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健康サポートプロジェクト 坂田純子

■ご訪問ありがとうございます。大阪を中心に活動する運動指導者です。国民のみなさまに「手軽に出来る運動」を提供しています。 ■専門は、ウォーキングやランニング、健康体操、生活習慣病予防・呼吸器系・循環器系に有用性のある有酸素運動指導など。 ■【できること】 ①運動指導 ②出張健康教室・セミナー ③運動指導による学生・学校支援 ④運動指導者派遣 ⑤エクササイズ監修・健康についてのコンテンツ提供・運動や健康のコンサル・プログラム提案・モデル ⑥健康関連執筆 ⑦誰でも楽しめるリズミックウォーキング発案

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    大先輩から10年前の一眼レフカメラを「使ってないから使ってみる?」と譲り受けました。感謝感激、ありがたいことです。そんなことで念願の一眼レフカメラライフが始まりました。へたっぴですが、大先輩の思い出がいっぱい詰まったカメラで私も思い出づくり。野鳥や植物、色んな生き物や風景のフイールドノートです。

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2018年5月24日 (木)

■第24回・星の郷八ヶ岳野辺山高原100㎞ウルトラマラソン③応急処置への知識やエマージェンシーキッドを持つことの啓蒙

今年も
「星の郷八ヶ岳野辺山高原100Kmウルトラマラソン」
を走ってきました。



・レースのレポート→①完走しました
・補給のレポート→②ケトラン成功
※詳しくは各ページにJUNPください。




お家ご飯はホッとしますね。。。
自分で選択した食材を好きなだけ食べれる。

Dsc_3810


今日はたんぱく質タップリの豚汁とオムレツに、酸化防止サラダ。
ビタミンCはタンパク質の吸収を良くするという事でイチゴと共に。
あんだかしーでコラーゲン補給。

回復を早くするためには栄養は不可欠。
家族が
「野辺山の泥でございます」
とプロテインをシェイクしてくれるのが…泣けますね(笑)。

感謝です。

食という字は、人を良くすると書く…

自分の身体をつくっているものは、自分が選んで食べたモノでしか作られませんから

いいものを選択し、1日も早い回復に早めます。
早く治ります様に。。。



第24回・星の郷八ヶ岳野辺山高原100㎞ウルトラマラソンを走って
20㎞過ぎの林道にて転倒し、大怪我をしました。
救護テントや病院で応急措置を体感し、
エマージェンシーキッドの見直しをしました。



私は、ロードでも山でも持ち物はかなりシッカリ持っていく方で、
今回の持ち物もインスタにアップしたら
「(ウルトラマラソンなのに)トレイル仕様だね」(笑)
とラン友さんが驚いていたんですが

この大会は、前半はトレイルだし、道も凸凹して坂が長いので
ほぼトレイルの装備で行く方が安心です。


今回も色々持参して走っていたため
「怪我をした!」という瞬間の自分の対応も良かったみたいで、シェアしとこうと思います(もちろん救護テントや病院で処置を行った内容がとても良かったのは間違いないです)


Dsc_3710

(今回持参したもの)

・エマージェンシーマスク
・エマージェンシーシート
・カイロ
・ティッシュ
・滅菌ガーゼ
・テーピング
・大きめと小さめの絆創膏
・消毒シート
・ぬちまーす
・ガーニーグー
・マッサージジェルHIELO
・予備で生理用ナプキン
その他、補給食

Dsc_3813

上記のモノに追加で

(今回は持って走らなったけどいつも山に行くときは持っています)ポイズンリムーバーとハッカ油
・油紙
・サージカルテープ
・包帯
・使い捨て手袋
・ピンセット
・薬や漢方薬
・消毒液
・ワセリン
・冷えぴた

Dsc_3847


まず、「切った!打った!」というときには
RICEなのです(安静・冷やす・圧迫・拳上)

しかし、どーしても走りたかったので
持っていた「ぬちまーす」入りの塩水で傷を洗い流しました。
ぬちまーすは血液と同じ濃度と言われる塩です。
そして消毒シートで拭きましたが血が止まらずで、
大きな絆創膏をはった上に、止血に生理用ナプキンをあてテーピングで圧迫しました。(生理用ナプキンの使い方間違ってるけど便利でした。使えました!!!)


救護テントでは、しっかり消毒していただき、
ワセリンを患部に塗って大きなガーゼとテーピングで圧迫。
ワセリンが止血剤として使われていたのにはビックリでした。

ゴールの救護テントでは、
すぐに患部を綺麗に水で洗い流しました。

山という事もあり、傷口も大きく深かったんで(骨膜まで見えてました)
なかなか土や砂利が取り除けず…

本来であれば、怪我した瞬間に運動をやめ、
6時間以内に病院で消毒していただくのが望ましいです。
レポ①でも書きましたが、6時間以内はゴールデンタイムと言われ、皮膚もくっつきやすいのです。感染症も対応即できますし安心です)



・・・実は病院が嫌いで
遠征先では極力避けたいな…なんて思っちゃったんですが、

お友達に付き添ってもらったおかげで
早目に病院で処置したのも良かったようです。

1人で遠征していたら、たぶん傷をおったまま関西に帰ってきて
手遅れ状態になってたかも…。

(今回の件で、病院が少し好きになりました…なんかおかしい表現)

色々反省と見直す事が多いです。

Dsc_3814


最低これだけは持っておこうと思うものをまとめ、
教訓を忘れないように野辺山ウルトラでいただいた袋に入れました。

運動愛好家の皆様、ほんまにこんなアホな人にならない様に
応急処置に興味を持つこと
エマージェンシーキッドの持参を…
特に山はお気を付け下さいませ。