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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

エストロゲン子の美活ウォーキング

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2022年3月10日 (木)

■質が高まっている?

現在、インスタグラムとBLOGを使って
毎日情報を投稿しています。

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アウトプットをされている方には
わかっていただけると思うのですが…、

情報を1つアウトプットするのに、
インプットの量は想像以上に大量。

頭の中に入れた大量な情報から取捨選択し、
できるだけシンプルにしてアウトプットしているわけです。


しかし、インプットがあると、
お客様がその時知りたいキャッチーな良い情報を
瞬時に選び伝えられるので

すごくいいこともいっぱい。

例えば、今日のエアロビクスのレッスンにおいて
足の着地の仕方をかみ砕いて指導すると
こんな声が…

「今まで、ちゃんと着地をしてないかったから、
筋肉を使えてなかったんだわ。今日はすごく足に効いた!」

「先生の腿裏の筋肉が、着地のたび盛り上がってたのがわかりました。
ちゃんと着地すると腿裏の筋肉まで使うんですね。」
など。

足裏体操のクラスでは、
新しい情報を2つお伝えしました。
水虫の対処法や魚の目とタコの違いと対処法など。
反響が大きく、クラス終了後に質問が絶えることがありませんでした。

あぁ、伝えたいことが伝わったんだなと思えた瞬間でした。

インプットをしていると、
確実にアウトプットの質が高まる事を実感しています。

今日は、仕事帰りのジョギングで
オーディブルを聞きながら帰ってきました。

オーディブル1時間半。
帰宅後に試験勉強1時間。
仕事合間のインプットは、なかなか時間の捻出が大変ですが、
2時間半のインプットで良しとしましょう。

お役に立てるような指導や情報発信をしていきたいです。

2022年3月 9日 (水)

■グッドエイジングのために

月1回お稽古をみていただいている舞楽。

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3月は舞ではなく、
白拍子の装束をマネキンに着せる他装練習です。

普段の和装は自分で着るので、
それに慣れているせいか?
装束を誰かに着せるのはかなり難しく感じました。

でも、うまく出来るか出来ないかではなく、
スケボーやローラースケートに乗る様に
楽しみながら…お稽古を楽しんでみましたよ。

和装も舞楽も、
共通するところがあり、
自分にとって意味のある学びとなっております。

はたして、奉納時まで

装束の着付けを覚えているのだろうか…。
もはや、脳の体操ですね。

かなりモタモタして時間がかかり
お稽古で1日が終わってしまったのですが、

帰りは芦屋から尼崎まで
ファストウォーキングをしてみました。

ファストウォーキングとは、
走った方が楽な速度で歩き続ける事。
(→詳しいことを知りたい方にお勧め記事:2022年2月26日投稿「フルマラソンを歩いて完走する?

なんと、ジョギングを通り越して
ランニング同等程度のエネルギー消費があるにかかわらず、
衝撃が少ないので腱や関節・骨の負担が軽くなるという歩き方。

50代からの女性は、修復がどんどん追いつかなくなっていくので
いかに破壊と修復のギャップを広げないかが大切。
そんな50代女性が行う運動には最適なのです。

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身体が燃えるようにあつくなり、汗が噴き出ました。
軽く走った方が確実に楽なのですが、
加齢より華麗shine
グッドエイジングのため続けましょうgood


舞も着付けもファストウォーキングも、
グッドエイジングの秘策です。

今日も、先生や諸先輩たちに教えていただき
大変お世話になりました。
感謝の1日となりました。

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答えはB!!

2022年3月 5日 (土)

■小論文について気付いたこと

資格取得のためではなく、
知識やスキルの引き出しや選択肢を増やすために
1年間通して学んでいることがあります。

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毎回のテストや小論文の提出があり、
日常生活や仕事の合間の時間での学びは
楽しい反面大変なこともあります。

小論文を書く(タイピングですが)のは学生の時以来。
小論文の書き方…みなさんは覚えていますが?
わたくしはすっかり忘れております。

そういえば…
大学で非常勤講師をしており、
コロナ禍でオンライン授業を取り入れるようになってから
学生さんに小論文や小テストの課題提出をしていただくことがあります。

