■地図読み研修会
無壁舎(ビニールハウス等)は知らなかったので、
近くの里山を地形図を見ながら
歩いたり走ったりするのが楽しみになりました。
映像が立体的に、
また色んな情報が文字で浮かび上がってくるようで面白いです。
もっともっとマスターしたいから、
また佐々木先生の読図研修があれば、東に向かいたい。
「詳しい地図で迷わず歩く 奥武蔵・秩父 500km」(佐々木亨先生著)を片手に秩父500kmも
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健康サポートプロジェクト
合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。
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雨の秋分の日。
提出課題である問題集を全問終え、
小論文を1つ仕上げたので少し心が軽い朝。
論文の中に、自分の体験談から論点を展開していく箇所をつくっているのですが、
どのような設問やテーマにも
体験からの学びがサッと出てくるのは
これまで様々な経験を与えてくださった皆さまのおかげだと、
タイピングしながら感謝しました。
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さてさて、話は変わりますが、
論語にこのような有名な言葉があります。
孔子の一生
「十有五にして学問に志す。
三十にして立つ。四十にして惑わず。
五十になって天命をわきまえ、
六十になって耳順う。
七十にして心の欲する所に従って矩を踰えず。」
(訳)
「わたしは十五になって、
学問を志し、三十になって独立した立場を持ち、
四十になってあれこれ迷わず、
五十になって天命(天が人間に与えた使命)をわきまえ、
六十になって人の言うことが素直に聞け、
七十になって心の思うようにふるまっても、
人の道を外れることはない。」
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これを度々見返すことがあります。
コロナ禍の自粛期間に自己検証した時、
気になった一文がありました。
…
「五十になって天命(天が人間に与えた使命)をわきまえ」
「七十になって心の思うようにふるまっても、人の道を外れることはない。」
…
孔子でさえも、
70歳からが真の自由人と言っている…
自分はどうか?
今も心の思うままに自由にふるまっている…と自己嫌悪。
自由人になるには、まだ早い。
50代は、自分がやり遂げなければならないことをさせていただく人生時間。
(天命とは: 天から人間に与えられた一生をかけてやり遂げなければならない命令のこと)
70までは踏ん張らないと…ですね。
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50代になってもまだ勉強している自分が面白い。
40歳の時も、こんな記事を書いていたのだなぁ。→★★★
これから数日間、道に迷わないための読図の研修です。
自分の人生の地図も迷わないよう歩みたいです。
天命のために力を尽くせるよう
学びと経験を肥やしにしてきます。
さて、台風は大丈夫でしょうか?
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人生の
白秋知らぬ
旺盛期
(エストロゲン子かく)
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気温も下がり、
秋めいてきましたね。
そうなると、去年あたりから困ったことに
手指にこわばりがある朝からスタートすることが多くなります。
これは、女性ホルモン(エストロゲン)の減少も関係していているせいです。
指の腱や関節を包む滑膜(かつまく)滑液(かつえき)には
コラーゲンが含まれていて、
骨や腱をなめらかに動かしてくれます。
しかし、閉経前後になるとエストロゲン減少によりコラーゲンが生産されにくくなるので
関節がきしんだり、こわばったり、痛み、しびれなどが出やすくなってきます。
あぁ、このこわばりは寒さのせいではないな…
エストロゲンの分泌が少なくなっているんだな…
と感じる悲しげな秋の朝であります(笑)
去年あたりから、エストロゲンの減少を自覚しているので、
朝起きたら、まずは布団の中で手足を動かすことから始め、
ストレッチしたり、
時間があれば筋膜リリースをしてから起きるようにしているのです。
そして、夜のうちにマグネシウムオイルを手指に塗ってマッサージ。
大豆で出来た食品やビタミン類も積極的に摂取するようにしています。
おかげさまで、だいぶんこわばりが落ち着いているような気がしますが、
やらないともっと悪化していくのでしょうね。
更年期は、関節や骨の障害も起こりやすく
痛みや変形が第一関節に起こる「へパーデン結節」や
第二関節に起こる「プシャール結節」などの病気も発生しやすいといいます。
昨日も、パソコンに向かって締め切り前の原稿を作成するのに
手指をいっぱい使わせていただきましたから、
わたくしが手指を使えなくなったら仕事にも大影響。
QOL(生活の質や人生の質のことで生きるための満足度)も低下してしまうでしょう。
どうせ老化するなら緩やかに。
減少する女性ホルモンと仲良くお付き合いしながら
ケアを特に第一にしていきたいものです。
みなさまは、どんな朝を過ごしましたか?
