
健康サポートプロジェクト
合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。
今日の関西は、台風が通過する模様。
通勤の朝、地下道から外へ出ると
目が痛くなるような眩しい光の中に強い熱風。
台風が暴れ出す前に周りのエネルギーを引き寄せている様子がよくわかった。
帰りの通勤ランの時、
次は引き寄せたエネルギーを発散させているのか
木々がザワザワ騒ぎ、落ち葉やゴミが街の彼方此方で激しいダンスをしていた。
私はその中を前進するのだが
マジョリティの中で発言するマイノリティの様に風当たりがきつく
落ち葉が頬を叩いて痛い。
スピードを上げて走れば走るほど、
風の抵抗は強くなっていく。
強いエネルギーに強い力で抵抗するという事は体力も気力も消耗するのだ。
いっそう風と同じ方向に身を任せてしまう方が楽なのだろうが、
進みたい方向が風が行く方向でないのなら、
風がやむまで待ってもいいし、
ゆっくりでも抵抗しながら自分が行きたい方向へ進みたい。
大多数がAと言っても
自分の信念がBである時、Bを大切にしたい。
〝自反而縮雖千万人吾往矣〟(孟子)
(自分自身を何度も振り返り正しいと確信したのであれば、
たとえ千万人に対しても私は立ち向かっていこう)
これは、頑固ではない。(たまにゲン子ではあるが…)
そんなことを風の中のランニングで思った。
ウォーキングパーソナルレッスンは
雲一つない碧の空の下。
どこまでも果てしなく深い空を見上げながら
深呼吸すると、
まるで海を泳いでいるかのようだ。
金曜日に受講してくださったクライアントさんは
エクササイズウォーキングの
ウォーミングアップルーティン(準備運動)を
あれから毎朝続けていらっしゃるとのこと。
刺激を受けた私も、ウォーキング前だけでは無く
毎朝することにした。
自分ではない他者からの刺激は
どんなことも成長を促してくれる。
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午後からは読みかけていた見城徹さんの書籍を
夢中で一気に読み上げた。
語彙力が少なくて表現するのに申し訳ないが
読み終えたあとは
大きな衝撃を受けた後のように
何も手につかなかった。
とにかく「何も手につかない」状態だけでもメモしたくて
ペンを走らせていた。
書籍の最後に
「新潮45.2010.12月号 三島由紀夫のバルコニーでの最後の演説」の全文があったのだが、
特にその部分が衝撃的で…
演説の全文だけ
また三回読んだ。
三島の〝三〟にちなんでではないが、
魂が震えたというか…
読み返したくなったのだ。
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三島由紀夫は私が生まれた年に
この世を去って行った天才である。
日本国憲法の欺瞞に自分の死をぶつけた魂の演説は、
五十二年経過した今も
ひとつひとつの言葉が心に突き刺さる。
見城さんの言葉を借りれば、
「彼ほど繊細に日本語を駆使する作家はいない」…
…わたしもそう思う。
数年前に鑑賞した映画「三島由紀夫VS東大全共闘」は
娯楽・映像メディアが発展していく初期
「まだ言葉が生きていた時代」で起きたことで
三島の言葉と東大生の言葉が
ぶつかり合っている様子を見ることが出来る。
三島由紀夫の言葉は
圧倒的熱量で、とにかくすごい。
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そんなことで、
「風と共に去りぬ」を読む予定をしていたが、
映画「三島由紀夫VS東大全共闘」を再視聴した。
(関連記事:昨日のBLOG「古典小説」→★★★)
映画「三島由紀夫VS東大全共闘」は
数年前に観た時以上に
三島由紀夫の言葉ひとつひとつに意識を向けて熱中できた。
そして三島文学に陶酔すると決め、
衝動的に
・三島由紀夫全集34
・金閣寺
・美しい星
を注文していた。
わたしにとってウォーキングと旅と読書は
実に刺激的で成長させてくれるもの。
さぁ、三島由紀夫の言葉に触れよう。
公式LINE「エストロゲン子の美活ウォーキング」
9月のメルマガを送信し
資格取得の課題である問題集や論文に着手中。
論文のテーマもどんどん難易度が上がってきているように感じる。
テーマを読み取れない場合、
まったく手が進まない。
世間は、SNSの普及により読解力が落ちているという。
読解力は、情報を探し出し、理解し、評価し、熟考することである。
また何かを読むという事は「読んでどう感じるのか、どうするのか」を自分に問う事でもある。
読書習慣は無くなり
YouTubeは、倍速でいち早く結論を取得し
タネあかしありきで視聴する。
そして、絵文字やスタンプ、
流行りの言葉や略語で会話が成立してしまう。
最近は若者の間で句読点すらつけないのだそうだ。
要するに「間」を無視し
正しい日本語を使わないということだ。
それを良し悪しと評価する気はないが
もう良い大人過ぎる年齢なので真似をすることも無いだろう。
しかし、いつの頃からか?
