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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

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[走る旅・歩く旅]トレーニング Feed

2016年2月18日 (木)

■帰宅ラン@天王寺

大阪ではたらく運動指導者の坂田純子です。

Tenshiba

天王寺のフィットネスクラブでの運動指導でした。
帰宅ラン。
いつも使っている電車の路線まで走って、10㎞になったら電車に乗るというマイルール。

今日のルートは下り坂ばかりで勝手に足が回転。
まちなかのランなのにものすごくスピードが出てしまいました。
信号では確実に止まるので、止まらなかったらどんどんスピード上がっていく感じ。

気持ちが良いですがGがかかりまくりで脚と足にスパルタですね。(笑)

ゴールになった駅は、数年前まで使っていた駅です。
毎日、ヒールとスーツを着て大きな荷物を引きながら2㎞程歩いて駅まで移動していました。
フィットネスクラブのプログラムアドバイスやコンサル、
また、指導者育成で出張が多かったころを思い出した。


その道を、今はランニングウェアにリュックで汗だくになって走っている・・・。
どえらい変貌ぶりです。
でも、現場(運動指導)中心の今の活動の方が
自分らしいし
心からやりたい事だな、幸せだなと思いながら、走りました。

いつも会いに来てくださるお客様、本当にありがとうございます。



少し前まで10㎞(ゴール)になるころには真っ暗だったのに・・・
今日は明るい。

日が長くなりましたね。
ホンマに春はもうそこまで来ていますな。

日々感謝★
運動指導者 坂田純子

2016年2月17日 (水)

■子供の成長段階に合わせた運動。

大阪ではたらく運動指導者の坂田純子です。

お仕事前にゆるジョグです。
非常勤をさせていただいている大学が冬&春休みなので、ここぞとばかり走ってます。

ここ最近、小学校のマラソン練習で
いつも私が走っている公園を使っていて、

ぜんぜん走れません(笑)

ちびっこたち、姿勢がつぶれていて、体幹ぐらぐらで嫌々とすごくしんどそうに走っているので、
思わず、「ジョギング指導」したくなる・・・職業病。
先生、走り方教えたってよ~(笑)


だけど、わたしも小学校の頃は走り方なんて習ったことなくて
ただ、動くまま走っていた記憶です。
小学校のころは、筋肉や骨格等の身体もできていないし、粘り強さもまだ発達段階なので、それはそれで良いのかな。


【子供の成長段階に合わせた運動】

① 小学生期 神経系 動きづくり(巧みさ) 
② 中学生期 持久力系 スタミナづくり(ねばり強さ) 
③ 高校生期 筋力・パワー系 パワーづくり(力強さ) 


小学生は、とにかく友達と鬼ごっこしたり、身体を動かして色んな動きをマスターしていく時期。
持久力はもう少しあとでついてくるから大丈夫。

ちびっこたち、みんな頑張って走ろうね。

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さて、ゆるーっと11㎞ジョグして見つけたのが「水仙」です。
水仙は出身地の福井県の県花です。
見ているだけでパワー湧いてきます。
水仙の花言葉自体はあまり好きではないのですが(うぬぼれ、自己愛)、
寒い地で耐えながら春を知らせる花で、故郷を思い出します。

もうすぐ春ですね。

日々感謝★
運動指導者 坂田純子

2016年2月11日 (木)

■100分の30。

大阪ではたらく運動指導者の坂田純子です。

午後から家庭の事情でお仕事のお休みをいただいているので、
午前中のうちに長居~天王寺~守口~鶴見~寝屋川~四條畷~深北と
ウルトラマラソンに向けて、30kmをゆっくり走る練習してきました。
(6分~6分20秒…30Km)

211

長居公園。
早朝から、たくさんの人が走っていました。

Photo

・・・今話題の。〇ャープさん。

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ハルカス。

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堀越神社のご神木。
気力が落ちた、疲れた、と感じた時にご神木から力をいただける不思議な力を持つ樹齢550年の楠の木です。

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途中、松下幸之助さんの起業の地。
探したけれど…見つかりませんでした。

