筋肉の勉強にならない話
今日は、あまり勉強にならない、筋肉のお話を・・・
上腕二頭筋(力こぶの筋肉)と上腕三頭筋(反対側の筋肉)が活動する時は、互いに拮抗関係にある。
つまり、上腕二頭筋が収縮している時は(主動筋)、上腕三頭筋が弛緩しているのです(拮抗筋)。
こうやって、お互いにバランスを取って筋肉を活動させている。
これは人間関係にも似ている…。
知人は毎日が百万石祭りのように賑やかなのだが(笑)、聞くところによると旦那さんは静かな人とか・・・上手い具合にバランスが取れている。まるで主動筋と拮抗筋だ。
もう1つ・・・
最近の新聞の記事に『上腕二頭筋の筋頭の数が、人によって違う事が解った』と書いてあった。
力こぶの部分の上腕二頭筋は、筋の頭の部分が2またに分かれていることから、このような呼ばれ方をするが、必要に応じて筋頭が4つの人もいるらしい。上腕四頭筋???
人間の身体は本当に不思議であーる。


