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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

エストロゲン子の美活ウォーキング

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2022年3月23日

2022年3月23日 (水)

■【コラム】老化を防ぐウォーキング

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 Column
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ごきげんよう❤️
じゅんこよ💋

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老化を防ぐウォーキング
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生老病死という仏教の言葉がある様に
誰もが「老いる苦しみ」を経験するのだけれど
老化現象の階段は、猛ダッシュで駆け上がって行くより
ゆっくりゆっくりがいいわね。

老化には大きく分けて3つの原因があるのよ。

①細胞の酸化
②細胞の糖化
③ホルモンの変化

この3つは、なんと!
ウォーキングでスローエイジングできるのよ。
(※ゆっくり歳を重ねること)

運動をしすぎると活性酸素が増えるわ。
しかし、身体は抗酸化物質を多くつくって抵抗してくれるの。
ここで大切なのは活性酸素の産生が
抗酸化防御機構を上まわらないような
「適度な運動強度と時間」ね。
ハード過ぎないウォーキングがいいわ。

細胞の糖化は、使いきれない糖が余ってしまうこと。
糖を摂りすぎないことと、糖を消費することが大切よ。
ウォーキングで糖を消費すればよいのよね。

ホルモンには色々あるわ。
今話題の男性ホルモン「テストステロン」に、
女性ホルモンの「エストロゲン」
抗酸化作用の「メラトニン」精神安定の「セロトニン」
ストレス緩和の「オキシトシン」他にも沢山。
増えたら害になるストレスホルモンの「コルチゾール」
太らせホルモンの「インスリン」…

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ホルモンは体内でつくられ、
様々な機能がスムーズに働く様に
血液に乗って循環しているのよ。
ウォーキングで血液を循環させることが大切ね。

ただし、ハードすぎると良いホルモンが減少し
害になるホルモンが増えて老化に繋がるから
分泌量も運動も適度が大事ね。

老化(老化)はゆっくり。
ウォーキングでスローエイジングしましょう!

【mission】┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
有酸素運動で、日本中の体脂肪を燃やすわよ🔥

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■テストステロン

本日のスクーリングは
スポーツ医学と危機管理。
腰痛や熱中症の話が、すごく勉強になりました。

そしてホルモンの話も…
テストステロンについてでした。


テストステロンは男性ホルモンで、
「社会ホルモン」と呼ばれ
他者とかかわりあい、自分を表現できるホルモンで
社会性と関係があると言われています。

男性ホルモンは男性だけのものと
捉えられがちですが、そうではなく
女性にもテストステロンがあります。

テストステロンと言えば、
女性は閉経後、男子高校生の様に

急に元気になる方が多いと言われますが
それは、エストロゲンは減るけど
テストステロンは維持される影響だとも考えられます。


やる気が出たり、社会的になったりと、
とても良いことなのです。


ただ、ハードな運動や強いストレスによって
テストステロンは減ってしまうので
運動の強度や時間はとても大切だと解りました。
※有酸素運動はテストステロンを増加させますが
45分以上は逆に減ってしまうという研究データがあります。

今、男性もテストステロンが減少し「更年期」になり、
医者の処方でテストステロンを投与することもあるそう。

もはや「更年期」は女性だけのものでは無いようです。

Photo
ウォーキングや筋トレは
テストステロンを分泌されることがわかっており、
(先日「バランスが大事」と言う記事を書きましたが)
またまた運動処方の大切さを実感しました。


テストステロンについては、もう少し勉強していこうと思います。