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梅・・・綺麗。




世の中にはごまんと人がいて、
色んな時間を過ごしているのに・・・

長居ではラン友TGに会い、
鶴橋では、クラブメンバーと20km走に行くと言う…待ち合わせ前のN村さんと遭遇。

橋本ハーフに出場の方もいるし…。偶然すぎて笑ってまいました。

まぁみんな走ってますね。

今日も走れた!有難う。
オンマニペメフム
オンマニペメフム
オンマニペメフム

日々感謝
運動指導者 坂田純子

2016年2月10日 (水)

■骨量と骨質を意識し、強い骨を・・・。

大阪ではたらく運動指導者の坂田純子です。

お仕事前にウルトラマラソン100㎞に向けてゆっくり走る練習。
上下動ほとんど無しで、水平移動でジョグ。
スピードの余裕があるので、1日中走っても楽な走り方探りながら走ってみました。
(6分30~40秒…11㎞)

Photo

途中、遭遇した幼稚園児のヒルトレ(坂道トレーニング)に匹敵する遊びは斬新だった・・・。

ダッシュで登って、ビニールシートで滑り落ちるの繰り返し。
時々、お猿のかごや状態でビニールシートの上に1人が乗り、みんなで持ち上げで降りる。
・・・子供の脳は柔らかいですね。
遊びを創る天才だな。

Ds_2

先日のハーフマラソンでは軽量で薄底のシューズを履いて参戦したので、
足底筋の疲労か?右のハイアーチ(甲高)が目立ってきました。
20代の時にハイヒールばかり履いていて、足が変形した模様です。

足裏をセルフ整体し、足底筋の膜をマッサージし、
フルマラソン用のDSシューズにインソール入れたら、心地よく走れました。
セルフケアは本当に大切です。

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走ったあとは、カルシウム、ビタミンE、タンパク質を即補給。

去年の夏は、よく走っていたのに
走った後は糖質を補給する位で終わっていたので、かなり痩せてしまいました。

筋肉が痩せるとパワーも出ないので、年末から摂取しているものを見直し、
すぐにタンパク質を補給する様にしました。

タンパク質は筋肉の成長とトレーニングで損傷を受けた後の回復と修復に期待が持てるのです。


アスリートであれば、1日のたんぱく質の必要摂取量は1日体重1kgあたり2~3g(一般人:1.4~1.8g)が必要。
しかし、1日に0.8~1.0g程度しか摂取することが出来ないため、
日本人はタンパク質の摂取が少なくなりがち。


昨日は、骨粗鬆症について記事を書きましたが、
今は、骨量(骨密度の事。スカスカじゃないか?)だけでなく、
骨質(骨の強さ。スカスカでも中身が強ければ骨折しにくい)にも注目しているそう。
この骨を強くする骨質を上げるのはコラーゲン(タンパク質の一種)なのです。
※ただ今、「めんたい」でスープを作り、毎朝、いただき骨質強化中。
めんたいはコラーゲンがいっぱいなのです。

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1日の食生活を見直して、タンパク質がしっかり摂取できているかチェックしてみましょう。

今日も走れた。
ありがとう。
オンマニペメフム
オンマニペメフム
オンマニペメフム

日々感謝★
運動指導者 坂田純子

2016年2月 9日 (火)

■【女性限定コラム】閉経期と運動・ランニング。①骨粗しょう症編

 

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もうすぐ46歳になります。
指導の為、お客様と一緒に身体を動かしていますし、
個人的に趣味で走っています。


周囲からよく声を聞くのが
(45歳でそんなに走って)骨粗しょう症ひどくならんの?」という声。


たぶん、閉経期を心配されているのだと思います。
閉経期とは45歳からおおよそ55歳。
平均は51歳で月経が起こらなくなるという統計。


卵巣が働きをやめると、今まで骨の破壊を押さえていたエストロゲンのレベルが低下し、
骨粗しょう症になりやすくなると言われる…。


ランニングで骨粗鬆症になるかならないかは、
閉経後、自分の身体を持って検証していくしかないのですが、

運動したいけど…走りたいけど…閉経期で骨が心配で出来ないと心配していらっしゃる方に向けて、
少しずつ一般的に言われる運動やランニングのイイことを発信していこうかなと思います。

