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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

エストロゲン子の美活ウォーキング

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2023年2月7日

2023年2月 7日 (火)

■原始人は身体動かし脳も動かしていた

術後、初のリズミックウォーキングの指導でした(歩くエアロビックダンス)
お客様との再会は2ヵ月ぶり。
皆様、長いお休みをいただきまして、ありがとうございました。

エアロはやっぱり間違いなく気持ちいいです。

朝一番のレッスンで沢山の筋肉や関節を動かしたので、
1日のウォーミングアップがばっちり。

気付けば帰宅ランで街中を4分15秒/kmで走っていました。

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生き方の中で〝やりとげたいこと〟〝優先したいこと〟があるので、
マラソン大会の出場予定はありませんが、
こんなに楽に走れるのなら、一瞬、出場してみたい気持ちになったほど。

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今日は、スピードを出して走るつもりが無かったので…
背負ったザックの中にいれていた
ケース内で
メガネが走ってしまっていたみたいです(笑)happy01



身体が軽くなると頭の動きも軽快で
帰宅後は毎朝タイマーで予約投稿している「質問箱」の回答を準備し
子供の運動に関する小論文に着手。
ちゃくちゃくと動いています。


狩猟生活をしていた原始人は1日に50㎞以上歩いたり走ったりして
獲物を追いかけて遠くへ行っても
ちゃんと家族のもとに帰ってきたそうです。
体を動かすことで脳も動き、来た道を記憶していたとか。

今日は原始人気分。
体を動かすことで、サクサク仕事や勉強がはかどるので
運動は脳の働きを良くするんだな…ってつくづく感じた日でした。





今日は何の日。

〝北方領土の日〟

子供たちの未来のためにも、領土について向き合いましょう。
知らない、興味ない…では、愛はありません。


■【エクササイズ監修】シオノギヘルスケア株式会社発行 シオノギ健康通信2023年2月号

[エクササイズ監修]

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シオノギヘルスケア株式会社シオノギ健康通信2023年2月号にて、
エクササイズの監修をさせていただきました。
2月号のテーマは「免疫アップで若さを保つ」です。

その中で免疫機能を高めるトレーニングとして
『運動不足を感じる方におすすめ 3分間リズム体操』を提案させていただきました。
免疫機能を高めるには、体を動かし、血流を促進させることが〝はじめの一歩〟です。
体を動かして若々しさを保ちましょう。

他にも誌面では「老化を加速させる細胞」についてや、
腸内環境や生活習慣病改善に注目される
「水溶性食物繊維」のお料理レシピが紹介されています。
お手元に届いた方は是非ご覧下さい。

●なごみじかんサイト
こちらも健康情報が盛りだくさんです。
https://www.shop.shionogi-hc.co.jp/Search?q=%E4%BD%93%E6%93%8D

■【質問箱】ウォーキングとランニングはどっちが痩せますか?

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Q:ウォーキングとランニングはどっちが痩せますか?

A:ウォーキングとランニングはどちらも体内の脂肪をエネルギーとする有酸素運動です。
同じ時間、運動を行ったとすれば、ランニングの方が減量に期待できます。

身体活動量のめやすはMET(s)で表すことができ、それぞれスピードにもよりますが、おおよそ、ウォーキングは3.5~4.0METs、ジョギングは7METs、ランニングは8~15METsと言われています。
※厚生労働省のページ参照

消費エネルギー(kcal)の計算方式は、
「1.05x体重x時間x運動強度(METs)」
で表せますので、
※時間は30分の場合60ぶんの30で0.5で計算します。

同じ時間運動するのであれば

ランニング>ジョギング>ウォーキング

で、ランニングの方が消費エネルギーが高くなり、
計算だけを見ると、消費エネルギーの高いランニングが減量効果が期待できると言えるでしょう。

ただし、ランニングはウォーキングに比べ強度が高く、身体にかかる衝撃も高くなりますので、ある程度の体力が必要となってきます。
自分にとって強度の高すぎる運動は、体内の脂肪をエネルギーとしにくくなりますし、長時間(例えば20~30分)続けることも難度があります。
筋肉や腱・骨・軟骨など組織への負担もかかります。

運動経験がない方、長年運動不足の方、体質が変わりやすい更年期の女性、骨粗鬆症の方、糖尿病の方など、何か心配ごとがある方は、取り組みやすいウォーキングがおススメです。

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