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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

エストロゲン子の美活ウォーキング

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2021年1月18日 (月)

■ニューノーマル

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 ニューノーマル
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大学の後期の授業担当の最終日だった。

授業は健康づくりに関するミニレクチャーに加え、エアロビックダンスや筋トレ・ストレッチを対面で提供するという内容。

本来であれば実技試験で最後を締めくくるのだが、コロナ感染拡大予防として、アカデミックエッセイ(小論文)の提出で締めくくることに…。

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目を通すと、どの生徒も オンライン授業の科目が大半の中、実際に学校へ行ってお友達と身体を動かすことが本当に楽しく毎週楽しみにしていた様だ。

卒業したらジムへ通って運動を継続したい!授業が終わっても運動続けると意気込む子たちや、運動指導者になりたいという子。
他にも私が欣喜雀躍するような感想があった半面、マスクをつけて行うために思いっきり動けるプログラムが提供できなかったという心残りもある。

アカデミックエッセイでの一番驚きは、みんな前を向いていることだ。
厳しい状況の中でも、置かれた環境や自分が今できることを探し実践していることが綴られていた。

コロナウィルスが日本にやってきて1年。
コロナと一緒に過ごす学生時代の1年は、たかが1年だが、されど1年。
学校へ通う機会も少なく友達とも会えずに、サークル活動で交友を広げることも、旅行することも我慢し耐え忍ぶ日々だっただろう…と思っていた。

しかし、自分の学生時代と比較して可愛そう…というのは私や社会のイメージで、みんなこの厳しい状態をニューノーマル(=新しい普通)に、少しでも明るくしようと工夫して過ごしていた。
不撓不屈の思いや行動は見習いたい姿勢だ。

今後、どのように社会が変化していくのかは予測不可能であるが、少しでも学生生活が楽しくなるように、授業を通して応援していきたい。

2021年1月17日 (日)

■発酵あんこ de あんバタートースト

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発酵あんこ de あんバタートースト
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鏡開きの〝おぜんざい〟に使おうと作ってみた〝小豆麹(発酵あんこ)〟
レシピはこちら→ 2021年1月14日の記事

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2回目のお料理は、発酵時間を7~8時間を14時間にしてみたら、糖化も進み甘みが増して美味しくなった。

今日はバタートーストに発酵あんこを使ってみる。

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砂糖のような甘みは無いけれど、素朴な味でほんのりとした甘みがなんとも乙な味。

美味しく食べるひと手間って、一口目の〝旨い!〟と、二口目からのジワジワとした感動に繋がるなぁ…と感じる。

2021年1月16日 (土)

■太陽からのメッセージ

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 太陽からのメッセージ
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何年もの間、必ず週に数回通っていた造幣局前の道。

手元のランウォッチに気を取られていたのか?急ぐあまり前しか見ていなかったのか?…ゆっくり走る様なって気が付いた不思議なもの。
…たぶんであるが〝日時計〟と見られる。

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日時計は、影を利用し時間を計測する装置のことである。
おそらく針がついていたんだろうと思われる盤の下には時差表がある。
季節によって太陽の位置が変わり影の動きが微妙に変化するので、この時差表を見ながら数を足したり引いたりして正確な時間を把握していたのだろう。

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時計の歴史は日時計からのスタートで、天気の悪い日や陽が落ちた時には時間がわからないことから水時計も使うようになった。
そこから、砂時計、燃焼時計、機械式時計、ふりこ式時計へと進化し、1700年代頃からは懐中時計が使われるようになったそうだ。
懐中時計は取り出して蓋を開け時刻を確認するのが不便で、携帯するのに便利な腕時計が生まれ、第一次世界大戦(1914年)のあと、一般社会にも次第に普及していった模様。


しかし…いったいどうして造幣局の前に日時計があるのか不思議である。
造幣局のことを調べてみたら、明治4年4月4日創業され、貨幣の製造のほかに、製造に必要な各種の機材、硫酸・ソーダ・石炭ガス・コークスなど、電信・電話などの設備、天秤・時計などの製作をすべて局内で行っていたそうだ。
これは私の勝手な推測であるが、明治時代に機械式時計がどの家庭にもあるとは限らないので、誰もが時を把握することができる日時計はそんな歴史の名残であろうか…。→ 誰か知っていたら教えて欲しい。