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■骨粗しょう症とは

古くなった大根やニンジンの中心に空洞ができることを「鬆(す)」が入るといいますが、骨にも鬆が入りスカスカになった状態を骨粗しょう症と言います。

骨粗しょう症は女性にとって深刻な健康問題で、骨折や疲労骨折のリスクを高めます。

骨量のピークは子供~青年期で、30歳位で頭打ちになります。
それ以降は徐々に骨量が減っていくのですが、閉経期にはさらに加速されます。

骨粗鬆症を防ぐには、できるだけ30歳までに多くの骨量を蓄え、閉経期は減少を緩やかにしていくことが大切ですが、
30歳までに骨量を蓄えなかったと言う方は、今からでも遅くありません。

運動と栄養を見直し、骨を強くしていきましょう。



■閉経期とランニング


エアロビックダンスエクササイズやウォーキング、ランニングなどの運動は、衝撃があり、
衝撃があるからと避けていては骨粗しょう症をもっと加速していきます。

骨は高度なストレス(衝撃)がかかる運動に反応し、骨を強くします。
人もおんなじですね。

ストレスや問題を乗り越え強くなる・・・。
骨もストレスが必要だ~。


女性のランナー(40歳を超えた)をもとに研究した結果、
継続的な運動やランニングは骨密度を維持することがわかったそうです。


また、良い姿勢を作る筋肉トレーニングをすれば、
骨への負担が減ります。
併せて筋肉トレーニングをすることもオススメです。



■骨の栄養を考えることが大切


閉経期は、ビタミンDとカルシウムをしっかり摂取することが大切です。

カルシウムは骨を強くし、筋肉の収縮や血液の凝固を助けます。
牛乳や大豆・小松菜・わかめなどに含まれ、毎日600~650㎎摂取することが望ましいです。
ビタミンDは、新しい骨を作るためのカルシウムを古い骨から供給してくれます。
ビタミンDが無ければ、どんなにカルシウムを摂取しても骨を強くする事が出来ません。


ビタミンDは魚や干しシイタケ等乾物からも摂取できますが(1日600 lU)、日光に当たる事でも身体に吸収することが出来ます。
まさに、外に出てランニングをすることで身体に吸収できますね。

しっかりカルシウムとビタミンDを摂取し、強い骨をつくりましょう。



■まとめ


骨を強くするには、運動と栄養が必要だという事が解りました。

運動のし過ぎ、ランニングのし過ぎも良くありませんが、
適度に運動し身体に刺激を与え、しっかり栄養を摂取して骨を強くしましょう。


●適度な運動の強度は?

長く続けられるくらいの強度です。主観的には「ややきつい」を目安にすると良いでしょう!
※下の表の左の数は10をかけると、運動時のおおよその心拍数(1分あたり)になると言われる表です。

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●週どれくらいの頻度で運動・ランニングしたらいいの?

「週3回(3~5回)くらいが効果が上がり良い」とされています。
継続できる頻度を保つのが一番ですので、皆さんの生活バランスに合わせ、続けて負担にならない頻度からスタートさせましょう!


●1回につきどれくらいの時間が必要?

20~60分が適当です。


わたしも、自分の身体でしっかり検証していきます。

閉経期に入っている女性の皆様、一緒に楽しみましょうね。
また、少しずつ記事をまとめていきます。

■関連記事 【コラム:女性限定】女性の月経周期と運動パフォーマンス

2015年12月 2日 (水)

■神戸マラソンの完走証

大阪ではたらく運動指導者の坂田純子です。

11月15日に開催された神戸マラソンの完走証が出来ました。

Photo_2

(ダウンロードがうまくいかなくて、スクリーンキャプチャーです。表示が汚くてすみません)