提出課題を1つ1つ目を通して感じていることがありました。

それは、授業で学んだことを引用し、ただつらつらまとめている感想文のような小論文を提出する生徒さんと、
問われている課題(論点)について、「私はこう考える」という意見や、
「なぜそう考えるのか」という理由(論拠)を、
筋道を立てて説明している小論文を提出する生徒さんがいるという事。

もちろん、小論文は読み手に納得してもらうための文章なので、
作文ではなく後者の生徒さんの様に書くのが良いのです。

そんなことを感じながら、気付いたこと。

自分が生徒さんに小論文を提出してもらう時、
テーマについて書きなさい…のようなザックリとした課題の出し方ではなく、
どんなところに気を付けて文を書くのか?
自分はテーマについてどう考えるのか、なぜそう考えるのか?
自分は考えたことをどう活かしたいか?
どう実践していくか?など
出題者側から具体的に課題を出せば、
作文のような小論文は出てこないと気付かされました。


ザックリとした課題であるのに、
自分の意見や考えをしっかりまとめ上げたり
研究データを探してきてデータをもとに文をかき上げている生徒さんがいます。
おそらく、小論文の書き方を自分で調べて学んだのだと思うのですが
自分で調べて自分で考える力は、主体性を持った社会人になるのだと思いました。


学生から気付かされること、
自分が学ぶ立場になって気付かされることが沢山です。
大変ですが、新たな学びを始めてよかったです。

2022年3月 4日 (金)

■インプットが膨大

今日のウォーキングレッスンでは、
男性も女性も(特に女性は閉経や更年期で)50歳代から足の変形が始まることに対し
理想的な足の運びと、レッスン中意識するポイントなどをレクチャーし
指導に入りました。

足の変形が始まるころに、
足をどうやって動かすか意識して動くか?
もしくは全く意識しないでガシガシ動く、または動かさないのでは

10年後の身体に差が大きく出てくるのです。


レッスン後、お客様から「意識して動けた」と大好評で
皆さまがすごく喜んでくださったのが
私も嬉しかったです。


自分で言うのもなんですが、
今、インプット量が膨大なので、

そのぶんアウトプットの質も良くなっています。
これからも、お越しくださるお客様に必要な情報提供と、
からだにいいレッスンを心がけていきたいです。

本日のインプット。
2015年にフットケアトレーナーライセンスを取得しに行った時の資料を見返し、
究極の歩き方(身体や運動に関する職業関係者以外の方には内容が難しいかなと思います)…という書籍を読みました。

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これから、今取得している資格の課題提出をがんばります。今日は整形外科学です。


2022年3月 2日 (水)

■繰り返すことの大切さ

久しぶりの着付けのお教室でした。

お正月に着物を着ようとずいぶん名古屋日の練習をしたけれど、
2ヵ月ぶりのお教室では、
すっかり抜け落ちていることが…。

和服でいることは自分にとってまだまだ非日常ですが
そんな中でも繰り返すことができる時間や実践は大切ですね。

賢さは脳の神経細胞の数ではなく、
神経細胞同士の結びつきによって決まります。
同じことを何度も何度も繰り返すことで神経細胞同士が結びつき
脳のネットワークが強化され記憶も定着されていくのです。

まだまだ繰り返しが足らず
神経細胞のつながりが悪い…。
コロナ禍で着物で出かける機会がなかなかありませんが、
機会を作って繰り返す時間を設けたいと思います。

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お正月に着た着物で練習。

1月のお教室が終わったら片付けようと思っていたのに
1月も2月もコロナ感染予防対策でお休み。
ようやく片付けることが出来ます。

大阪はまん延防止処置の期間が延長されそうですが、
そんな中でもできることをやっていこうと思います。

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今日も、お教室の最寄り駅(教室まで遠い)から
着物一式荷物を背負ってしっかり歩きました。

先生手作りのクッキーheart04

美味しかったな。

さて、続いて次は資格試験の勉強です。
今日は老化や心理について。加齢発達学です。

インプット三昧の日。
がんばります。

2022年3月 1日 (火)

■地図づくり

今日の授業は読図と地図づくりについて。

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ウォーキングルートを自分で決め、
国土地理院の25000分の1の地図をもとに
マイマップを作る手順を学びました。

