当たり前だった。

江戸時代のことになるが、
武家屋敷や大きな商家には家風呂があったが、入浴するのは主人とその家族だけ。
奉公人も武士も町民も、みなこぞって風呂屋へ行ったそう。

かけそば1杯の値段が16文。
風呂屋の代金は6~10文。比較してもとても安い。
安い料金で入浴が利用でき、おしゃべりや喫茶、娯楽もできる楽しい風呂屋。
そんなステキな場には身分を超えて毎日ワイワイ人が集まったようだ。

ちなみに、上方大阪は〝風呂屋〟江戸は〝湯屋・銭湯〟と呼ぶのだとか。

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造りは脱衣所と洗い場の間に仕切りは無く、しかも狭かったので人間関係は密接で、知らない者同士が寄り添って助け合って生きていた。
知らない者同士は知らない者同士がである21世紀の今からは想像できない。

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ざくろ口:湯船はこの奥に。湯気を外に逃がさないように工夫されたもの。
くぐって中に入るのだが、頭を良くぶつけるんだとか。

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湯船:腰のあたりまでしかお湯がはってなくて、サウナのような感じだった。

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かけ湯:最後にかけ湯を風呂桶に1杯いただいたとか。

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引き札:大勢が集まるので、壁には広告が貼られていた。

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もう1回家風呂を無くして、風呂屋で毎日密に裸の付き合いをしたならば、そんな良き時代の感覚に触れられるだろうか。

そういえば…中山道ランの道中、南木曽の大江戸温泉へ行ったとき、脱衣所と洗い場の仕切りが無くて、もっくもくの湯気の中で脱衣するのが不思議だったが、あれは江戸時代の造りだったと後になって気付く。
あの時は少しとまどったが、懐かしくも新しくも感じ、好きだな。

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大阪町三丁目。門限になると町の入り口の扉が閉まる…
門番に心づけを渡して中に入れてもらったとか。

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古き良き時代の風景。~大阪くらしの今昔館 の風景~

2021年1月22日 (金)

■ご時世②

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  テーマ〝ご時世〟②
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ご時世とは(ご時勢とも言う): 時が経つにつれて変化する世の中。つまり「時代」のこと。

緊急事態宣言が出ている期間、このご時世ならでは&今しか見れない風景を意識して見つけてみる。

意図は2つ。
ウォーキングやランニングで身体を動かしながら行うと言う健康づくりのため。
もう1つは、テーマは何でも良いけれど、見つけやすい人ほど幸福度が高いからだ。→そう言う実験があった。

昨日見つけたのは3つ。

① 鬼滅の刃をもじったありがたい教え:

〝悪口は 己れを切り裂く 自滅の刃〟

今の時代ならではのありがたいお言葉である。

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②マスクランの聖徳太子(飛び出し坊や):

聖徳太子がマスクをつけたのはたぶん時代の中でも今が初めてであろう。

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③アメリカ大統領…


桃谷なのに東大阪市のマスコットキャラクターの絵が貼ってあったりして、なんだかカオスな場所に、気になる看板がある。

各国のTOPの方々がマスクをして仲良くしている看板だ。

昨日、アメリカ大統領に新しく就任されたあの方にちなんで、さっそく看板が差し替えられていた。

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ちなみに、ついこの前まではトランプさんだった。

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そして、日本の首相が変わった時もすぐに差し替えられていた。
(この写真は2020年の6月ころ)

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クオリティが高すぎる…
時代をあらわす看板だなぁ。

はやくマスクを取って、三密なんか気にせずに、ワイワイ飲み会ができますように。

■【令和に想う江戸の暮らし①】弁証法的なくらし

グローバル化が進み、モノやコトがありふれて負の側面もチラホラ出てきてるこんにち、
鎖国下で限られたモノでやりくりしていた江戸の人の暮らしがとても素敵に見え、見つけたアイデアを日常生活にも取り込ませていただいている。

町屋を訪ねて街道をランングをするようになって、改めて日本の素晴らしさに気付くようになった。

今〝SDGs(持続可能な開発目標)を!〟というけれど、日本が古くから大切にしていることは、まさに地球にやさしい〝SDGs〟の暮らしである。


例えば、着物や帯。
半永久に着ることができ、ボロボロになったら半襟や小物などにリメイクできるのだ。
または、お茶。
お茶が飲みたくなったら、自宅でお茶を点てる。
茶室でなくても、お茶のふわふわした表面からも侘び寂びを感じ、見ていると心が落ち着く…。
まるで日本庭園にいる様。

