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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

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2026年1月 8日 (木)

■冬の時期になると50肩になる件(インピンジメント症候群)

冬の時期になると50肩になる件。(棘上筋のインピンジメント症候群)

…はい。私のことです。今、絶賛腕が上がりません。

肩は球の形をした関節で色んな方向へ動くのに
すべての運動方向で可動域制限と痛みがあるので
間違いなくいつもの50肩でしょう。

ちなみにインピンジメント症候群とは、
腕の挙上操作が多かったり、肩の関節にある骨と骨の間が狭くなり、
腕を動かすと肩の腱や棘上筋が擦れたり、
挟まれたりして痛みや炎症を起こす障害です。

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過去のブログをふりかえると、必ず1月か2月にインピンジメントで
肩が痛くて上がらなくなっているんですよね。

寒いのに布団から肩を出して寝ていたり
首をすくめて知らないうちに肩を上げていたり。
加齢で肩周辺の組織が固くなり、動きの滑りが悪い。

年末年始にケアを怠り、血行不良で、筋肉がかたまっているのに
走ったり、重い荷物を担いで歩いたりと無理な使い方をして
棘上筋の上腕骨停止部が炎症…。
こういうパターンは40代後半から毎度のことなんです。
完全なるローテーターカフというインナーマッスルのケア不足です。
更年期はエストロゲンの分泌の減少で
関節周りの動きの柔軟性が落ちてくるので
年をとれば年をとるほど、ケアは大事だと猛反省中です。

寝返りを打つと痛すぎて寝れないのが一番つらいです。
寒くなるとズキズキした痛みの一撃が

やってくるかもしれないということを覚えておかねば…と思います。

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今、骨折で肩や腕が動かせないお客様や
転倒で肩や手首を骨折し、固定しているお友達。

毎朝の歯磨きや顔を洗うことや、髪をとかしたり、
服を着たりする日常動作が制限され大変だと思います。

肩回りの組織が癒着しないように、
一緒にトレーニングやケアをしていきましょうね。

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はぁ~。。。指導者だからいつも快適。
そんなことはないんですよねcrying

あなたもお気を付けて。