周囲にチラホラあるこの様な状態に自分も慣れてきてしまっているのだ。
だからこそ、良い言の葉に触れて感覚を取り戻したい。
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最近読んだ古典小説「こころ」は、
文章1つ表現するのに
かなり遠回りする。
だが、読んでいるだけで時代背景であったり、景色であったり、色や、音、匂いまでもを感じ想像力を掻き立てる。
行間では、時間の経過も感じるのだ。
やはり、古典小説はいい。
読解力が落ちていると感じる今、
ゆっくり読んでみようかなと。
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たった1行の論文テーマを読み取ることができない日の気付きであった。
晴れの大阪城公園。
〝ひょうたん時計〟という名前がついていたのに
初めて気づきました。☟
本日からウォーキングパーソナルレッスンが始まりました。
初日、さっそくご参加くださったお客様。
心から感謝します。
「歩き方入門クラス」は
ただ「歩く」という行為を
運動効果が出るような
エクササイズに変えて歩けるようにします。
ご参加くださったお客様は、
普段から運動習慣のあり、
動きの飲み込みも素晴らしく早く![]()
ランニングもできる方なので
最後は「歩く」から「走る」ところまで持っていきました。
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ウォーキングはただ歩くだけ…と
思っている方は一生損をします。
なぜなら、歩くという行為は
生活の中で一番多くの時間をしめる移動手段だからです。
ランニングは点で移動するに対し
ウォーキングはローリングさせて移動する
という違いはありますが
手足の連動性やフォームなどは共通しています。
むしろ、ちゃんと歩くことが出来れば
ランニングフォームや動きもスムーズになるのです。
ウォーキングのコツを知れば、
どんなパフォーマンスもアップすることでしょう。
しかも、
普段からエクササイズができるウォーキングの習慣がつけば
日常生活が常にジムに早変わりしますので
時間を無駄にせず過ごすことが出来ます。
「ウォーキング」は一生もの。
一生の宝のカギ
を手に入れると思って
レッスンのドア
をノックしてくださると嬉しいです。
9月のレッスンは少し詰まっていますが、
相談ください。
10月はまだ空きがございますので
ピンときた方はぜひ。
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1DAY・5時間でも、2DAY・2.5時間×2回でも5DAY・1時間×5回でも選べます。
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ホルモンは100以上の種類がある。
これらのホルモンの分泌が
多すぎたり少なすぎたりすると
心身にさまざまな障害や影響を及ぼすことはよく知られている。
ライブ(副腎疲労夫さんとの対談)でも伝えたが
この2年、ホルモンバランスがあまりよろしくない。
1ヶ月の中でも調子がいい時と調子が悪い時があり、
若い頃に比べ圧倒的に調子が悪い期間が長くなっている。
エストロゲンの分泌が予想される期間がどんどん短くなり、
プロゲステロンの分泌期間がとても長く感じる。
このプロゲステロンはエストロゲンと共に減っていくはずなのだが
特に今日はプロゲステロンの猛威を感じる。
まだ健在なのであろう。
ハリや艶、女性らしさをつくるエストロゲンに対し
プロゲステロンは
体温を上げ、
水分や栄養を溜め込み
体がむくみ食欲を増加させる。
自分は生憎食欲の増加はないものの、
諸事情にて腹部は20㎝くらい大きくなる。
いつもより体温が高く毎月この時期は風邪をひいたような感覚だ。
スネのあたりを親指で押したらしばらく戻らないくらい浮腫みもひどい。
そんなことで、帰宅手段はウォーキング。
