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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

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2009年2月8日

2009年2月 8日 (日)

■すぐに実践可能な心肺蘇生法③(勇気あるバイスタンダー)

Img_1945_2フィットネスインストラクターの坂田純子ですpaper

わたしたち、今日から勇気あるバイスタンダーshine

CPRの資格を取得しても、

正しい処置の仕方がわからない・・・

悪化させたらどうしょう・・・

かかわりたくない・・・

実際の現場に遭遇しても、ただの傍観者であったなら、資格はただの紙切れです。

今日講習は、ただの紙切れにならないように、学び、自信をつけ、1日の集大成が「勇気」に変わり背中を押してくれる・・・そんな深い深いものでした。

いそべっち、ありがとうございました!

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■バイスタンダーとは:救急現場に居合わせた人(発見者、同伴者)のコトで、適切な処置が出来る人が到着するまでの間に、救急の為の心肺蘇生法などの救急手当ができ、救命率を伸ばせる人のコト。

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■すぐに実践可能な心肺蘇生法②(いそべっちのスゴイところ)

Img_1923 フィットネスインストラクターの坂田純子ですpaper

1つ前のエントリー記事に引き続きまして、心肺蘇生法(CPR)のレポート!!

今回の記事は、いそべっちが提供する講座の、「3つのスゴイ」を書きますpencil

まず1つめ。

小学校教師なので、アイスブレイク(氷を崩すように、場や相手のこころを和ませる方法)のタイミングが良く、手法の引き出しが豊富。

養成コースを担当するわたしは、いそべっちの絶妙なタイミングや手法など、学ぶところが沢山でした。こういうきめ細かさ・・・忘れてたなぁ~。

2つめ。

いそべっちはライフセーバーなので、事故に遭遇したりディープな体験をしたコトがあります。

経験者だからこそ、相手に伝わる言葉であったり、話の重みであったり・・・。そんな貴重な体験談や、どうやって乗り越えるのかなどを興味深くお話しくださいます。

この話が、ホンマとっても学びがあるんです。

いそべっちに何とかお願いしまして、次回は話の部分だけでも現役インストラクター参加可能講座にリメイクしていこうと思っています。

(また、アクア養成のカリキュラムのときは実際にプールを使って行う実技を考えています)

3つめ。

ルーティンワークを覚えるのではなく、いかに基本を応用し、様々な環境に対応できるかを考えます。

ビックリしたのは、ホンモノの人間での体験(胸部圧迫は無しですよsmile)や、シュミレーションと検証。Img_1929_3

シュミレーションはコンナ感じ。(いそべっちにOKいただき掲載してます)

CPRやAEDで救命処置を行っているときに、

「触らんほうがいいよ」と野次馬登場!

大阪のおばちゃん役(ちなみに俊さま):「知り合いに何スンの?アンタなんかあったら責任とれんの?」と激怒。

(周りはわいわいガヤガヤ)

周辺パニックになっていてなかなか処置を施されず・・・

じゅりー:「大丈夫です!わたしCPR持ってますから!」と言ったら

大阪のおばちゃん役:「CPRってなんや?」

じゅりー:「・・・」

シュミレーションで、既に言葉を失いました。実際の現場だったらどうなんだろう?

また、次のシュミレーションでは、子供にAEDを使用しているとき、半狂乱になった母親が子供を抱きかかえようとする。周りは野次馬。

・・・・こんな中、処置を行っていくのです。ひょっとしてあるかもしれないパターンですね。

こう言うシュミレーションはプロの下だからできる。

また、魂のこもった講座は、CPRの大切さを本気で伝えたい「いそべっち」だからできる。

いそべっちに出逢え、いそべっちから学べるコトに感謝です。

ホンマ、スゴイCPRの1日講習でした。

■すぐに実践可能な心肺蘇生法(CPR)①

Img_1928フィットネスインストラクターの坂田純子ですpaper

今日は、CPR(心肺蘇生法)の1日講習でした。

私たちフィットネスインストラクターは、レッスンという商品を通しお客様の命を預かります。

また、フィットネスクラブ内や、普段の生活の中で、何時倒れている人に遭遇するかわかりません。

そんなとき、自分が出来るコトをする!!自分が提供する商品に責任をもてる指導者になる。そんな様々な思いや、養成仲間への願いを託し、KTVフレスコでは、養成コースのカリキュラムとして定期的に開催させていただいています。

(前回はアクア養成コースのカリキュラムの1つとして。今回はエアロビクス養成コースのカリキュラムとしての開催です)

講師はもちろん!「いそべっち

「いそべっち」は心肺蘇生法の資格を発行できるインストラクターであり、小学校の教師であり、ライフセーバーでもあります。

経験や知識も豊富で、1度受講したらビックリすると思いますが、今までに無い常識を覆したCPRの講座をします。

常識を覆していると言えど、やるべきコトはしっかり押えられて、尚且つルーティンワークだけでなく様々なシュミレーションドリルを行うため、会場を出て直ぐに倒れている人に遭遇しても、勇気を持った行動がとれます。

とにかく自信がつく!とにかくすごい!!

何がすごいかは次のレポートへ つづく・・・

■早朝の港

200902080856000フィットネスインストラクターの坂田純子ですpaper

写真は、早朝の垂水漁港wave

朝の海はとっても気持ちがいいですclover

さぁ~て、今からフレスコにて会場セッティング!!

みんなが共に学べる、あたたかな「場」づくりをしてきます。

どんな1日になるかな。