エアロビクス養成コース(キューイングはおもてなしと思いやりのこころです)
KTVフレスコで、エアロビクスインストラクター養成コースを担当してきました。
今日のお題。
キューイングは『おもてなしと思いやりのこころ』です。
今回は、言葉で伝えるキューイング(伝えるテクニック)について書きます![]()
仲間の1人が、左の腸腰筋(もものつけ根)のストレッチを説明する時に、
「左足を上げて、お尻を後ろから押すように・・・」というキューイング(伝えるテクニックのコト)を出しました。
このキューイングの内容・・・
視覚と声で伝えるコトができる時は、充分伝わるのですが、
視覚が無くなり声だけで伝えるコトを仮定すると、殆どの人が左足全体を持ち上げます。
スタジオで大勢がエクササイズする場合、インストラクターが見えないコトもあるので、『誰もがわかりやすい部分のポイントを明確に伝える』必要があるでしょう・・・
ポイントの1例として『左の踵を上げ、骨盤で空気を下からすくうように・・・』など。
・・・と言うのは、今日お姉さまから電話があり、こんなコトがありました。
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お姉さま: 『オアシスの阿倍野に行くにはどうしたらええの?』
わたし: 『天王寺の改札右曲がって地下降りて、右行ったらいい』
(・・・電話切りました
)
(また、お姉さまから電話がありました
)
お姉さま: 『アンタ、なんか違うトコきたで』
わたし: 『ああ(慌)、ルシアスの飲食街の右側にエレベーターがあるから、その6階』
(・・・電話切りました
)
(またまた、お姉さまから電話ありました
)
お姉さま: 『アンタ・・・(呆)3階や!』
わたし: 『はははは・・・・着いてよかったですね』
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『天王寺の改札を右行って、地下のルシアスの飲食街の右側にエレベーターがあるから、その3階です』
最初から、このように解りやすい目印(部分)にポイントをおいて、明確に伝えていたら、お姉さまを迷子にするコトは無かったでしょう・・・
なので、養成コースの仲間には、今日の経験を例にしながら
『左の踵(これがルシアスな!)を上げ、骨盤(これが飲食街な!)で空気を下からすくうように(これがエレベーターで3階な!)』
と伝えました。
キューイングは『おもてなしと思いやりのこころです』
レッスンのみならず、日常生活の会話にも活きるわ〜![]()
まだまだ『おもてなしと思いやりのこころが』足りない坂田純子でした〜![]()
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(追伸:オアシス阿倍野店へは)
『天王寺の改札を左行って、地下のルシアスの飲食街の右側にエレベーターがあるから、その3階です』
ホンマは、天王寺の改札を ひ・だ・りだったようです。こりゃ、お姉さま路頭に迷うはず・・・純子ナビ失敗。