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こーゆーことをしはじめると、消費しなくなってしまうのでホドホドに。消費はやっぱり楽しいし♬
…なので、弁証法的な考えを取り入れてゆるゆると過ごしている。

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弁証法とは、簡単に言えば「対立する物事から新しい見識を見いだす」方法のことである。
「正」「反」「合」という3つの要素を3段階に考えてよりよい考えを生み出していく。

〔たとえば〕

《1》「正」:あることが主張される
《2》「反」:「正」を否定・対立・矛盾する主張がでてくる
《3》「合」:正と反が保存されながら統合し、さらに望ましい考えが生まれる。
つまり、2つの対立する主張を大切にしながらより良くしていく、白でもない黒でもないグレーという良い色を作っていくような方法なのだ。

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ガッツリ江戸の暮らしはしない。
江戸と今の暮らしを大切にしながら、お互いの良いところを組み合わせて過ごす。

おでんのように仕切られているんじゃなくって、
〝令和〟というお鍋の中で色々な具が混ざり合っている楽しい感じ。

これが自分にとって、今とても楽で自然な暮らしなのである。

これから数回にわたって、〝令和に想う江戸の暮らし〟をまとめてみようかな…とおもう。


2021年1月21日 (木)

■四天王寺の七不思議

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 四天王寺の七不思議

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昔から四天王寺の七不思議と呼ばれているスポットがある。

●底なし井戸
●引銅鐘
●三面大黒天
●眠り猫
●石鳥居
●ポンポン石
●二股竹…今はない


個人的に、底なし井戸に興味を持つ。
写真に収めることはできなかったが、井戸の底から青龍がこっちを見てる…

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「うお!」と思ったら、天井に青龍の絵が!

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●底無し井戸

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この井戸は、金堂本尊基壇下にある青龍池を水源とした霊水であり、天竺の無熱池に通じており、池を守護する青龍が棲んでいると伝えられてきたそう。
覗いて水面に映る龍に祈れば、たちまちに厄災を除くのだとか。
ありがたやー!


●引銅鐘

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北引導鐘の音はあの世まで響くらしい…


●三面大黒天

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五重宝塔一層目の北西角には、正面に大黒天・左に毘沙門天・右に弁財天を彫った瓦があり、どの方角から見てもその顔が見えるらしい…
なぜだか、キンキラキン!


●眠り猫

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聖徳太子を祀る太子殿には猫の門と虎の門の2つの門がある。
「虎の門」のトラは悪いものが入ってこないように番をしており、「猫の門」のネコは聖霊院にある経堂のお経がネズミにかじられないように見張り番をしているのだとか。
カワ(・∀・)イイ!!


こちらは虎の門

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●石鳥居

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極楽浄土の門だとか…


●ポンポン石

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石に耳をあてるとあの世の先祖の声が聞こえるとか…


●二股竹

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太子殿前の二股竹は根から二股になっていて、いつまでも離れない縁結びの竹としておみくじがよく結びつけられるそう。
しかし、今は残っていない。

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昔から、四天王寺の七不思議は不思議であるから面白く…
謎を解こうとしてはいけない気がする(笑)

このご時世なので、聖徳太子もマスクですな。

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2021年1月18日 (月)

■ニューノーマル

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 ニューノーマル
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大学の後期の授業担当の最終日だった。

授業は健康づくりに関するミニレクチャーに加え、エアロビックダンスや筋トレ・ストレッチを対面で提供するという内容。

本来であれば実技試験で最後を締めくくるのだが、コロナ感染拡大予防として、アカデミックエッセイ(小論文)の提出で締めくくることに…。

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目を通すと、どの生徒も オンライン授業の科目が大半の中、実際に学校へ行ってお友達と身体を動かすことが本当に楽しく毎週楽しみにしていた様だ。

卒業したらジムへ通って運動を継続したい!授業が終わっても運動続けると意気込む子たちや、運動指導者になりたいという子。
他にも私が欣喜雀躍するような感想があった半面、マスクをつけて行うために思いっきり動けるプログラムが提供できなかったという心残りもある。

