■台風の週末
そしてさらに北西へと向かいたいものの、
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お昼ころからようやく動き始めてくれた
とにかく良かった
あたたかい言葉と心の差し入れにめちゃ救われた。
言葉は凶器にもなるけれど、救う事もある。
友人よ、ありがとう
かなり思い出深い日になったな。

健康サポートプロジェクト
合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。
雨の秋分の日。
提出課題である問題集を全問終え、
小論文を1つ仕上げたので少し心が軽い朝。
論文の中に、自分の体験談から論点を展開していく箇所をつくっているのですが、
どのような設問やテーマにも
体験からの学びがサッと出てくるのは
これまで様々な経験を与えてくださった皆さまのおかげだと、
タイピングしながら感謝しました。
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さてさて、話は変わりますが、
論語にこのような有名な言葉があります。
孔子の一生
「十有五にして学問に志す。
三十にして立つ。四十にして惑わず。
五十になって天命をわきまえ、
六十になって耳順う。
七十にして心の欲する所に従って矩を踰えず。」
(訳)
「わたしは十五になって、
学問を志し、三十になって独立した立場を持ち、
四十になってあれこれ迷わず、
五十になって天命(天が人間に与えた使命)をわきまえ、
六十になって人の言うことが素直に聞け、
七十になって心の思うようにふるまっても、
人の道を外れることはない。」
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これを度々見返すことがあります。
コロナ禍の自粛期間に自己検証した時、
気になった一文がありました。
…
「五十になって天命(天が人間に与えた使命)をわきまえ」
「七十になって心の思うようにふるまっても、人の道を外れることはない。」
…
孔子でさえも、
70歳からが真の自由人と言っている…
自分はどうか?
今も心の思うままに自由にふるまっている…と自己嫌悪。
自由人になるには、まだ早い。
50代は、自分がやり遂げなければならないことをさせていただく人生時間。
(天命とは: 天から人間に与えられた一生をかけてやり遂げなければならない命令のこと)
70までは踏ん張らないと…ですね。
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50代になってもまだ勉強している自分が面白い。
40歳の時も、こんな記事を書いていたのだなぁ。→★★★
これから数日間、道に迷わないための読図の研修です。
自分の人生の地図も迷わないよう歩みたいです。
天命のために力を尽くせるよう
学びと経験を肥やしにしてきます。
さて、台風は大丈夫でしょうか?
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人生の
白秋知らぬ
旺盛期
(エストロゲン子かく)
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気温も下がり、
秋めいてきましたね。
そうなると、去年あたりから困ったことに
手指にこわばりがある朝からスタートすることが多くなります。
これは、女性ホルモン(エストロゲン)の減少も関係していているせいです。
指の腱や関節を包む滑膜(かつまく)滑液(かつえき)には
コラーゲンが含まれていて、
骨や腱をなめらかに動かしてくれます。
しかし、閉経前後になるとエストロゲン減少によりコラーゲンが生産されにくくなるので
関節がきしんだり、こわばったり、痛み、しびれなどが出やすくなってきます。
あぁ、このこわばりは寒さのせいではないな…
エストロゲンの分泌が少なくなっているんだな…
と感じる悲しげな秋の朝であります(笑)
去年あたりから、エストロゲンの減少を自覚しているので、
朝起きたら、まずは布団の中で手足を動かすことから始め、
ストレッチしたり、
時間があれば筋膜リリースをしてから起きるようにしているのです。
そして、夜のうちにマグネシウムオイルを手指に塗ってマッサージ。
大豆で出来た食品やビタミン類も積極的に摂取するようにしています。
おかげさまで、だいぶんこわばりが落ち着いているような気がしますが、
やらないともっと悪化していくのでしょうね。
更年期は、関節や骨の障害も起こりやすく
痛みや変形が第一関節に起こる「へパーデン結節」や
第二関節に起こる「プシャール結節」などの病気も発生しやすいといいます。
昨日も、パソコンに向かって締め切り前の原稿を作成するのに
手指をいっぱい使わせていただきましたから、
わたくしが手指を使えなくなったら仕事にも大影響。
QOL(生活の質や人生の質のことで生きるための満足度)も低下してしまうでしょう。
どうせ老化するなら緩やかに。
減少する女性ホルモンと仲良くお付き合いしながら
ケアを特に第一にしていきたいものです。
みなさまは、どんな朝を過ごしましたか?
