東京に到着~!
飛行機で行けば直ぐなんでしょうが、JRでの移動時間が好きです。
一気に本が読めるから・・・
今日は、月刊『致知』の記念出版である『致知の言葉 小さな人生論』の1と2を読みました。
大好きな、坂村真民さんの詩や森信三さん、その他、松下幸之助さん等、いろんな人の話が出てきます。
読んだ後、自分の人生観が少し変わったような気になりました。
以下の言葉は、藤尾秀昭さん(小さな人生論の著者)の言葉です。すごく共感しました。
「日々の営みに追われ、忙殺されている時、人は大事なものを見過ごしてしまうものらしい。多忙な日常がつくり出す騒々しい心、浮ついた心、がさついた心、心がそういう状態にある時、どんな出会いも命孕(はら)むことなく素通りしてしまう。心耳(しんじ)を澄まさなければ聞こえてこない世界がある。見えてこない世界がある・・・」
まさに・・・前にこの「致知の言葉・小さな人生論」を読んだとき、そんなに心に響かなかったんですが、今日はえらく感動しました。
涙が浮かぶような章もありました。
きっと今まで、心が浮つき素晴らしい言葉を見過ごしてたんだと思います。