アカデミックエッセイでの一番驚きは、みんな前を向いていることだ。
厳しい状況の中でも、置かれた環境や自分が今できることを探し実践していることが綴られていた。

コロナウィルスが日本にやってきて1年。
コロナと一緒に過ごす学生時代の1年は、たかが1年だが、されど1年。
学校へ通う機会も少なく友達とも会えずに、サークル活動で交友を広げることも、旅行することも我慢し耐え忍ぶ日々だっただろう…と思っていた。

しかし、自分の学生時代と比較して可愛そう…というのは私や社会のイメージで、みんなこの厳しい状態をニューノーマル(=新しい普通)に、少しでも明るくしようと工夫して過ごしていた。
不撓不屈の思いや行動は見習いたい姿勢だ。

今後、どのように社会が変化していくのかは予測不可能であるが、少しでも学生生活が楽しくなるように、授業を通して応援していきたい。

2021年1月17日 (日)

■発酵あんこ de あんバタートースト

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発酵あんこ de あんバタートースト
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鏡開きの〝おぜんざい〟に使おうと作ってみた〝小豆麹(発酵あんこ)〟
レシピはこちら→ 2021年1月14日の記事

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2回目のお料理は、発酵時間を7~8時間を14時間にしてみたら、糖化も進み甘みが増して美味しくなった。

今日はバタートーストに発酵あんこを使ってみる。

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砂糖のような甘みは無いけれど、素朴な味でほんのりとした甘みがなんとも乙な味。

美味しく食べるひと手間って、一口目の〝旨い!〟と、二口目からのジワジワとした感動に繋がるなぁ…と感じる。

2021年1月16日 (土)

■太陽からのメッセージ

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 太陽からのメッセージ
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何年もの間、必ず週に数回通っていた造幣局前の道。

手元のランウォッチに気を取られていたのか?急ぐあまり前しか見ていなかったのか?…ゆっくり走る様なって気が付いた不思議なもの。
…たぶんであるが〝日時計〟と見られる。

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日時計は、影を利用し時間を計測する装置のことである。
おそらく針がついていたんだろうと思われる盤の下には時差表がある。
季節によって太陽の位置が変わり影の動きが微妙に変化するので、この時差表を見ながら数を足したり引いたりして正確な時間を把握していたのだろう。

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時計の歴史は日時計からのスタートで、天気の悪い日や陽が落ちた時には時間がわからないことから水時計も使うようになった。
そこから、砂時計、燃焼時計、機械式時計、ふりこ式時計へと進化し、1700年代頃からは懐中時計が使われるようになったそうだ。
懐中時計は取り出して蓋を開け時刻を確認するのが不便で、携帯するのに便利な腕時計が生まれ、第一次世界大戦(1914年)のあと、一般社会にも次第に普及していった模様。


しかし…いったいどうして造幣局の前に日時計があるのか不思議である。
造幣局のことを調べてみたら、明治4年4月4日創業され、貨幣の製造のほかに、製造に必要な各種の機材、硫酸・ソーダ・石炭ガス・コークスなど、電信・電話などの設備、天秤・時計などの製作をすべて局内で行っていたそうだ。
これは私の勝手な推測であるが、明治時代に機械式時計がどの家庭にもあるとは限らないので、誰もが時を把握することができる日時計はそんな歴史の名残であろうか…。→ 誰か知っていたら教えて欲しい。


つい100年前くらいまでは、腕の時計を気にせず、太陽をもとに悠々とした時間で暮らしていたんだなぁ…と思うと自分の〝時間の使い方〟を振り返る。

人が唯一平等に与えられている〝時間〟
1秒1秒大切な時間。

目立たなく忘れ去られてしまいそうな日時計を発見したのは、コロナ禍だけにsun〝大切な時間の使い方〟を見直してみては?と言う太陽からのメッセージなのかもしれない。


[補足]━━━━━━━

sunコロナとは:
太陽大気の最外層で、皆既日食の時、太陽のまわりに真珠色の淡い王冠状の光として見えるもの。

crownコロナウィルスの名前の由来:
表面に約20nmの特徴的な突起があり、その見た目が王冠(crown)によく似ていることから、ギリシャ語で王冠を意味する「corona(コロナ)」という名前が付けられたそう。