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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

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■【労働安全衛生】STOP!労働災害‼転倒予防

労働災害・転倒をふせごう!

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●職場でこんなことありませんか?

☑通勤や配達で雨の日に滑って転んだ。
☑床が水で濡れていて滑って転んだ。
☑物やコードに引っかかって転んだ。
☑梱包用の紐やバンドに引っかかって転んだ。
☑階段や脚立を踏み外した。

これらは、仕事中であれば、全て労働災害となります。

●今、転倒による労働災害が増えている

仕事中に転倒し、4日以上休む方が全体の26%以上にも及び(2023年:36,058人)、
大阪市府内では2,187人(2023年12月)。年間2千人を超えています。
労働災害を訴える約4人に1人は転倒によるものです。
更に性別によると、女性が約60%を締め、男性よりも転倒率が高くなっています。
年齢では、50歳以上の女性の転倒率が圧倒的に多くなっています。

また年齢を重ねると休業日数も増加します。
働く人が長期で休んでしまうと、生産や労働力が失われてしまいます。転倒をふせぎ、安全を学習することは、働く人の満足や輝く笑顔に繋がるのです。

●転倒をふせぐ4S!でも外部要因の改善だけでは労災は防げない!

休業4日以上の転倒災害の原因は3つ。

滑り:滑りやすい床、水や油が残っている
躓き:床の凹凸や段差による。物に躓く。
踏み外し:荷物を持って階段を上り下りし、足元が見えずに段差を踏み外す。なかでも滑って転倒するケースが多くなっています。

また、転倒災害を防ぐために外部要因である環境を整えましょう。
それには、4つのSが大切です。

職場の4Sに取り組みましょう。

⑴SEIRI(整理):ごみを撤去
⑵SEITON(整頓):台車や荷物を収納・整列
⑶SEISO(清掃):床を清掃
⑷SEIKETSU(清潔):綺麗な状態を実現・維持

例えば、歩く場所に荷物を放置しない。
床の濡れや汚れを取り除く。
こうしたことが転倒災害の防止に繋がります。
※大阪は4Sに加え⑸Shitsuke (躾)が加わりました。

また、作業に適した靴や自分の足のサイズに合った靴を選び、着用することも重要です。
(靴の屈曲性・重量・つま先の高さ・靴底の耐滑性)
さらに、定期的に靴底がすり減っていないか点検しましょう。

●内部要因も行動要因も改善し、PDCAサイクルを循環させていこう


環境改善という外部要因も大切ですが、外部要因の改善だけでは転倒予防に繋がりません。
加えて、行動要因である、正しい履き方や歩き方が出来ていると一層転倒をふせぐことに繋がります。
また、加齢に伴う身体機能の変化として避けることができない内的要因の改善も大切です。
転倒リスクの内的要因として、筋力やバランス力、視力の低下などが挙げられます。

転倒リスク体力評価に基づき、弱点を克服できる体操を行い、職場での安全衛生に取り組んでいきましょう。

弊社の「安全靴の履き方」や「歩き方」「姿勢改善」「転倒予防エクササイズ」「眼精疲労解消」などの体力づくりセミナーを是非、安全文化運動の1つとして実践してみませんか?

また、セミナー受講の成果をチェックし、弱点を強化する継続サポートや見える化運動のサポートもございます。
みなさまが笑顔で働く事が出来る職場の安全実現をサポートいたします。

是非お問い合わせください。
●お問合せ・お申込みはこちからから https://www.kenko-support.net/form.php

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