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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

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2022年11月22日

2022年11月22日 (火)

■エストロゲン子・子宮筋腫に悩まされて㉒[妄想だらけで損してる!]

2022.11.22 妄想だらけで損してる!

昨日からK先生から3回の着信がありました。

仕事で電話を取ることが出来ず、留守電にはその都度
「お伝えしたいことがありますので、また連絡します…」と。


そういえば先日K先生が「手術のための検査に問題がなければ、こちらからの連絡は無く、次に来ていただくのは手術前の日になります。」とおっしゃっていたこともあって、
「何か問題でもあったのかな…」と色々妄想しては不安になっています。


ここまで連載を読んでくださった方はお気付きだと思うのですが、私は色々考えてしまう性分で、夫からも「その性分は大変やろ」と言われているほど。
最近は不安過ぎて眠れないこともあります。


良い表現すれば思慮深いとでも言いましょうか…
良くない表現をすると心配性・考えすぎの性格で、日々妄想だらけで損してしまうタイプなのです。

おばあちゃんが同じような性格でしたので、自分の心配性が出るたび、「おばあちゃんでた…」と懐かしく思い出すのは、それはちょっと良かったりしますが。→過去回想も妄想

さて、コロナで緊急事態宣言が出た時、営業できない期間がありました。

仕事ができないので読書三昧で、その期間に「反応しない練習(草薙 龍瞬さん)」という書籍を読んでおりました。

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この書籍には、ブッダの教えによる「不安な気持ちで損しない方法」が書かれており、読んだ時には「私に必要なのはこれだ!」と思ったのですが、なかなか日常生活に活かせてないことに最近気づきました。

そんなことで、Blogに覚書として記録し、読み返して実践してみようかと思います。


「不安な気持ちで損しない方法」は、頭の中の状態を「心の反応」によってわかりやすく「3つの反応に分類する」ことからなのです。

3つの反応とは、

(1)貪欲(過剰な欲求。現状以上に求めてしまう心)
(2)怒り(不快感・不満)
(3)妄想(アタマの中で考えること。過去を思い出す・将来を想像することなど)


〇〇だったらどうしよう…
〇〇かもしれない…

という不安は、マイナスな状況を想像している不安な状態。
つまり妄想なのです。


考えているうちに不安になったり、気分が落ち込んできたときは、自分の心の癖に気付き「これは妄想なんだ…今自分は妄想している。」と理解すること。妄想しない練習をすることが大切なのです。

妄想に気付いたら、次はリセットしていく。
リセットには「感覚を意識すること」
感覚は記憶や感情とは全く別の心なので、感覚に意識を向けると、貧欲・怒り・妄想をリセットすることができるのです。
今、目の前に見えることだけに集中する。
今の自分の体に意識を傾ける。(例えば呼吸や歩行時の足の裏など)
〝今ここ〟に集中することが、取り越し苦労しない方法なのですね。

そんなことで、今日は11㎞歩きましたが、

・呼吸が浅いな
・目線が落ちているな
・足がフワフワしているな
・街中の救急車の音にフォーカスしてるな

…と妄想して体も可愛そうな状態だと気付いたので、あえて逆のことをしてみました。

・ゆっくり深い呼吸にしてみる
・目線を自分の目の高さ
・かかとの中心から親ゆびまで足裏をローリングするように
・風の音と鳥の声を聴こう

不思議と落ち着く。

ブッダには全く近づくことすらできませんが、色々考えて心配しても仕方ないので、少しずつ妄想癖を改善し、取り越し苦労を軽くしていきたいです。

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お客さまに、お守り!手術が成功しますように…と手渡されました。
ありがとうございます。

つづきはこちら㉓へ

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■[書籍の紹介]百年時代の運動・スポーツのトリセツ

[書籍の紹介]

ヘルスリテラシーとは、健康情報を入手し、理解し、評価し、活用するための知識・意欲や能力のこと。
皆さんは、ヘルスリテラシーを高めていますか?

更年期症状や更年期障害が女性のパフォーマンスをどれくらい低下させるかのアンケート調査によると、
元気な時と比較し、更年期症状や更年期障害によって仕事のパフォーマンスが半分以下になる人は約半数だという事が解りました。
(元気MAXを10点として5点以下の人約45%:日本医療政策機構「働く女性の健康増進に関する調査 2018年)

また健康状態を少しでも良くするにはどういったことが関係をしているかの調査では、ヘルスリテラシーが高い人の方が、更年期症状や更年期障害における仕事のパフォーマンスが高いことが解っています。
こちらは更年期によるデータですが、ヘルスリテラシーを高めることは、
老若男女問わず、どのライフステージ、生活シーンにおいても大切なのではないでしょうか。

そんなことで、運動指導に従事する私どもも、ヘルスリテラシーを向上させるための取り組みや、体に関する知識を身につけ、身体活動を普及させていくことは社会にとっても重要な役割になると日々勉強中です。

しかし、よく壁にぶち当たるのは、〝適度な運動は健康によい〟と言っても、運動と医学の関係におけるエビデンスはまだまだわかってないことも多いこと。
エビデンスを求められる時に、情報が古かったりぼんやりしていたりと、悩んでしまう事もありました。

・・・

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ある日、いつも応援しているクリニックのInstagramの投稿に紹介されていた書籍。
「百年時代の運動・スポーツのトリセツ」(編集:日本臨床スポーツ医学会学術委員会)
こちらを購入して読み始めています。

この書籍は、健康のためのスポーツや身体活動との関係が、最近の論文やデータ、ガイドラインから解りやすくまとめられていて、運動監修や健康セミナー構成にとても参考になりそうです。

とてもわかりやすい内容だなと感心していると…
著者紹介の欄に…お友達と言ってはおこがましいですが、見たことのあるお名前が。
この書籍に出会ったことが、私にとって一番のヘルスリテラシーなのかもしれません。

スポーツを普及している方や運動指導者の方におすすめかとpostしました。
興味がわいたら是非お手に取ってみてくださいまし。