こわばりがあったら、
お布団の中でモゾモゾほぐすことや
手指のマッサージは
わたくしのイチオシ
です。
今日もみなさまにとって
気持ちの良い1歩でありますように。
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老いぬれば
手指もきしむ
秋の朝
(エストロゲン子かく)
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あるプレゼンの内容をまとめたかったので
今日の運動はゆっくりめのウォーキングを行いました。
「コペルニクス的転回」で知られる
哲学者イマヌエル・カントは、
歩きながら思考したそうです。
歩けば、体はもちろん!脳の血流も良くなりますから
じっとしているより、創造性が高まりますね。
カントの思想はウォーキングからできたのかもしれません。
ある研究によると、1日3㎞以上の歩行は
認知症予防に期待が持てるという結果があるとか…。
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わたくしの最近のお気に入りは
声に出しての頭の中の考えをまとめながらのウォーク。
何年も前から日焼け予防のため、
口と首を覆うUVカットマスクを使っていたのですが
コロナ禍により、マスクをつけるということが社会現象になったので、
UVマスクをしていても怪しく見えることが無くなりました。
なので、考えをまとめたものをUVマスクの中でブツブツ声に出すことで
その声が耳に入り音読状態になるのです。
(UVマスクをしているので声に出していることが周りにバレにくいです
)
音読は脳全体が活性化します。
特に記憶・学習・思考などをつかさどる前頭前野を活性化させます。
また認知予防にも効果的と言う研究結果もある様です。
ぼーっとただ歩くだけのウォーキングは
前頭前野が沈静化してしまいますが、
刺激を加えるということが脳活性化ウォーキングのポイントですね。
さて、わたくしの脳は認知症を遠ざけたでしょうか…(笑)
気付けば10㎞歩いていました。
毎日のウォーキングまたはジョギングで
曼殊沙華が咲いている様子が
見られる季節になりました。
曼殊沙華が咲き出すと、
もうすぐ秋のお彼岸なんだなぁと感じます。
そういえば、秋分の日まであと数日。
毒性を持つ曼殊沙華も天界の花とされています。
この花を見た人は自ら悪業を離れるそうです。
じっくりと見て、悪業から離れたいものです(笑)
考えをまとめながら声に出すウォーキングも
脳に刺激がありますが
季節を感じながらのウォーキングも脳に刺激的。
ウォーキングは、脳も身体もリフレッシュしますね。
みなさま、今日もよい1歩を。
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天高く
のびゆく炎
曼殊沙華
(エストロゲン子かく)
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日日是好日(にちにちこれこうにち)
[意味]一日一日がそれぞれ好い日。
ー禅語よりー
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十六年間、変えることが無かった
ブログのタイトル「年中夢中なこと」
今朝、なんとなく…
十年後に向けて、
破壊と創造をしてみようと
「日日是好歩(にちにちこれこうほ)」
とタイトルを改名しました。
「好」と言う文字は、
母と子を表す象形文字の組み合わせで
子供を抱く母親の姿なのだそうで。
そこから、「好」と言う字は、
goodやluckyなどのキラキラしたものでは無く
love(愛している)という
意味とも考えられるようです。
日日是好日。
落ち込んで涙が止まらない日も
雨の日も風の日も
どんな日も愛すべき日。
すごく良い言葉…。
そこから、
日(にち)という字を歩(ほ)に変え、
どんな日もそれぞれ愛すべき歩き方をしよう!
