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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

エストロゲン子の美活ウォーキング

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2022年12月13日

2022年12月13日 (火)

■エストロゲン子・子宮筋腫に悩まされて㊱ 2022.12.13 術後5日目[衝撃的]

2022.12.13 術後5日目[衝撃的]


2時間おきに目が覚めてしまいます。

今まで筋腫に押さえつけられていた膀胱が解放されてポ~ッと気が抜けているのか…トイレが近くなっています。

午前2時にお通じあり。
前日に飲んだマグミットが効いている様です。
腹圧や腹筋を取り戻して、薬を使わなくてもスッキリ出る様になるには、どれくらい時間がかかるのかな。

そういえば、夫に術後から便が出ていないと報告すると
「ずっぽーん🎵ずっぽーん🎵」(作詞作曲・夫)と謎の便秘解消の歌がメッセージアプリで送られてきていました。

この日の午前2時のお通じを皮切りに、マグミット無しで半日ごとに出るようになりました。
これは、夫の「ずっぽーん」の歌の効果があったということでしょうか。

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ほぼ大半の時間を窓辺に椅子を置いて過ごす様になり、ベッドの上で過ごす時間はグンと減りました。


今朝は点滴の針も抜け、少しずつ動きやすくなってきました。
術後開けられ無かった目も今朝はわりとパッチリ開いています。
シャワーも自分で浴びることが出来ました。

確実に回復への道へと進んでいることを実感しています。




予定では14日~19日のうちにするはずの術後検診が夕方にありました。


手術前日まで毎日10㎞程度は歩いたり走ったりしていて、起き上がり・立ち上がり・歩くの足腰がわりとシッカリしていたこと。
入院期間中の食事はほぼ完食していたこと。
点滴や鉄剤投与も早い段階で無くなったこと。
鎮痛剤を使っていないこと。
回復が早いとのこと。

そんなことで、なんと‼ 予定より数日早く明日退院できることになりました。

内診が終わった後、K先生にどんな流れで手術をしたのかを写真付きで説明を受け、自分の子宮や筋腫・卵管の写真を見せていただきました。

複数枚ありましたが、1枚目は自分の頭くらいの大きさの真っ白いホルモンのような筋腫をお腹から取り出している様子。
35cmとあまにりも大きくて、いったん子宮と切り離さないと外に出せないので、まずは筋腫を取り除いたそうです。

それから2枚目は子宮と卵管の写真。
子宮は毎月の生理で血流があり、栄養も溜め込むせいなのか真っ赤でした。

ちなみに子宮の写真には、7年前からあった野球ボール大の筋腫がコロンと1つくっついていました。
その筋腫の顔も子宮と同じで真っ赤で
まるで「私の方が先輩なのに、あとから来た後輩筋腫の態度が大きい」と怒っている様に見えました。


筋腫と取り出した臓器含め5kg以上。
うちの愛犬の重さがちょうど5㎏なので、愛犬1匹を帝王切開した感じです。

そんな大きなものがずっとお腹に入っていたと思うと…なんて恐ろしや…。

K先生に、この状態で日頃の運動指導やフルマラソンやウルトラマラソンを走ってたと言ったら

「ええええ!これで???」
びっくりされて
「いやータイム上がるよ」と言われました。


しかし、軽くなったからタイムをあげるという欲は無い。
これからは体をもっともっと労って生きていきたい方の優先順位が高くなりました。
健康と楽しさ前提で体を動かしていきたいと思います。


写真はかなり衝撃的だったけど、見ておいて良かったと思います。
しっかりと記憶に焼き付きました。


「家族に見せるのに写真をプリントアウトする?」
とおっしゃってくださいましたが、全て置いて帰りたく、喜びも悲しみ怒りも共にしてきた子宮たちに感謝と、溜め込んだ筋腫にサヨナラを告げました。


筋腫の病理検査もOK!良性!
血液検査も良好!

そんなことで、早く家に帰れるんですよ~。




ぺったんこのお腹に慣れなくて、術後は枕を乗せて寝ないと眠れませんでした。
しかし、ようやく
仰向けで眠れるようになり、万歳しなくても呼吸が楽になりました。
とても幸せです。

そういえば、手術前にもう着れないと思って捨てちゃったスーツやドレス。
捨てなければ良かったかな…。
今なら10代の頃の服も入りそう(笑)

がんばったご褒美に1着あつらえます。

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■エストロゲン子・子宮筋腫に悩まされて㉟2022.12.12 術後4日目[自分以外の人の回復]

2022.12.12 術後4日目[自分以外の人の回復]

昨夜は痛み止めを使いませんでした。

痛みでは起きないのですが、定期的に打つ抗生剤でお小水が近くなり、2時間に一回くらい起きています。
今まで5kgの筋腫に押されていても頻尿にはならなかったのに。


朝6時ごろ術後はじめての便通あり。
食べた量に対して少なすぎるけど、出るものが出るって嬉しいものですね。

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自分で体拭いて着替えて身の回り綺麗に。


まだ術後の炎症症状が少し見られるので、無理してはいけないそうなのですが、院内のコンビニまで買い物に行きました。
診察に来られたK先生に「調子はどうですか?」と聞かれたので、院内を1.5kmくらい歩いたと言ったらビックリされていました。

腹腔鏡手術の方の退院は早めだし、隣のベッドの乳がん乳房切除の方も、入院して来た日よりスタスタ歩いてちゃんと喋れるし、みなさんの体調が良くなっているみたいで微笑ましかったです。
自分が手術を経験したおかげで、毎日自分以外の誰かの回復が喜びとなりました。
これも自分の成長の一つだと思いました。

午前中、鉄剤を点滴しながら、ドレーン(お腹の血液や水分を出す管)を抜きました。
繋がれていた管がひとつひとつ取れて、どんどん自由に動き回れるのは嬉しいこと。
あとは点滴の針だけです。

ドレーンを抜きに来られた先生たちに
「今年いちばんの筋腫の大きさでしたか?」と聞くと
「ここ数年まれに見ないくらいの大きい筋腫だった」とお答えくださいました。

という事は、今年1番だったようですね。
嬉しいような、喜んではいけない様な…。

うすくなったお腹の中で、どこに行こうか彷徨っている内臓たちが動く感覚は不思議なもので、まるでエイリアンがお腹の中で生きている様です。
このエイリアンの動きはいつまで続くのだろう…。

聞くの忘れたな…。

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「決断する」という、松陰神社の猛お守りを持参しました。
決めて断つのが「決断」
2022年は決断の1年

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