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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

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2008年12月20日

2008年12月20日 (土)

エアロビクス養成コース(キューイングはおもてなしと思いやりのこころです)

200812201814000エアロビクスインストラクターの坂田純子ですpaper

KTVフレスコで、エアロビクスインストラクター養成コースを担当してきました。

今日のお題。

キューイングは『おもてなしと思いやりのこころ』です。

今回は、言葉で伝えるキューイング(伝えるテクニック)について書きますpencil

仲間の1人が、左の腸腰筋(もものつけ根)のストレッチを説明する時に、

「左足を上げて、お尻を後ろから押すように・・・」というキューイング(伝えるテクニックのコト)を出しました。

このキューイングの内容・・・

視覚と声で伝えるコトができる時は、充分伝わるのですが、

視覚が無くなり声だけで伝えるコトを仮定すると、殆どの人が左足全体を持ち上げます。

スタジオで大勢がエクササイズする場合、インストラクターが見えないコトもあるので、『誰もがわかりやすい部分のポイントを明確に伝える』必要があるでしょう・・・

ポイントの1例として『左のを上げ、骨盤で空気を下からすくうように・・・』など。

・・・と言うのは、今日お姉さまから電話があり、こんなコトがありました

*****************************

お姉さま: 『オアシスの阿倍野に行くにはどうしたらええの?』

わたし: 『天王寺の改札右曲がって地下降りて、右行ったらいい』

(・・・電話切りましたmobilephone

(また、お姉さまから電話がありましたphoneto

お姉さま: 『アンタ、なんか違うトコきたで』

わたし: 『ああ(慌)、ルシアスの飲食街の右側にエレベーターがあるから、その6階』

(・・・電話切りましたmobilephone

(またまた、お姉さまから電話ありましたphoneto

お姉さま: 『アンタ・・・(呆)3階や!』

わたし: 『はははは・・・・着いてよかったですね』

*****************************

『天王寺の改札を右行って、地下のルシアスの飲食街の右側にエレベーターがあるから、その3階です』

最初から、このように解りやすい目印(部分)にポイントをおいて、明確に伝えていたら、お姉さまを迷子にするコトは無かったでしょう・・・

なので、養成コースの仲間には、今日の経験を例にしながら

『左の(これがルシアスな!)を上げ、骨盤(これが飲食街な!)で空気を下からすくうように(これがエレベーターで3階な!)』

と伝えました。

キューイングは『おもてなしと思いやりのこころです』

レッスンのみならず、日常生活の会話にも活きるわ〜shine

まだまだ『おもてなしと思いやりのこころが』足りない坂田純子でした〜paper

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(追伸:オアシス阿倍野店へは)

『天王寺の改札を行って、地下のルシアスの飲食街の右側にエレベーターがあるから、その3階です』

ホンマは、天王寺の改札を ひ・だ・りだったようです。こりゃ、お姉さま路頭に迷うはず・・・純子ナビ失敗。