■[Kyoko Billboard Live 2022 "30minutes]元気いただいたー!
楽しみにしていたLiveに。
私の青春は、BARBEE BOYS、 REBECCA、尾崎豊!!
椿鬼奴さんがモノマネするように、
やっぱり何を言っているのかわからなかったけど、
声量溢れるハスキーボイスは色褪せる事なく
いや…遠い年齢としておこう、
いつまでも18歳の精神年齢ですが…
元気いただきました。ありがとうございます。

健康サポートプロジェクト
合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。
世界は戦争や冷戦内戦で大変な禍中ですが、国境や国の問題を越え、相手を尊重ながら頑張っているサッカー選手たちの姿を見ると、スポーツには「平和を考えさせる力」があるなぁ…と感じます。
近しいお友達たちと、サッカー観戦に熱狂する日々。
先日は、強国ドイツ相手に果敢に挑戦し、日本サッカー史に残る大勝利を収め本当に興奮しました。
とても素晴らしかったです。
ベスト16!!と期待したコスタリカ戦は残念でしたが、こんなにサッカーに夢中にさせてくれている日本代表に感謝です。
最終戦はここから中3日で行われるけれど、ぜひ体力や気力を回復し、スペインに勝って1次リーグを突破してほしいなと思います。
気がつけば…私は森保監督に近い年齢。これまでのワールドカップを見守ってきて感じるのは、日本もどの国も、若い素晴らしい選手ばかり。
確実に身体能力も高くなっています。
先を行くサッカー選手たちは、これから夢見るサッカー少年少女たちのためにも、素晴らしい道を作って欲しいな…。応援しています。
がんばれニッポン!
がんばれサッカー選手!
あれやこれやと多忙な日々です。
12月初旬に行われる撮影の準備です。
某企業様のウェブサイトに掲載するため、今回エクササイズモデルをお願いした指導者さんとの打ち合わせでした。
行ったのは、委託確認書を交わしたり、準備したウェアのサイズや当日の進行の確認です。
今は便利なメッセージアプリなどがありますが、はじめての依頼の場合、直接打ち合わせする方がコミュニケーションもスムーズでお互い安心感があります。
モデルの方も「当日までに直接会えてよかった。」とおっしゃっていました。
この1年、監修や監督は行っても、モデルを他の方に任せて裏方に回ることが増えてきました。
昔は自分が前に出ないといけない様な気がしていましたが、今は裏方が結構性分に合っていて、このポジションが気持ちいいし、より力も発揮できます。
優秀な指導者仲間のお力を借りながらも、運動普及に!そして…皆さんのお仕事を増やしていけるよう、老骨に鞭を打ちながらまだまだ頑張りたいと思います。
どうぞよろしくおねがいします。
撮影前に申し訳ないと思いながら、
コメダ珈琲のブラックサンダーシロノワールが食べてみたくて、モデルさんと3人で分けました。
Twitterのダクダクとは違ったけれど、メニューの写真よりもサンダー多めでちょうどよかった。
ブラックサンダーのシロノワール早速食べに来たんだけど写真の5倍くらいチョコレート滴ってて震えてる(黒) pic.twitter.com/wDNAMnYoiE
— 華子 (@gohan_okashi_) November 22, 2022
[書籍の紹介]
ヘルスリテラシーとは、健康情報を入手し、理解し、評価し、活用するための知識・意欲や能力のこと。
皆さんは、ヘルスリテラシーを高めていますか?
