
健康サポートプロジェクト
合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。
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Magic hour in forest
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Magic hour in forest
不自然(人が意識して造った人工の街)と自然(森)を行き来する「現代の参勤交代」
Magic hour in forest と命名。
太陽は沈み切っていながら、まだ辺りが残光に照らされているほんのわずかな最も美しい時間帯。
昼でもない夜でもない、どっちつかずの混沌とした世界。
そんなマジックアワーの瞬間に合わせて山に登り、視覚が制限された真っ暗な帰り道を下山する。
走るのではない。
走ってしまえば、意識が自分の目の前の足元や、呼吸や心臓の音にフォーカスしてしまう。
だから、五感を味わい尽くすように、じっくり歩くのだ。
おそらく、今は、情報過多なのか?
視覚へ訴えかける情報が多すぎるのか?
視覚を制限しただけで、普段聞こえない風や木の声、動物たちが動く音が聴こえる。
肌を通り抜ける風を感じる。
植物や獣や土のにおいを感じる。
…普段からどれだけ視覚に頼り切っていたのかわかる。
下山してから、口に運ぶたびに目を閉じて食べたラーメン。
普段から美味しいのだが、目を閉じると味覚に意識が集まり、いつも以上に一段と美味しい。
たまに、自然回帰しよう。
だって、人間も人工的に造られたものではなく、自然なんだから。
次は桜が咲くころにMagic hour in forest‼
[音声ブログの提供]
ナチュラルスタイル株式会社 http://www.natural-style-inc.com/
健康サポートプロジェクト http://www.kenko-support.net/
大阪・江坂 コンディショニングスタジオBodyLux http://bodylux.jp/
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ベルリンの壁
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最初の緊急事態宣言で、対面の仕事の自粛していた時に、かなりの断捨離をした。
しかし、最近…ふっと白洲正子さんの言葉を思い出してしまい、思い立った様に断捨離を再開…。
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…季節の変わり目に、箪笥をあけて。防虫剤のかおりとともに去年のきものを取り出すとき、まるで新しいもののように感じることでしょう。
本当に「衣替え」という、新鮮な気持ちがするものです。
それに比べたら去年の洋服は、冬の扇のように味気ない。
…(中略)一シーズンで捨て去るべき運命にあるのです。
「きもの美ー選ぶ眼・着る心(1962年・白洲正子)」
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私は仕事柄、普段はウェアで居ることが多いが、洋服も大好きだ。
まだまだ着れると思う服や、ときめいて捨てられない服があるのだが、正直もう顔がついていけていない。
その上、去年からコロナ過でほとんど着ることが無かった。
これから着る機会があるのかというと…ハテナであり、そうこうしているうちにどんどん顔が追い付かなくなっていく(笑)
洋服を物色して、押し入れのモノを全部出して、拭き掃除をしていたら…。
懐かしい写真やDVDが出てきて鑑賞をし始める。
野比のび太の、片付けがなかなか進まない概念がよく理解できる。
写真は、ヨーロッパを一周した時のもので、ベルリンの壁。
60年前の1961年「辛丑」。ちょうど干支は今年から1周前に、東ドイツがベルリン市内に壁を建設し、西ドイツとの交通を遮断しドイツが2つに分断。一夜にして「ベルリンの壁」が造られていた。
崩壊したのは1989年で、約28年もの間 分断していたことになる。
こじつけではあるが、当時と同じ干支の今も、対面コミュニケーションなどもろもろが分断しているが、それが28年続くのなら(´Д`)ますます服が要らないな…と思ってしまう。
紳助さんも紳竜の研究で「衣装は大事やで」とポロッと言うてた。
押し入れから出てきたDVD
顔のついていかない服や、無理やりお腹引っ込めて履いていたスカートは思い切って捨ててしまおう。
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ニューフェイス
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今月締め切りの原稿制作のために、書籍を7冊程度読破。
原稿も6割完成で、あとは撮影…。
ちょっとすっきりっした気分で、スタジオのお客様ナチュラルスタイルさんで新しい食器を揃える![]()
新しい服やウェアを揃えた時、やる気やワクワク感も一緒に買えるように、食器ひとつで料理のモチベーションも上がるし、おいしさもグンと変わる気がする。
これからの季節にピッタリの桜
のお皿には、何を乗せようか![]()
今年実践すること。
①季節ごとに衣替えするように、食器も衣替えをして、食器棚を〝春夏秋冬〟整理する。
②千利休の様に…
季節のお花
や葉っぱ
も食卓に取り入れて楽しむ。
③食器を使って、スタジオのお客様に〝からだにやさしいレシピ〟のメルマガを発行する。
なんだか、楽しみだ![]()
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春告鳥
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頭のスイッチの切り替えに…いつものトレイルランニング。
サクッと1時間くらい走って、その後、仕事や家事をするという習慣がとても気に入っている。
今日は双眼鏡を手にし、静かに走る。そんな時は、だいたい動物に会う確率がとても高い。
春の訪れを告げる鳥…ウグイス。
いつもは藪の中にいてほとんど姿を見せないが、今日はラッキーなことに…〝つがい〟を拝見することができた。
ウグイスは群れないので、繁殖期にはまだ早いこの時期に〝つがい〟とは!!
