フィットネスインストラクターの坂田純子です
1つ前のエントリー記事に引き続きまして、心肺蘇生法(CPR)のレポート!!
今回の記事は、いそべっちが提供する講座の、「3つのスゴイ」を書きます
まず1つめ。
小学校教師なので、アイスブレイク(氷を崩すように、場や相手のこころを和ませる方法)のタイミングが良く、手法の引き出しが豊富。
養成コースを担当するわたしは、いそべっちの絶妙なタイミングや手法など、学ぶところが沢山でした。こういうきめ細かさ・・・忘れてたなぁ~。
2つめ。
いそべっちはライフセーバーなので、事故に遭遇したりディープな体験をしたコトがあります。
経験者だからこそ、相手に伝わる言葉であったり、話の重みであったり・・・。そんな貴重な体験談や、どうやって乗り越えるのかなどを興味深くお話しくださいます。
この話が、ホンマとっても学びがあるんです。
いそべっちに何とかお願いしまして、次回は話の部分だけでも現役インストラクター参加可能講座にリメイクしていこうと思っています。
(また、アクア養成のカリキュラムのときは実際にプールを使って行う実技を考えています)
3つめ。
ルーティンワークを覚えるのではなく、いかに基本を応用し、様々な環境に対応できるかを考えます。
ビックリしたのは、ホンモノの人間での体験(胸部圧迫は無しですよ
)や、シュミレーションと検証。
シュミレーションはコンナ感じ。(いそべっちにOKいただき掲載してます)
CPRやAEDで救命処置を行っているときに、
「触らんほうがいいよ」と野次馬登場!
大阪のおばちゃん役(ちなみに俊さま):「知り合いに何スンの?アンタなんかあったら責任とれんの?」と激怒。
(周りはわいわいガヤガヤ)
周辺パニックになっていてなかなか処置を施されず・・・
じゅりー:「大丈夫です!わたしCPR持ってますから!」と言ったら
大阪のおばちゃん役:「CPRってなんや?」
じゅりー:「・・・」
シュミレーションで、既に言葉を失いました。実際の現場だったらどうなんだろう?
また、次のシュミレーションでは、子供にAEDを使用しているとき、半狂乱になった母親が子供を抱きかかえようとする。周りは野次馬。
・・・・こんな中、処置を行っていくのです。ひょっとしてあるかもしれないパターンですね。
こう言うシュミレーションはプロの下だからできる。
また、魂のこもった講座は、CPRの大切さを本気で伝えたい「いそべっち」だからできる。
いそべっちに出逢え、いそべっちから学べるコトに感謝です。
ホンマ、スゴイCPRの1日講習でした。