今、無性に25000分の1の地図と
地図上でコロコロ転がして
距離を測定できるキルメーターが欲しいです。

仕事の合間の学びの時間で、
課題提出期間に焦りますが、
マイペースで学んでいきましょう。
実際に、ウォーキングマップを作ってみたいと思います。

今年の測量の日6月3日は平日ですが、
そのあたりで、地図記号と風景を合わせながら学ぶ
エコウォーキングイベントの開催も良いかな…なんて思いました。
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2022年2月28日 (月)

■地図よみの授業

今日は元国土地理院の先生の授業でした。
内容は地図の読み方。

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今は、googleマップもあるし
GPSアプリの山地図もあり、
地図が読めなくても野山に親しむことが出来たりしますが
電波は常に安定しているとは限らない。
地図が読めれば、コース設定も道の特徴の説明もうまくできる。

すごく面白かったです。
続きを学びたい!

お客様に少しずつ還元していけるよう、しっかり学びます。


2022年2月27日 (日)

■50歳から差をつける

2月ももうすぐ終わりです。

3月に開催する五代友厚ウォーキングのルートの再確認を行ってきました。

コース確認を繰り返すと、
今まで気が付かなかったスポットに目が止まり、
視野や世界が広がります。

1回目2回目は、上を見上げる余裕すらなかったけれど、
3回目下見の今日は、可愛い落書きだらけのビルに目が止まりました。

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2月は本当によく動きました。

達成感半面、、、

私の場合は更年期の真っただ中。
特に運動の仕方や身体の使い方には気を配らないと
運動器(骨や関節・腱など)をどんどん老化させていくので
身体の使いすぎ動き過ぎは要注意。
閉経してからが特に要注意なのです。
(生憎、わたくし閉経はまだ。
だからこそ、エストロゲンがなくなってしまわないうちからの
身体の使い方に気を付けることが大事なのです。)

よく、閉経したとたん
身体が軽くなった…
もう生理が無いので貧血の心配がなくなった…
などと運動の強度を強くしたり、
更年期前の運動量に戻したりする方がいらっしゃいます。
ランニングされている方に多くみられます。


そんな時は、喜びの裏に隠された

エストロゲンと骨の関係を話すのですが、
嬉しすぎるのか我が強いのか
あまり話を聞き入れない…。
鎮痛剤を飲み、自分の体の声すら無視されています。
鎮痛剤に頼られる方に医療関係の方に多いことにも驚きと違和感があります。

2012年に書いた「女性に読んでほしい骨の話」よかったら読んでみてください。)


自分の身体の声すら聴かないので
他人の話なんて聞き入れられませんよね。

自分のやりたいようにするのが一番なので、

それ以上は何も助言しない様にしていますが。

しかし、あと10年後…いや、もっと早いかも…
骨粗しょう症、変形性変形性膝関節症やヘルニア・狭窄症・すべり症など
色々出てくること間違いないでしょう。
これらが運動や日常生活の活動を制限してしまうのです。


今月は私もちょっと動きすぎで
運動器も黄色信号。

しばらく身体の声をよく聞いて運動強度を調整し、
身体を念入りにケアして、
永遠では無いエストロゲンと仲良くお付き合いの時間を…。

10年後もイキイキと…
いや、死ぬまで自分の脚で移動したいものです。


50歳からの生き方は、
同世代との差が大きくなりやすい大切な時。

どのように過ごすかで、だいぶん変わりますので
こうご期待!

2022年2月24日 (木)

■白筋・赤筋の基礎測定

いつもの帰り道。
天王寺をジョグしていると、
横断歩道の真ん中で転倒したおじいさんと出くわしました。

転倒した時の痛みで起き上がることが出来ず、
その場に居合わせた3人くらいで、
おじいさんを歩道まで運び
しばらく様子を見ていました。

杖をついて歩いていた様で、
姿勢が前傾だったため、顔から転倒した様で
頬は真っ青、杖を持っていた手からは血が流れていました。

色々質問していくと、救急車は呼ばないでほしい。
家には家族がいるので大丈夫…
バスで帰る…
しばらく休んで帰る…とのことだったので
心配と言う名の後ろ髪を惹かれる思いでしたが
その場を後にすることに。

