
健康サポートプロジェクト
合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。
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最高にシアワセな1日でした。
「おめでとう・おめでとう・おめでとう・・・」後輩や友人からのいっぱいいっぱいのおめでとう。
「40代はワクワクよ~」
「40代は楽しいぞ」
人生の先輩達からの歓迎メッセージ。
こんなにいっぱいいっぱいのお祝い。
こうやって、ワタシのコトを思い出してくれたり、覚えていてくれるコトに手を合わせたいです。
ホンマ、ありがたくて涙出てきました。
人生は、人に導かれているとつくづく感じます。
フィットネス業界に足を踏み入れたのも、M野K子さんとの出逢いと導きあって。
フィットネス業界に足を踏み入れたからこそ、大好きな人たちに出逢い、そこで人間や身体・健康に興味を持ったから、M先生に巡り逢えた。
ホンマに、人生のわらしべ長者のよう。
あああ・・・感謝だ。
いっぱいいっぱいありがとう☆
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福山雅治さんのアルバムに入っている「道標」
大好きな歌です。
40代はただまっすぐ生きよう。
40歳になったし、もう大丈夫のような気がするので、
今日は「ワタシのトラウマだったコト」について書きます。
人の言葉って面白いです。
ワタシよく、心をゆるせる人の前では「目立つのが嫌」って言います。
しかし、人生の課題のように、人前に立つシゴトをしているし、
傍から見れば、まったくそんな風に見えないかもしれません。
でも実は人前に立つのが嫌いだった![]()
それには海のように深い意味が。
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【ワタシのトラウマストーリー】
小学校の頃に母親をなくしました。
(今日は、母がワタシを産んでくれた日でもあります)
母の日にお母さんの詩を書きましょう・・・と言う課題が出て、おばあちゃんの詩を書いていたら、
先生が「おばあちゃんでなくてお母さん!」と。
(→子供の好きにさせとくれ(笑)って感じ
)
「え?お母さん居ないんですけどー」とワタシ。
すると、「居なくても書いてみなさい」って。強引グマイウェイーだ(笑)
それがとっても苦痛で苦痛で・・・![]()
ま、とりあえず書いたんですが、
ナント!
全国コンクール
までいってしまい、全校生徒の前で朗読するコトになってしまいました。(→ワタシ、結構強運をもってる様な気がします。こーゆー表彰系のケースはコレだけでないのです)
しかし、・・・悲しくて朗読したくなかったんですね。
で、全校生徒の前で泣きました。
これが、トラウマになっていました。
だから、心の声は目立ちたくないし、人前に立つのが苦手と言っていたのかも知れません。![]()
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少し前まで、そのトラウマになったきっかけのシーンが心と身体に残っていて、
たとえば大勢の前でプレゼンしなきゃいけないって~時には、
呼吸が浅くなったり、フラッシュバックとして空の様子やグラウンドの音、
講堂の明るさなんかをクリアに思い出したりして、
なんだか苦しかったのですが、(写真上の絵:トラウマ時)
あるきっかけを境にハッキリは見えなくなりました。
今は、全く見えないワケではないですが、
なんか平気のような気がします
(写真下の絵:もう大丈夫のような気がする今)
なんだか、人間が経験して脳に記憶されるコトって、
ホンマ大きいと思います。特に幼少の頃の体験・経験はデッカイ。
40歳になった今、こーゆーコト、さらけ出せる様になったコト、一歩成長だと感じます。
さぁ、今週末からは、苦手だったプレゼンをする機会があります![]()
終わってから、自分と対話するのが楽しみだったりします。人間って、面白い!!
お母さん、産んでくれてありがとう!![]()
また、トラウマをボンヤリ見えなくするように導いてくださった方に感謝です
(→大好き)
そして、自分の意識に感謝![]()
新しいステージの幕開け。
40歳になりました。
周りの方のおかげで生きていることに、感謝したいです。
「みなさま、ありがとう!」
これからも、みなさまの中で魂を磨かせていただき、
40代ロードをぼちぼち歩いていくつもり。
論語の中の孔子の一生に、
「十有五にして学問に志す。
三十にして立つ。四十にして惑わず。
五十になって天命をわきまえ、
六十になって耳順う。
七十にして心の欲する所に従って矩を踰えず。」
とあります。
意味を書いてみると・・・
「わたしは十五になって、
学問を志し、三十になって独立した立場を持ち、
四十になってアレコレ迷わず、
五十になって天命(天が人間に与えた使命)をわきまえ、
六十になって人の言うコトが素直に聞け、
七十になって思うようにふるまっても、
それで道を外れないようになった。」
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ここから感じたことは、
孔子のような素晴らしい人でも、
60になるまでは人の言うことが素直に聞けなかったんだぁ~
なんてところに親近感と安心感があるのですが(笑)
この「孔子の一生」を読むと
40歳を迎えた今も学問に志している自分にあせる感じです。
しかし、学問は一生志すような気がするので、
ずっと学に志しながらも、
40代のうちに独立した立場を持つ予定でいます。
さて、最後に。
人は、正しい身体の使い方をすると120歳まで生きれるそう
(ワタシの解釈は、人は正しい心と身体の使い方をする&身体が喜ぶ食生活をするとだと認識しています)
人生120歳と思ったら、まだまだ3分の1!!
花道を楽しみましょう♪
みなさま、今後とも宜しくお願い申し上げます。