プロフィール

フォトアルバム

健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

エストロゲン子の美活ウォーキング

カテゴリ

スタジオBodyLux

  • スタジオBodyLux

ウェブページ

検索BOX
Powered by Six Apart

« 2023年1月9日 | メイン | 2023年1月11日 »

2023年1月10日

2023年1月10日 (火)

■あるライターさんの記事を読んで…そして十日戎

*フリーライター野原広子さんの記事
境界悪性腫瘍で卵巣を摘出 :
「手術前の説明がきつかった」

https://news.yahoo.co.jp/articles/df21000b26bf4dcbc4edfc1247fb60a601496536

☝こちらの記事を読んで…。

野原広子さんが書いていた記事は、病気や手術内容は違っても、「そうそう、わたしも同じ体験したよ」と共感する部分が多く、手術前から退院までのことを走馬灯のように思い出し、涙が出ました。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

●手術の日は手術室まで歩いて行き、自らよっこらしょと手術台に乗るという経験:

→これは私も「えええ?!マジで?」と驚き、ナースさんに「自分で歩いていくんですか?」と質問しました。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

●麻酔明けのうわごと:「大間のマグロが食べたい」

→私も麻酔明けに「お腹が空いた」とペラペラしゃべっていたそうです。
食べることは基本的な営みであり、人は食べないと生きていけませんから、麻酔明けに食べる事を望むことは恥ずかしいことでは無く自然なんだな…と思いました。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

●手術のリスクの告知:

→私の主治医は親身になってとても気を使いながら優しく伝えてくださいましたが、それでも要らない妄想をして不安な日々を過ごしました。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

●記事の最後に書かれている言葉:
【病気をしてつくづく「自分では自分の体のことがわからない」と気づきました。普段、体はこの1体でワンセットと思っているけれど、じつは部位ごとに個性があって、自分では決してコントロールできない得体の知れないものが入っているんですよね。】

→…健康について監修や執筆をしている私が言うのもなんですが、
「運動をすれば、これを食べれば、病気にならない。または治る。」
「自分は健康だ」
なんてことは、断言できないんですよね。

体の声を聴きながらコミュニケーションをとっても、宇宙がまだ解明されてないように、体のこともわからないんだと思います。
それを心に留めながら生きたいと思います。


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
この記事を読んで、過去のことを振り返っておりますが…、

私にとって「手術と入院」は、健康の事のみならず、社会保障やコロナ禍の医療現場の状況など、深く考えさせられ、多くの気付きを得ることができた貴重な経験でした。
これは、神様が見せてくださったとしか思えません。


気付きを活かしながら少しずつ、自分の人生(道)に反映させていきます。

22213523_s

さて、今日は関西人にとって初詣より大事なのかもしれない十日戎に行って参りました。
体がとても軽くなったので、今年は今まで以上に仕事ができるんじゃないかな。

健康に気を配り、また引き続き皆様の健康もサポートさせていただきますので、
「戎様、令和五年も商売繁盛をお見守りくださいませ。」

90d8f7a7c73648919c10bd86b0056a92
福笹は奮発!!!!
お賽銭は紙幣ガサッと。
縁起物は全部付ける。
商売繁盛にケチってはいけないぜ。

Fc1cbc51dc3b415b9a46a6d14a021e9e

何気にナイキのタウンシューズです。
ジャージでなくても歩きやすいシューズがあればいつでもどこでもサクサク歩けるのがウォーキングの良い所。
今日も10㎞歩いて帰ってきました。

術後1ヵ月検診で、動き過ぎだと言われないか心配です(笑)

エストロゲン子・子宮筋腫に悩まされてアーカイブ→★★★

■【エクササイズ監修】シオノギヘルスケア株式会社発行 シオノギ健康通信2023年1月号

[エクササイズ監修]

46e611694e124bc7a31a5d45fd75ce1e

〝難を転じる〟とも言われる縁起の良い南天が表紙の
シオノギヘルスケア株式会社発行、シオノギ健康通信2023年1月号。
「見た目の若さは腸からつくる」のテーマで、エクササイズを監修させていただきました。

その中でお通じに大切な腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)の働きを助ける対策として
『腸を活発にさせる腹筋トレーニング』を提案しております。

Adc5c2588581405fba4a6570289c4251

心臓や肺は肋骨に守られていますが、腸のあるお腹には骨が無く腸を守っているのが腹筋です。
腹筋をトレーニングすることは腸の働きのサポートにもなるのです。
誌面には、トレーニングの方法や腹筋の役割も説明されています。

他にも、腸の若々しさを保つ過ごし方や食事の提案も考察されています。
お手元に届いた方は是非ご覧下さい。

●なごみじかんサイト
こちらも健康情報が盛りだくさんです。→ https://www.shop.shionogi-hc.co.jp/Experience/Nagomi-Jikan.html

●虫眼鏡散歩
歩くをもっと楽しみましょう→ https://www.shop.shionogi-hc.co.jp/Experience/Mushimegane-Sanpo.html