更年期症状や更年期障害が女性のパフォーマンスをどれくらい低下させるかのアンケート調査によると、
元気な時と比較し、更年期症状や更年期障害によって仕事のパフォーマンスが半分以下になる人は約半数だという事が解りました。
(元気MAXを10点として5点以下の人約45%:日本医療政策機構「働く女性の健康増進に関する調査 2018年)
また健康状態を少しでも良くするにはどういったことが関係をしているかの調査では、ヘルスリテラシーが高い人の方が、更年期症状や更年期障害における仕事のパフォーマンスが高いことが解っています。
こちらは更年期によるデータですが、ヘルスリテラシーを高めることは、
老若男女問わず、どのライフステージ、生活シーンにおいても大切なのではないでしょうか。
そんなことで、運動指導に従事する私どもも、ヘルスリテラシーを向上させるための取り組みや、体に関する知識を身につけ、身体活動を普及させていくことは社会にとっても重要な役割になると日々勉強中です。
しかし、よく壁にぶち当たるのは、〝適度な運動は健康によい〟と言っても、運動と医学の関係におけるエビデンスはまだまだわかってないことも多いこと。
エビデンスを求められる時に、情報が古かったりぼんやりしていたりと、悩んでしまう事もありました。
・・・
ある日、いつも応援しているクリニックのInstagramの投稿に紹介されていた書籍。
「百年時代の運動・スポーツのトリセツ」(編集:日本臨床スポーツ医学会学術委員会)
こちらを購入して読み始めています。
この書籍は、健康のためのスポーツや身体活動との関係が、最近の論文やデータ、ガイドラインから解りやすくまとめられていて、運動監修や健康セミナー構成にとても参考になりそうです。
とてもわかりやすい内容だなと感心していると…
著者紹介の欄に…お友達と言ってはおこがましいですが、見たことのあるお名前が。
この書籍に出会ったことが、私にとって一番のヘルスリテラシーなのかもしれません。
スポーツを普及している方や運動指導者の方におすすめかとpostしました。
興味がわいたら是非お手に取ってみてくださいまし。
ありがたいことに、これまでは弊社スタッフで回ってた仕事も、人手が必要になってきています。
ここ最近、信頼おけるプロの指導者仲間に、お仕事をお願いして同行していただくことが増えています。
私も企業や団体と関わってお仕事をさせていただく時は、業務依頼書と承諾書と言うものを交わすのですが、これはお互いの約束の証みたいなもの。
口頭でも意思表示の合致があれば契約は成立し効力が生じるのですが、お互いのトラブルを防止するために、お互い約束した事項を書面で確認することはとても大切だと思っています。
人が動くという事は、人の時間をいただいているということ。
時間は命の時間です。
その大切な時間に、お金と言う対価があることは当然のことだと思っています。
…
ここ最近業務依頼書や承諾書が無かったことで、自分が失敗してしまったなと思った事がありました。
私の大切な時間(総括、営業、広報、アテンド、会場運営など全て)を無償として消費してしまいました。
後から依頼のあった別のお仕事を断って時間を割きましたので残念に思います。
最初に損益分岐や報酬のことを確認するのですが、知人だから…となぁなぁになるのではなく、ボヤッとしていることを明確にしておく必要がありました。
また、対価を払って形のあるサービスと引き換える事と違い、私が提供する形には残らないサービス。
健康に関わる重要な仕事だと思っているのですが、残念ながら形を重視している方や趣味だと思ってらっしゃる方との間に考え方の差が生じてきます。
大人が動いているのに〝ただで〟とは自分は他の人には言わないですし、仕事として生計をたて誇りを持って向き合っていますから、自分の労力を無償で提供することも避けています。
その道で生計を立てている職業の人に、無償で何かを提供して欲しいとは、決して思わないと思うのですが…。たとえば、お医者の友達に無償で手術や診断をしてくれとは言わないでしょう。
しかし、趣味やボランティアでやっていると思っていらっしゃる方は、無償が当たり前であり、お金を掛けずにサービスや情報を受け取りたいと思って当然なのかもしれません。
どちらも間違っていないので、不快に思ってしまうのはこちら側の都合なのかも知れませんね。
お互いの考えや価値観が共有できてないという事です。
時は金なり…人の時間は命の時間。
命には限りがあります。
貴重な時間は無駄にしてはいけない。
そう思います。
しかし、この経験を通し物事をブレイクダウンできたことで、決して無駄ではなく、今後の対応や関わりを慎重にしよう…ちゃんと自分の意志を明確にしよう…と気付かせてくれたことは収穫でした。
今日は、業務依頼書を何件かつくりました。
関わってくださる方々の大切な時間をいただくのですから、お願いする内容や値段を明確に。
お願いした仕事に愛を持っていただけるように、環境づくりにはげみます。
関わってくださる皆様、どうぞよろしくおねがいします。
スポーツ庁では、令和3年度成人以降で週1回以上の運動・スポーツ実施率を調査しました。
成年女子におきましては、特に 20~40 歳代で目標値を大きく下回っていて、10 年間で実施率の低下の傾向がみられたそうです。→資料→分析
令和3年の調査ですが、この世代というか…どの世代もいつの時代も、結婚や出産・親の介護や更年期、仕事で重要なポジションを任されたりして、女性はとにかく心も体も忙しいのです。
また令和3年はコロナ禍ということもあったでしょう。
数値化するのは大切ですが、ライフイベントが多くある時期は、いつだって運動が実施・継続しにくい環境にあるのです…女性はがんばってますよね。
そんな心も身体も忙しい女性におすすめなのが、ウォーキングです。
ウォーキングはウェアや道具をそろえなくても、歩きやすいシューズさえあれば自分のタイミングでいつでも始められます。
最近は、色んなスポーツメーカーのアパレルが、街着にもなりそのまま歩きだせる様なお洒落で動きやすいデザインになっていたりもしますので、お洒落な服を着て会社に行ったり、育児や介護をしたり…というのもモチベーションUPに繋がるでしょう。
また、外の景色を見ながら歩けば、気分転換にもなりストレス解消にもつながりますね。
今の時期の日中は、秋の装いの木々や植物、夜はイルミネーションも楽しめますよ。
それから、歩き方をほんの少し変えるだけで、ただ歩く、ぶらぶら歩くだけではなく、運動効果が出せる歩き方に変わります。
ウォーキングがスポーツになるのです。
わたしも女性のウォーカーさんが増えたら嬉しいので、新しい女性ウォーカー仲間が増え、一緒に続けたくなるような取り組みにチャレンジしていきたいです。
運動効果が出る歩き方をみなさまに!!