我ながら、よく頑張ったなと思います。

マラソンの有効なトレーニング法として、
40㎞走やそれ以上走る長距離走は有酸素能力を養うのに有効なんだそうです。(→駅伝コーチによると)


しかし、故障のリスクが着きまとうので、練習では別の方法(短距離)で有酸素能力を養うんだそうです。

次の那覇マラソンが終わってしっかりリカバリーできたら、駅伝コーチオススメのトレーニングも取り込んでみたいと思います。

那覇マラソンからのフルマラソン出場は、有酸素能力を上げていくトレーニングとして実践です。

丈夫に生んでもらって、運動指導しても20数年故障もないことに感謝です。

日々感謝★
運動指導者 坂田純子

2015年11月28日 (土)

■レースの優先度

大阪ではたらく運動指導者の坂田純子です。

トレーニングは、ただダラダラ長く行うよりもセーブしながら行うほうが効果が上がると世界のアスリートコーチ ジョー・フリールは言います。

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最近、ちゃんとトレーニング計画をたて始めました。
(本来運動指導者はクライアントに運動を処方するので当たり前の事なんだけどね。)


基本的に、ノートに記録したり、大切なことをメモしたりするのが好きなので
あまりストレスに感じることはありません。

レースシーズンが終わったら、目標や年間トレーニング計画もたててみたいです。

計画をたて始めて気が付いたことは、「レースに優先度をつける」大切さ。

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決まったレースに全部全力投球しなくて良いのです。

前もって自分自身でどう走るか決めておける


レースに合わせてピーキング(最高パフォーマンスを出すためにピークをレースに持っていく)やテーパリング(調整)、全部のレースにやっていたら
身体も気も持たない。。。

レースとレースの間が空いていない場合、ピーキングもテーパリングもやり様がないですものね。

そんなことで、レースに優先度を付けることにチャレンジ・・・。

優先度A:優先度Aのレースに向けて能力を構築していく。ピークを合わせる。

優先度B:大切なレースではあるけれど、優先度Aより重要度が低いレース。
ピーキング無し。レース前にはゆるくテーパリング。

優先度C:疲労が残っているレース。欠場もある可能性あり。
だらだらと走ると言う意味ではない。
練習レースの為ピーキングもテーパリングも無し。


※それぞれの優先度の違いは準備の仕方。

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那覇は練習レース。
那覇マラソンのシートには、優先度Cと記入しました。

こういう、優先度の事を知って、すごく気分が楽になった~。


日々感謝★
運動指導者 坂田純子

2015年11月13日 (金)

■神戸マラソン2015、ナンバーカード引き換えに行ってきたよ。

大阪ではたらく運動指導者の坂田純子です。

三ノ宮でカーボローディング。

Photo

美味しいハーブcloverにメロメロです。
じっくり味わって食べれるお野菜。久しぶりにゆっくりと時間をかけてサラダを食べました。

カーボの主役のパスタ。(バターが練り込まれたパンやハーブティーは写真を撮るのを忘れました。めっちゃおいしかった。)
神戸だけあって明石タコのボロネーゼ。

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こちらも美味でございました。
さすが我がランニングクラブのN監督はいろんな店をしってるな~。

500

写真は500年生きているオリーブの木。
神戸マラソンのパワーをいただこうと、足の部分(根っこ)に触れたらあたたかかった~。
パワー注入OKsign03

お昼間はテラスでビールも飲めるそうで、また来年の神戸マラニックの打ち上げにまた来たいなーbeer

カーボランチの後は、神戸マラソンEXPO会場で、ゼッケン交換を済ませました。

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こちらは、お世話になっている(株)DUKEさん「L-BARANCE」のブース。
Uさんががんばっていました。
大会続きでお疲れ様です。
当日、曇りや雨に強いサングラスをかけて走るからね。
(※ポスター天井さん)

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さて、無事ゼッケンを受けとり、参加賞もいただきました。

さすがアシックス!
Tシャツもアームカバーもしっかりしています。
レディースサイズの袖が短くなっているのも嬉しいっ。


さて、いよいよあさってですね。

明日もテーパリングで本番に臨みます。

2015年11月 1日 (日)