バス停まで付き添った方が良かったかな…など
放置して帰ってきてしまった事を悔やみながら
引き続きジョグで帰りましたが、
コロナ禍だし、色々細かなことまでお節介するのも
親切では無いという事で、悔やんでも仕方ない!
無事帰宅できることを祈るのみ。



天王寺は、坂が多く
まだまだバリアフリーではない場所だらけ。
高齢の方が多いのに、段差も多い地域なので
この様な場面にはよく出くわします。

そのたびに想うのは、
歩ける、走れることも大事だけれど、
転んだ時にパッと体勢を立て直せたり、
とっさの時に1歩足が踏み出せたり手が出たりできる
判断、関節の可動域や瞬発力、バランス能力も必要だという事。

今日は特に筋肉のことを書きますが、

人は、持久力に優れた赤筋と

パワーや瞬発力に優れた白筋を持っています。

パワーや瞬発力の白筋は中高年になると極端に弱くなっていき、
特に50代あたりから何もしなければ
下降線のスピードも速くなっていくのです。

普段から、白筋を維持できるように
スクワットなどの筋トレをしておくことが大切です。
「ちょきん」の「きん」は筋肉の筋!
お金も大事ですが「貯筋」が大事ですよ。


【チェックしてみましょう!赤筋と白筋の基礎測定】

●4㎞の道のりを余裕を持って歩けますか?(赤筋パワー)
●30段くらいの階段を上がれますか?(白筋パワー)
●片足でどれくらい前にジャンプできますか?(白筋パワー)
①身長の70%
②身長の69~40%
③身長の40%未満
④跳べない
(③④は介護が必要となる生活に近づいています)

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大阪城は大阪マラソンの準備ですね。ケンケンパーでゴールしてみました。

2022年2月21日 (月)

■1ヵ月継続チャレンジと過去記事削除

1月中旬から公開にしたインスタグラム毎日投稿も
もうすぐ1ヵ月継続達成です。

がんばってる…という感じは全くなく、
とても楽しく投稿させていただいています。


クリエイター用のツールに変えてみたことから
どんな投稿が人気か。
どこからキーワードで投稿に辿り着いたか。
どんな方が、どれくらい見ているか?
そんなこともわかるようになりました。


ずっと非公開にしていたこともあり、
ほぼフォロワーさんは知り合いばかり。
公開にしたからと言って、自分からフォロワーを獲得しに行くようなアクションはしていません。(あと営業目的でやっていないので連絡先獲得の誘導もしていません)

なので、ほぼフォロワーさんは顔がわかるのだけれども、
投稿を見てるけれどノーリアクションしていることもわかっちゃったりもします。
ちょっと寂しかったりもしますが、
まだまだ魅力な記事が書けていないということで。


しかし、リアクションしてくださっている方や、
メッセージで応援の言葉なんかもいただいていたりと嬉しいこともいっぱいあります。

なんといっても保存数が多いので、
後から見返したくなる…誰かのためになっているかも…というのも
ちょっと、いやかなり嬉しいです。

実の弟の奥さんが
「最近、お姉さんのインスタが面白い」
と言ってくれているそうで
それもめっちゃ嬉しいです。


1ヶ月は毎日投稿を続けよう!と思いましたが、
続けられるのなら、この先も続けて行こうと思います。


非公開にしていた時は、
今日はどこどこへ行った。
何キロ走った。
がんばった。
(みたいな自分のトレーニング内容)

食べたもの…
という、
誰の有益にもならない
承認欲求と自己顕示欲あふれる無意味な投稿もしていました。

あと、登山やトレランの写真…
ぱっと見、全部一緒に見えて、
これは、自分の心のアルバムに収めておくほうが良いかなと、
600記事くらいスッキリ削除しました。

削除しなくても、Z世代であれば、新しいアカウントを作って多数のアカウントを持つ…
ということが
できるのでしょうね。
ネットとともに成長している世代は器用だなぁ。
shineいやぁ~今の若い子は、ほんま素晴らしいねshine

おばはんインスタグラマーは1つでいっぱいいっぱいなので…(笑)
だから、無意味な投稿はもう少し削除したいなぁ。

ちょっとスッキリしたということで、
この先も楽しんで文字を綴っていきたいとおもいます。

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