ウォーキングをすると少し浮腫みが引き
気持ちも前向きになるのに助けられている。
こういう場合ジョギングやランニングでは
重さや動きにくさが精神的ストレスを生み余計疲れてしまうのだ。→私の場合
女性ホルモンの低下とともに
筋肉量も落ち骨密度も低下する更年期。
調子の悪いときは運動を停止してしまうのではなく、
その時に合った運動を選択し
無理をせずに一生続けていくのが望ましい。
一生できる運動がウォーキングだと今日も1人で熱狂している。
熱狂と言えば…
見城徹さんのご著書
「たった1人の熱狂」は
深くて知的な見城さんの言の葉に触れさせていただいたが
今日は「読書という荒野」を耳から聴きながら10㎞歩く。
自分を成長させてくれるような有難いウォーキング読書ができそうだ。
数日前のことになる。
舞楽の勉強会は奈良に所在する能楽堂で開催された。
あいにく私は参加することができなかったこともあり
先生が稽古の時に勉強会での話をしてくれた。
その中で、
「地元の人から聞いた話でね。
大和葛城山あたりは昔(大和の国)、
戒那山(かいなさん・かいなやま)と呼ばれていて
腕を使って今はこの辺り(場所)にいる…
と説明してくれたのが面白くてね…」
と話し始めた。
かいなさんは「戒那山」と書くが、
かいなとは「腕」のことでもある。
舞楽でも「あわせがいな」とは、
こぶしを合わせて腕を張るような振り付けのことを言うのである。
ひとしきり大和葛城山の話をしたあとで、
先生がこんな質問を私にした。
「登山しますよね。今まで登った山の中でどの山が好きですか?」と。
私は少し考えてから
「御嶽山」と答えた。
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30分車で走れば海。
30分車で走れば白山。
自宅周辺は川も草原も里山もあり
熊出没も日常という
自然豊かな場所で育った自分は
都会へのあこがれはあっても
特別に山だけのことを考えたことが無かった。
若い頃は毎日キャンプ(家出)で、
今、野山でのアウトドアやキャンプが流行っているけど、
実はもう飽きている…かもしれない。
回答に対し
「御嶽山のどんなところが好きなんですか?」
と質問が重ねられ、
あまり深く考えずにこんな面白くない回答をしてしまった。
●独立峰で、ひたすら登ってひたすら下れること。
●標高が3000m程度でちょうどいい。
●ロープウェイで途中まで登れれば往復約7㎞くらいなので日帰りもできて手頃。
●信仰の山なので石碑も見れて面白い…。
稽古帰り、ジョグをしながら
「面白くない回答をしてしまったな…
自分は御嶽山のどんなところが好きなんだろう?」
と考え始めた。
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・
話は変わるが、マーケターの森岡毅さんが
「名詞でなくて動詞で考える。
すると自分の好きや適性がわかる。」
と言っていたらしい。
つまり、
「○○が好き」→「○○で○○をするのが好き」と考えるようにするのだ。
さっそく、ノートを広げ浮かび上がったことをメモしてみる。
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自分の得意なところで勝負する。
— さみしょう@ツイッター分析 (@samishow2021) August 28, 2022
例外はない。さぁ自己分析をしよう。 pic.twitter.com/u3k5ai046S
●独立峰は霊山が多く死者が行きつく場所とか航海の安全祈願や目印など信仰の場、その土地の信仰について知るのが好き。
●山は水をもたらし、交通網でもあり、人の暮らしを豊かにしてきた様子を見ることが出来る
●御嶽山は中山道の木曽福島から御嶽古道があり剣ヶ峰まで続いている…ことを中山道を走って知った。
●おじいちゃんに小さい頃御嶽山の歌を教えてもらって歌った。
●育ってきた地域の山も(白山)信仰の山でよく行った!親しみがあるから。
そうか!!