こわばりがあったら、
お布団の中でモゾモゾほぐすことや
手指のマッサージは
わたくしのイチオシ
です。
今日もみなさまにとって
気持ちの良い1歩でありますように。
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老いぬれば
手指もきしむ
秋の朝
(エストロゲン子かく)
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あるプレゼンの内容をまとめたかったので
今日の運動はゆっくりめのウォーキングを行いました。
「コペルニクス的転回」で知られる
哲学者イマヌエル・カントは、
歩きながら思考したそうです。
歩けば、体はもちろん!脳の血流も良くなりますから
じっとしているより、創造性が高まりますね。
カントの思想はウォーキングからできたのかもしれません。
ある研究によると、1日3㎞以上の歩行は
認知症予防に期待が持てるという結果があるとか…。
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わたくしの最近のお気に入りは
声に出しての頭の中の考えをまとめながらのウォーク。
何年も前から日焼け予防のため、
口と首を覆うUVカットマスクを使っていたのですが
コロナ禍により、マスクをつけるということが社会現象になったので、
UVマスクをしていても怪しく見えることが無くなりました。
なので、考えをまとめたものをUVマスクの中でブツブツ声に出すことで
その声が耳に入り音読状態になるのです。
(UVマスクをしているので声に出していることが周りにバレにくいです
)
音読は脳全体が活性化します。
特に記憶・学習・思考などをつかさどる前頭前野を活性化させます。
また認知予防にも効果的と言う研究結果もある様です。
ぼーっとただ歩くだけのウォーキングは
前頭前野が沈静化してしまいますが、
刺激を加えるということが脳活性化ウォーキングのポイントですね。
さて、わたくしの脳は認知症を遠ざけたでしょうか…(笑)
気付けば10㎞歩いていました。
毎日のウォーキングまたはジョギングで
曼殊沙華が咲いている様子が
見られる季節になりました。
曼殊沙華が咲き出すと、
もうすぐ秋のお彼岸なんだなぁと感じます。
そういえば、秋分の日まであと数日。
毒性を持つ曼殊沙華も天界の花とされています。
この花を見た人は自ら悪業を離れるそうです。
じっくりと見て、悪業から離れたいものです(笑)
考えをまとめながら声に出すウォーキングも
脳に刺激がありますが
季節を感じながらのウォーキングも脳に刺激的。
ウォーキングは、脳も身体もリフレッシュしますね。
みなさま、今日もよい1歩を。
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天高く
のびゆく炎
曼殊沙華
(エストロゲン子かく)
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※2022.10.4現在 定員となりました。
【BodyLuxウォーキングVol.5】のご案内です。
今回のテーマは
「実りの秋を満喫しよう!エクササイズウォーキング編」
「歩く」ことまでスポーツに変える秋。
ただ歩くのではなく運動効果を出す歩き方をマスターします。
また、歩きながら秋の風景や景色の移り変わりを楽しみ、
「フルーツエリア29」では秋の味覚を満喫しましょう。
※ウォーキングレッスンです。
歩きやすい服装とシューズでご参加ください。
(かばんは両手が使えるリュックやショルダーなど)
※植物園に入場します。
※フルーツエリア29の飲食代は自費となります。
▼フルーツエリア29→ https://www.instagram.com/fruitarea29/?igshid=NjY2NjE5MzQ%3D
台風がやってきています。
雨の日は、お天気も悪く日中も薄暗く
気分も落ち込みやすくなりますね。
今回は、コロコロ変わる秋のお天気に合わせ
心の調子もコロコロ変わりやすいので
更年期(老年期に向けた思春期)の女性の皆さんへ
エストロゲン減少に伴う心の不調について書きます。
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更年期とは閉経の前後5年(合計約10年)と言います。
閉経したからと言って
「更年期のトンネルを抜けた」
とおっしゃる方もいますが
いえいえ、更年期は閉経の前後5年ですから
閉経してからもしばらくは更年期なのです。
また「私は更年期が無かった!」と
おっしゃる方もいますが、
正しくは「更年期による不調が出なかった」だけ。