つい100年前くらいまでは、腕の時計を気にせず、太陽をもとに悠々とした時間で暮らしていたんだなぁ…と思うと自分の〝時間の使い方〟を振り返る。

人が唯一平等に与えられている〝時間〟
1秒1秒大切な時間。

目立たなく忘れ去られてしまいそうな日時計を発見したのは、コロナ禍だけにsun〝大切な時間の使い方〟を見直してみては?と言う太陽からのメッセージなのかもしれない。


[補足]━━━━━━━

sunコロナとは:
太陽大気の最外層で、皆既日食の時、太陽のまわりに真珠色の淡い王冠状の光として見えるもの。

crownコロナウィルスの名前の由来:
表面に約20nmの特徴的な突起があり、その見た目が王冠(crown)によく似ていることから、ギリシャ語で王冠を意味する「corona(コロナ)」という名前が付けられたそう。

2021年1月15日 (金)

■カタバミ

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 カタバミ
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大阪は ここ暫く寒い日が続いたが、春先に咲く〝オオキバナカタバミ〟がもう咲いている。
ハート型の葉っぱが3つに 大ぶりな黄色い花が 道端でもひときわ存在感を出している。

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〝オオキバナカタバミ〟は外来種だから、昔から使われていた家紋(片喰紋:かたばみもん)のモデルではないだろが、カタバミという植物はとにかく繁殖力が強く、草刈りをしてもまた生え…の繰り返しで 一度根付くと絶やすことが困難なヤツである。
そんな意味から、家が絶えない…に通じ、家運隆盛・子孫繁栄の縁起担ぎとして家紋として使われたそうだ。

根強い…と言えば、運動が習慣になっているお客様だ。
緊急事態宣言が出たので、参加の数がグンと減るかと思えば 宣言前と変わらず。運動は不要不急でないと言う価値観をお持ちで、身体を動かすことが免疫力を上げ 健康に繋がると理解してらっしゃる。
逆に 休む方が歯磨きをしない様で気持ち悪いし調子が悪くなると、運動習慣が日常に根付いている。…素晴らしい。

私も 継続していただけるように、感染予防につとめ、有益な情報を発信させていただきながら、草刈りをしてもまた生える…そんなカタバミの様な〝一度根付くと絶やすことができない運動習慣〟を、指導を通しサポートをさせていただこう!と、お客様の顔と帰り道のカタバミを見ながら尚一層思った。

はー!コロナ過ももうすぐ1年。
ずっとエンジンブレーキ利かせながらのレッスン。
トップギア入れてみんなと動ける日が来ますように!

2021年1月13日 (水)

■2度目の緊急事態宣言をうけて

2021年1月13日。
大阪は2度目の緊急事態宣言が出た。

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不要不急の外出をしないでおきましょう…とのことで、明日から街は 日中も20時以降も静かになる…。

コロナ過で、通勤や会社勤務がなくなり、在宅ワークになる事は、感染拡大予防に繋がったり時間に余裕ができたりと良い面もあるけど、反面運動量が減ってしまうことが、マイナス要素となる。

自分の事になるが、
帰宅ランや移動ランをせずに、交通機関を使い通勤距離を測ってみたところ…自宅からスタジオまで片道2km。往復4km。
これに勤務中も動いているから、まぁまぁの運動量。
在宅ワークになった会社員の方も、今まで社内で何かしら動いていただろうから、働きに出ると言うのは、それだけても立派な運動なのである。

動かなくなったら血の巡りは悪くなるし免疫力は低下するし…ほかにも色々リスクが考えられる。身体は動くことであらゆる器官が機能する様に出来ているのだ。
だから、自粛は健康的とは言えない。

今は仕方ないけれど、
みなさん!ソーシャルディスタンスを守りながら、ストレッチや筋トレしたり歩いたりして適度な運動をしてね。(※適度が大切)


今朝は半幅帯を結ぶ練習。

着付けの練習をしても、今は着物を着て外出できないが、早く楽しく出かけたい。
では、これから感染予防に気を付けて不要不急ではない仕事へ。

■よき出会い

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    骨董市
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梅田大丸みせ へ。

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よき骨董品との出会いがあり、〝江戸後期・明治・大正・昭和〟の食器をいただいた。
戦火や災害を潜り抜けて、令和の食卓に並ぶと考えると、感慨で胸がいっぱいになるし、綺麗なものよりも、色むらや歪みがあるものに愛着を感じる。