■お買いもの日和

大阪ではたらく運動指導者の坂田純子です。

朝は事務処理。

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日曜日。

実際は神戸マラソンの試走イベントの予定でしたが、
クラブメンバーのほとんどが大阪マラソンに出場してて、筋・内臓疲労の回復を優先に、
早々の中止となりました。

という事で、午前中に12㎞程度自主RUN練習。
今日は淀川マラソン、富山マラソンの日で、RUN友も出場しているから、
いい走りが出来ますようにshineとお祈りしながらのトレーニングになりました。

大阪マラソンが終わってから、
なかなか抜けなかった疲労。

レース後30分以内に減ったグリコーゲンを補給すると
回復速度が違うという事で、
今年も手荷物の中に含ませていたオレンジジュース。
ゴールしてすぐに補給しました。

翌日はストレッチをたっぷり・・・
そんなことで、回復しているような感じはするけど。
よっしゃ!調子戻った~というスッキリとした手ごたえが無い感じです。


本日はレースペースまで戻せましたが、疲労の回復は早くて1ヵ月かかると言われるので
次の神戸マラソンまで、走りたい気持ちを押さえながら、専門以外のスポーツを組み合わせるクロストレーニング中心になりそうです。

お昼からはお買い物。

大阪に転勤になった後輩のお店で新しいタイツ。
お気に入りのセレクトショップでウィンドブレーカー。
また来年の手帳もGET。

天井から、便利な予定管理のアプリを教えていただいたので、来年の手帳はsimpleなノートにしました。
めっちゃ便利です。

野口みずきさんは「走った分は裏切らない」といっていましたが、
トレーニングの内容が、素人とは全く違うと思います。素人がただ、がむしゃらに走ったってね・・・。

これまでなんとなく走る、ただ走るそんなトレーニングしてきましたが、
9月からは目的を持ってトレーニング。
テーマを決めて、量より質。

振り返りができる様に、手帳アプリでは、トレーニング日記もつけようと思います。

日々感謝★
運動指導者 坂田純子

2015年9月 8日 (火)

■タイムトライアル

大阪ではたらく運動指導者の坂田純子です。

火曜の午前中は梅田でレッスンをしているので
そのまま自宅まで13~15㎞、走って帰ってくるのですが・・・

今日は準備はしていったものの、台風接近で雨の為帰宅ランは断念。

電車で帰宅してそのまま近くの公園へ。

30分だけ走ってきました。


フルマラソンを走るには、4~5時間続けて動ける持久力を養う練習も必要だし
目標タイムがある場合、1㎞あたりの時間を設定して、少し早く走る練習をする必要があります。

大阪マラソンの試走・後半の打ち上げで、みんなで目標タイムを宣言したので、
今日は、少し早く走る練習。
タイムトライアルをしてみました。

自己ベストは4時間10分。
次の大阪マラソンは4時間9分位で走れるとBP更新となります。

1㎞あたり6分を切って走らなければならない計算です。(→テキトーな計算)

今日は5~6㎞の距離を、息がはずむくらい頑張って走る・・・。
こんなに息がはずむくらい動いたのは
ドイツでATレベル(無酸素性作業閾値)を測定した以来です。

(※ATレベルを超えると身体を動かせなくなります。まだ動けたから限界はまだまだ。)

このときの記録におおよそ30~40秒ほどプラスするとフルマラソン(42.195km)の時間に相当すると言われます。(※場合によっては30~40秒どころかもっとかかるかもしれませんが。)


後半は4分台で走っていたから、

かなり気持ちの悪い、まるで男梅のような顔して走ってたと思います。
女の子がこんなにゴリゴリしてるのは、かなり気持ちが悪い・・・。danger

がんばるのが嫌いなたちなので、
スピードトレーニングは大嫌いheart03

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結果、5分17秒・・・ギリギリですね。

あ~切ないです。
追い込むの嫌いだけど、1週間に1回はタイムトライアルしてみよーっと。


日々感謝★
運動指導者 坂田純子