ウォーキングも人生も。
そんなことでBLOGを
「日日是好歩(にちにちこれこうほ)」に
生まれ変わらせてみました。
同じBLOGのプラットフォームを
十六年使い続けているというのも化石だし
BLOGタイトルも変えてなかった…って
どんくさいな…と思うのですが、
自分は何者でもなく、ずっと自分であるし、
どんな日も過ごしてきた過去に変わりない。
そして、愛すべき仕事は
指導者になってからずっとずっと
有酸素運動を愛しているんだと実感し、
運動指導者としての三十年。
そして、ログしてきた十六年は
自分の「道だ」と思いました。
これからも日日好是歩の精神で
生きていきたいです。
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毎日、石井ゆかりさんの星よみが
届くのですが、
朝は読まずに、
気が向いた日の終りに
今日の水瓶座はどうだった?と
見ることがあります。
今日は
「一度決めたことをひっくり返す勇気を持つことで
自由になれる、みたいな展開があるかも。
過去の自分にあえて固執しない態度。」
…
だそうで、過去のBLOGタイトルを手放して
自由になれるみたい…と背中を押されました。
みなさま新しいBLOGタイトルを
今後ともよろしくお願いします。
お友達からいただいた
秋の味覚・巨峰を毎日少しずついただくのが
最近のラブリーな時間です。
ありがたいことに
弊社は秋が一番忙しい繁忙期なのですが、
ここに書いているうちは
余裕がある証。
もっともっと忙しくなっても
大丈夫だという事だと思います。
人間、本当に忙しいと
あれこれ語っている余裕も無くなりますから。
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本日は、3つの企業が集まって
新規案件の打ち合わせでした。

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話は変わりますが、
ここ最近、スポーツや運動・健康を
普及させるためのプロモーションを学びました。
[某・普及活動例]
①イベント運営・開催
②キャンペーン普及啓蒙
③組織化ネットワーク
これらは3つの柱であり、
どれか1つ無くなったら
三脚が立っていられないように
普及させていくことが出来ません。
失礼ながら、同業の方と
スポーツや運動・健康を普及させていこうとすると
①の部分だけに力が入るけれど
②③の部分が置き去りになっている…
ということを多々感じることがあります。
※ディスっているのではありません。それでいいのです。だって専門家なので。
しかし、出来ることが全く違う職種や
企業の方が集まってプロジェクトを進めると
3つの柱で足元がかたまり
多くの方への普及が可能となるので
違う力を持つ同士が集まることは
「協力」なパワーに繋がると実感しています。
社会に関わるとか
世界が広がるということは、
自分とは全く違う世界を持つ人と
かかわって力を合わせていくことなんだなぁ…と
健康サポートプロジェクト11年目を振り返りながら
ずっとずっと関わってくださっている企業様や皆様に感謝です。
1人でできることには限りがある。
①②③を1人でしようとすると、
なかなか進みませんが
①ができる人
②ができる人
③ができる人
それぞれの力が+(プラス)となって
物事が前進していくのだと思います。
わたしが出せる力で
健康や運動がみなさまの身近となる様、
出来ることをさせていただきます。
✼┈┈┈┈┈┈┈┈┈✼
ぶらり旅・妻籠宿
✼┈┈┈┈┈┈┈┈┈✼
妻籠宿は全国ではじめて
古い町並み保存を実施した
最先端の宿場町。
馬籠宿と並んで
中山道のハイライトでもあります。
江戸時代からの宿場町を今に残すのに
「売らない、貸さない、壊さない」
の3原則を守っているのだとか。
(☝ホントにこれ!!
古きよきものを残す鉄板原則だと思います)
電柱も全く見えない、
まるで江戸の空間に
タイムスリップしたかのような
素敵な宿場。
何度も歩きたい
大好きな道・木曽路。
※(注)上久保一里塚の手前の坂道に
「陥没工事中通行止め」の看板があり
私は先を進まず国道256号線を木曽川沿いに進み、
南木曽駅あたりから三留野宿の中山道に入りました。
(2022.9.12現在)
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