なので、最初はジョウビタキかと思った。
木のように立ち、風に合わせるように呼吸し、石のようにジッとしていると、手が届く位置でとまってくれた。
後姿は、平安時代の女性の〝大垂髪〟のようでとても美しい。
今日はひな祭りであるが、まるで男雛と女雛の様で、飛び立つまでの間、時を忘れて見惚れてしまった。
また、動物たちの目からしか見ることができない景色を、双眼鏡のレンズがとらえる。
万華鏡の様に青くてキラキラ揺らめく光を見ていると、脳の中がサァーッと洗われていくようだ。
とても贅沢なひと時…。
ウグイスは、臆病な性格で、なかなか姿を見せない…というが、群れないから姿を見せないんじゃないのかな。
群れずに、藪の中でひっそりとしているが、
身体に合わないくらいの大きい声で、美しい歌を練習している様子は、
とても臆病とは思えず、逆に〝強さ〟を感じた今日の人生。
ミモザが満開!!!
いつもブログを見てくださってありがとうございます。
今日の声のブログは お料理シリーズ。
スタジオ ボディラックスのメンバー様の 健康な体づくりを
お料理で応援させていただきます。
食材は、白菜をメインで使います。
少人数の家族や一人暮らしで、なかなか使いきれない白菜が、
簡単なひと手間だけかけて保存すれば、毎日の美味しいお料理に変わります。
そのお料理とは、
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発酵白菜漬け
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塩と昆布と唐辛子と 一緒に常温で3~4日寝かすだけでできあがり!!!
発酵すると、空気中や白菜、そして昆布に付いている乳酸菌が出てきて、ポコポコ泡が出てくるのでわかります。
白菜の栄養と乳酸菌を同時に摂ることができるので、腸の健康にも期待が持てます。
発酵白菜づけを作って数時間のうちは、サラダのようなサクサクした味わい。
2~3日すると 塩がなじんでシットリした漬物の状態になります。
4〜5日ほど経つと 発酵して酸味が出て古漬けの状態になります。
白菜漬けででた 水分も、調味料のように使うことができるのでとっても便利。
ぜひチャレンジしてみてくださいね。
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[準備するもの]
白菜 1/4のもの
粗塩 小さじ2杯 (白菜の重量の2%)
乾燥昆布 5cm四方
鷹の爪(中の種は激辛なので抜く)1本
ジッパー付きの袋
バット
重り
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[作り方]
①白菜を水で洗い、水気を切って、ザク切りにしておきます。
(時間があれば半日干しておくと余分な水分がなくなります。)
②水気がきれたざく切りの白菜を袋に入れて 粗塩を加え 全体になじむようによく揉み込みます。
最後に赤唐辛子と昆布を加えます。
③袋の空気をしっかり抜いて バットにのせて、2kgほどの重しをのせて 3〜4日ほど常温でおいておきます。
その後、冷蔵庫に入れると1週間くらい保ちますが発酵してるので酸っぱくなります。
発酵期間は、お好みの味に合わせて食べてください。
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そのままでもお漬物として十分美味しく食べれますし、鍋に出た水分と一緒に入れると 少し酸味のある美味しいお鍋に代わります。
これ一押しです。
牛肉と白菜づけをいためて、牛丼風にしても、玉ねぎの甘さとは違ったさっぱりした牛丼ができてとても美味しいです。
白菜が残ってしまった時や、残る前に 白菜漬けを作っておくととっても便利なので、よかったら作ってみてくださいね。
最後に連絡なのですが、今年はスタジオのみなさんとお花見ができないので、オンラインで開催予定です。
また詳細が決まりましたら スタジオ専用LINEから連絡させていただきますね。
お会いできると嬉しいです。
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一期一会
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学生時代に茶道の授業や座禅の時間があったり、永平寺に修行に行ったりと、茶道や禅宗に触れる機会が沢山あった。※ちなみに浄土真宗の家庭で育っている。
しかし、学生時代はそんな貴重な時間も心に響かず、当時知った〝一期一会〟という言葉を〝人との出会いは一度限りの大切なもの〟として理解していた。
ここ数年続けている禅の学びと、最近読んだ千利休の伝記から、一期一会は、人との出会いだけでなく、もっともっと奥深い意味を含んでいることに気が付くことができた。
一期一会は、茶の道で知られる千利休の弟子、山上宗二の書物に「一期に一度の会」とあり、茶道の場で使われるようになった言葉である。
茶道の「おもてなし」の心得であり、
〝これから幾たびも茶会を開く機会があっても、この茶会と全く同じ茶会を二度と開くことはできない。だから、茶会は常に人生で一度きりのものと心得て、相手に対して精一杯の誠意を尽くさなければならない。〟
という意味なのだ。
すなわち、一期一会は、人との出会いだけでなく、時間も空間も季節も、自分の肉体も、物も…なにもかも〝今ここ〟を一期一会と感じることだ。
これまで、何かを無くしてから、一期一会を感じることが多かったのだが、〝今ここ〟に一期一会を感じれるような人でいたい。
休日は家族で過ごす。みんなとウォーキングや、一家でご飯を食べる。
家族みんながこの年齢で…この季節で…目の前の花や香りを感じたり、食卓を囲み会話しながら美味しいご飯を食べて過ごす時間は、今だけである。