歴史的なことや、その地の風土、人の流れや暮らしを見たり知ったりするのが好きだから、御嶽山が好きなのである。→逆に赤字の部分ができれば、御嶽山に限らずなのかもしれない。
今まで考えることを避けてきたなと気付かされた。
こうやって考えれば、自分の適正に向かってさらに極めていくこともできる。
舞楽の先生によいタイミングで良い質問をしていただいたな…と感謝いっぱいである。
「名詞でなくて動詞で考える。
すると自分の好きや適性がわかる。」
大きな発見であった。
動詞で考えよう。
メモを取ろう。
久しぶりにノウハウが詰まった
ガイドブック的な書籍を買いました。
☟このガイドブック、めちゃめちゃわかりやすいです。
思い起こせば10年前。
まだ〝ユーチューバー〟という言葉が無いときに
動画をアップするためにガイドブックを買ったなぁ…。
10年前☟☟☟
いまや機能も増え、
進化は止まることを知りません。
がんばってついていきたいと思います。
書籍のタイトルのような
「集客」とか「収益化」と言うのはあまり期待していなくて
お互いの〝好き〟や〝大切にしたいこと・してること〟が
共有できるプラットフォームとして。
そして、自分が伝えたいことが、
それを知りたい方へ届くように…
勉強し実践していきたいと思います。
今日は、ライブ配信の準備で
YouTubeとOBS(配信ソフト)を繋ぎ、
画面作りなどをしていました。
テスト配信を何度か繰り返しました。
音が出なかったり、ハウリングしたり、遅延がひどかったり。
修正・改善を繰り返し、
なんとか配信できるかな…
というところまで来ました。
近いうちに何か配信させていただきたいと思います。
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それから、ランニングトレーナーで、
オンラインコミュニティを
運営・主事されているお友達から声をかけていただきまして
コラボライブ配信をすることになりました。
ありがたいです。
ちなみに、私が公式LINEや
YouTubeの配信やライブを
頑張ってみようかな…と
思ったきっかけを作ってくれたお友達でもあります。
お友達と接するたびに、
新しいことを学んだり
新しい体験ができ
心から感謝しています。
(最近、再会した時のBLOG記事)
今回は、オンライン上でコラボするとあり、
ライブでの使用ソフトについても
予習の必要アリですが…
新しいことを学べることにワクワク。
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資格試験の勉強もあるのですが…
両立し、少しずつ前進していきたいとおもいます。
不完全ですが、近日中に何か配信しますので
お付き合いいただけますと嬉しいです。
初の試みであったYouTubeライブ。
リアルで視聴してくださった方々はライブ終了後すぐ…
アーカイブ視聴してくださった方々も視聴後に…
感想が続々と届いております。
みなさま
励みになります。
ありがとうございます。
副腎疲労夫さんのクセの強さが面白いと評判でした(笑)
こうやって前に歩きながら走りながら
進めていきます。
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経験したことのないことを経験していく。
自分に新しい価値観を…。
今日は帰宅後、ライブ配信のクオリティをUPさせるために
エンコーダー(OBS)の使い方をマスターしておりました。
まだわからないことだらけで
配信には至りませんが、
1歩前に進んだことで
さっきまでとは価値観が少し変わった様な気がします。
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すっかり秋に移り変わる季節。
河川敷には赤とんぼがいっぱい。
だけど…
まだまだ日中は暑くて鳩は木陰で涼んでいる。
こんな完全じゃない混沌としている季節
未完成で混沌としている自分
白でもない黒でもない混沌とした世の中…
今の位置から前に進んでいけそうで、結構…混沌が好きかもですね。
舞楽の稽古場から、ひとつ市をまたいでジョグしました。