ご縁から☆

最近はメールの時代ですが、あるご縁から、文通と言うものをしています。
文通さんからに毎回の手紙には、色んな情報や感じた事が書かれています。
メールの時代に、生の文字を見るのって、結構感動しますよ。
手紙って古きよきものですね。
これは、デジタルな世の中にも残しておきたものの1つかなと思います![]()
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今回は、ある新聞の切抜きが入っておりました。
これが「なるほど!
」と言う内容なので
要約してここに書き残しておこうと思います。
■素直さは「心の才能」
(日経新聞:前シンクロナイズド・スイミング日本代表ヘッドコーチ井村雅代さんの記事から)
シンクロのトップ選手の指導で、
誰かを特別扱いすると「ひいきだ」と言う声が聞こえてくる…
そこでコーチが選手に言っている言葉
「そんな文句を言う暇があったら、コーチがひいきしたくなる選手になりなさい」
コーチも人間、好みがあるのは当然。
限られた時間とエネルギーを効率よく使うため、
素質のある選手から手をかけるのは仕方ない。
シンクロの素質とは手足の長さ、水への感性、柔軟性など。
その他にもっとも重視するものは…
それは「心の才能」
例えば
- 人の言葉を素直に聞く人
- 映画や演劇に感動する人
- 挑戦する前に「出来ない」と決め付けない人
- ちょっとした会話も「あっ、そう」と聞き流すことなく目をキラキラ輝かせて応じる子
- 1つのアドバイスから2も3も意味を見つけ糧にし、試合で結果を出していく子
…これが心の才能なんだとか。
これはもって生まれた才能ではなく、心がけの部分です。
文通さん曰く、心がけの部分が「成長の伸びしろ」
ふむ
ふむ
私もそう思います。
ご縁から、学ばさせていただいております。
日々感謝![]()
素直さは心の才能
この才能は誰でも心がけ1つで成長できるものですね
素直で居たい。