どうぞよろしくおねがいします。
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本日開催予定だったエストロゲン子としてスポットをコーディネートさせていただいていたイベント(企画運営:他社)は、雨のため中止となりました。
予定を開けてくださっていた皆様には残念な形となりました。
さて、話は変わりますが、昨日の研修の行き帰りの電車の中で読んだ「空気」の研究(山本七平)。
「空気」を読むことが研究され「空気」とは何かを解説した書籍です。
私達は常に空気に影響されています。
勿論、呼吸もそうですが、目に見えない場の空気とか、絶対権威とか、言い出したくても言い出せない空気とか…
人の気持ちを支配する様な空気の影響を、少なからずとも受けたことがあるのではないかなと思います。
海外はもはやノーマスクなのに、今まだマスクを付け続けている…というのもある種「空気」なのかもしれません。という私も、わりとマスクをつけて「空気」の影響を受けていますが…。
本の中に、今ピンとくる言葉を見つけました。
空気が読めない…などの言葉があるけれど、
空気をかえるのには、空気を読まず、水を差すことも大切なのかもしれない…。
空気に水を差すという事はエネルギーがいるし、背負うリスクも高くなります。
空気は完全、絶対だ!という価値に対し、
水を差す存在は敵になるし邪魔になります。
差した水は厄介だと感じられるけれど、
差し続けられる水があるからこそ現実が保持できる。
雨が大地を潤す様に、地球を保つには水を差していくことも大切。
なんかモヤモヤとした空気を
一瞬にして変えてしまうのには水はありがたい存在なのです。
今日の雨は、まさに場の空気を換えてくれたような気がします。
雨上がりが清々しいのは、空気が変わるからなのかもしれません。
変わった新しい空気の中、やるべきことをやっていこうと思います。
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2022.11.08 運動指導
防衛省 海上自衛隊阪神基地隊
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半年間に渡る防衛省・海上自衛隊阪神基地隊での運動指導。
11月は「コンディショニング」がテーマで、
職場や自宅で簡単にできる筋膜リリースと体幹トレーニングでした。
今回は60名ほどで、司令までがご参加くださいました。
話は変わりますが、
10月の指導の時に書いた熱烈ファンブログを読んでくださり、
みなさんに「ブログありがとうございました」と言われて恥ずかしくなりました。
しかも、11月3日に入港していた
掃海艇なおしま(JS Naoshima, MSC-684)見学会までお声をかけていただいたのです。
残念ながら、この日は仕事で出席できず涙を飲みましたが、
いつか海上自衛隊の船に乗ってみたいです❤️
夢、叶いますように✨
上り坂。勢いに乗っている
ときはいい。
窮地に立ったとき、人間の
本当の価値が決まる。
~大鵬幸喜~
大鵬のお父さんはウクライナ出身のロシア人でお母さんは日本人なんですね。
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ランニングシューズの市場調査に行った際、
通りかかった「綱敷天神社御旅社」
綱敷さんは、先日神山町の神社の方へ
報告したいことがあって参拝させていただきました。
あれから今日までの間に、また報告したいことが出来まして、
偶然通りかかったのもご縁。
御旅社でこの数日間のことを話してきました。
ふと見ると、
昭和の流行語「巨人・大鵬・卵焼き」…
子供に人気のあるものの代名詞に喩えられた
大鵬さんの言葉。
「窮地に立ったとき、人間の
本当の価値が決まる。」
はたして、これまでの人生に窮地はあったのだろうか。
いくつかあったのかもしれないけれど、
乗り越えてきたから特別な出来事としては
記憶に残っていないのかもしれない。
ドラマ~仁 JIN~では
「神様は、越えらる試練しか与えない」(南方仁)
(新約聖書のコリントの信徒への手紙 第10章13節)
というセリフがありました。
窮地の渦中にいると、辛いものです。
しかし、乗り越えられるなら
人生の大きな財産として年輪になっていきますね。
これから訪れる私の窮地は何だろう…。
良き言葉に出会えました。
しっかし、良く歩いたな。
ほんま、外出は大事やで。
帰り道、故郷の黒龍を1杯だけいただきました。