不調が出る人と出ない人の差は、
女性ホルモンに対する感受性の違いで
置かれた環境や、性格、体力、ストレス耐性など
様々な要因が関係していますから
みんな同じでは無く、
誰だって「自分なりの更年期」があるのです。
更年期の心の不調要因の1つに
卵巣機能低下によるエストロゲンが
急激に減少することがあげられます。
エストロゲンが減少すると
脳内の神経伝達物質セロトニンも不足し、
精神が不安定になりやすく、
イライラ、不安、悲しみ、怒り、恐怖、
ネガティブな感情などが出てきやすくなります。
更年期は、体の不調だけではなく
心の不調も出やすい時期と理解しておきましょう。
なるべくストレスを受けないようにし、
暗くてもカーテンをパッと開け
陽の光を浴びリフレッシュしましょう。
太陽の光を浴びるとセロトニンが分泌されます。
セロトニンは幸せホルモンと言われ、
脳の偏桃体という部位に働きかけます。
偏桃体は恐怖・不安をつかさどる器官で
恐怖・不安などの脳ストレスを和らげます。
そしてウォーキングのような
全身をリズミカルに動かす運動は
セロトニンの分泌を促します。
更年期こそウォーキングはおススメの運動です。
また、ストレスを溜めないことが一番なので
大好きな飲み物や心地の良い音楽で一息ついたり
気持ちを安定させる効果のあるカルシウムや、
ストレスにより消費される
ビタミンCを摂取するのも良いですね。
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お天気が変わりやすく
日照時間も徐々に短くなり
心の不調も出やすくなります。
自分が心地よい…と言うものを試してみませんか。
みなさまの心も身体も
Happyな時間が多く増えますように![]()
🚶♀️┈┈┈┈┈┈┈┈┈🚶♀️
健康ウォーキング
継続の秘訣
🚶♀️┈┈┈┈┈┈┈┈┈🚶♀️
心と秋の空は変わりやすい
ということわざがある様に
お天気が安定しない秋は
アウトドアでの運動が
できない日もあるでしょう。
病気を予防し健康で過ごすための
1日の歩数は8000歩
(うち20分は早歩き)
と言われますが
毎日続けようとすると長続きしません。
悪天候の日は歩けない時もあります。
| 予防や改善が期待できる病気 | 1日当たりの歩数 | 早歩きの時間 |
| 寝たきり | 2,000歩 | 0 |
| うつ | 4,000歩 | 5分 |
| 心疾患,脳卒中,認知症 | 5000歩 | 7.5分 |
| 骨粗鬆症,動脈硬化,がん | 7,000歩 | 15分 |
| 高血圧症,糖尿病, 脂質異常症 メタボリックシンドローム(75歳以上) |
8,000歩 | 20分 |
| 高血圧 | 9,000歩 | 25分 |
| メタボリックシンドローム(75歳未満) | 10,000歩 | 30分 |
| 肥満解消 | 12,000歩 | 40分 |
※表:中之条研究の調査から引用
そんな時は
休み日があってもOK!
1週間単位で運動量を調節しましょう。
また、ストレッチや筋肉トレーニングなど
運動の種類を変えるのもおススメです。
毎日10000歩あるくことは
健康を害することも
あると言われます。
(活性酸素が多く発生し
疲れがたまる・関節を痛めるなど)
歩数や距離にこだわるよりも
日々体を動かして
その日の心と身体の調子を
チェックしましょう。
悪天候でウォーキングが
できないこともあることを理解し
できるタイミングに
自分に合った
量と質の運動で
ウォーキングライフを継続しましょう。
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ぶらり旅・馬籠宿
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馬籠宿は十曲峠と馬籠峠に挟まれた宿場まち。
文豪・島崎藤村の生誕地です。
坂道の両側には復元された古い家や
水車小屋が並んでいますが
なんとなく新しい町並みに感じるのは
峠に囲まれ水理が悪く
たびたび大火事に見舞われたとか。
見晴展望台からの風景は
日本百名山の恵那山を一望できる
絶景ポイントで落ち着けます。
以前来た時は修復中だった高札場が
綺麗になっていて
江戸の頃にあったものが
忠実に復元されていました。
昔の面影を残すために
宿場やトレイルを修復してくださっている皆様に感謝します。
一石栃立場では、セルフですが
温かいお茶がいただけますよ。
何度も歩きたい、走りたい、
わたしの大好きな道・木曽路。
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