個人的な掘り出し物は、〝EXPO70 1970年 日本万国博覧会 アンバーグラス〟
なんと!私と同じ年齢である。
割れずに残っていたことに感謝しかない。

そして、古くから物品交換や多くの人が集まる意味で使われた〝市(いち)〟という言葉通り、やっぱり出かけて、仕入してくださった方の話を聴くのは楽しいなと思う。

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●EXPOアンバーグラス〔昭和〕
●五三桐の紋っぽい皿〔大正〕
●コウモリのお皿〔明治〕→珍しい品なんだって
●巾着袋柄の小鉢〔江戸後期〕

2021年1月12日 (火)

■備後護国ワイン・樋口季一郎

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  樋口季一郎さん
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樋口季一郎 陸軍中将ラベルの「備後護国ワイン」wine

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樋口さんのことは昭和史に埋もれていて教科書にも全く登場しない。
しかし、語り継ぎたいほど素晴らしい功績を残した人物であったということを、2020年 コロナ禍の自粛期間で読んだ早坂隆さん著のbook〝昭和史の声〟と言う本で知った。

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〝人を大切にする。民衆を大切にする。これこそ宝である。〟この精神は、古事記にも日本書紀にも百人一首にも登場する 日本人が古くから大切にしてきた精神であるが、樋口さんは人を大切にする友愛の心を貫いた人である。

氷点下20度の極寒の地 満州とソ連の国境オトポールで、ナチスの迫害から逃れてきた大勢のユダヤ人難民に、ビザを発行し救出した。
ユダヤ人へのビザの発行と言えば、杉原千畝さんが有名だが、杉原さんよりも前に多くのユダヤ難民を救出していたそうだ。

そののち大東亜戦争終戦後に、ソ連と陣取り合戦となった占守島の戦いで、北海道をソ連の侵略から守った人物でもある。
(ちなみに司馬遼太郎さんが唯一尊敬していた先輩 池田末男さんをはじめ多くの先人も北海道を守ってくれた。)

たられば…ではあるが、この功績が無かったら、日本も今ごろ1つの国がいくつかの国に分かれていて内戦が起こっていたかも知れない。
戦争は二度とあってはいけないもの。
たらればの美談にするのは良くないが、事実は教育で丁寧に学びたかった。

自分が平和に暮らせていることへの感謝の根っこには先人達の功績がある事を忘れずにいたい。
備後護国ワインは、樋口さんが広島県の福山の連隊長を担っていた時期があったことに因んだご当地ワイン。
広く知られていない樋口さんだが、ワインのラベルにして商品にすることは、それをきっかけで樋口さんを知る事もあるから素晴らしい取り組みだと思う。

ワインをいただきながら、先人たちに感謝し、今一度〝友愛の心〟について考えたい夜。

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なんと、ワインに漫画がついてきた!
 

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〝歴史を知ることは物知りになることではなく、日本人とは何者かを知ること。〟

肝に銘じよう。

2021年1月11日 (月)

■十日戎 2021

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  十日戎 2021
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大阪の庶民は、豊臣の代からえびす様への信仰が厚かった…
徳川の代江戸期になると、大阪は商業の町として繁栄し、戎神社は大阪の商業を護る神様としていっそう崇敬されるようになっていった。
年の最初のお祭りとして十日戎(1月9・10・11日)の3日間に福をいただきにいくのが、大阪で商売をしている人の習わし。

感染予防しながら、今年も十日戎。
最終日にのこり福をいただきに行く。

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コロナ禍で人もまばらで、毎年神社に響き渡る
『商売繁盛、家内安全、おかーぐらーbell"""』と言う掛け声も無い寂しいのこり福の日。

威勢の良い掛け声で〝今年もがんばろう〟と気合が入るが、飛沫防止のビニールシート越しの神楽鈴とマスク越しに消えかけた小声は力が抜ける…。
録音の掛け声でも流しておいたら少しは違うだろうけど…兎にも角にも十日戎は感染予防ばっちりであるscissorsshine

祭りのようなワイワイした雰囲気には高い価値がある…と改めて感じた2021年の十日戎。
笹には全部の吉兆をつけていただき、大盤振る舞いしたから、今年も稼がせてな!たのむでconfidentえびす様。

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※写真の時だけマスクを外させていただきました。

2021年1月 9日 (土)

■繋がる

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  繋がる
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朝のオンラインレッスンは、毎度ご愛顧くださっているお客様に加わり、ご転勤でスタジオを退会された東京のお客様がご参加くださった。
オンラインは離れてしまった大切な人と再び繋がれるからまさに今ありがたいツールだ。

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オフラインレッスンでスタジオご利用のお客様も、本日満席。
オフラインレッスン後は、10年繋がってくださる企業様の体操監修の撮影。

大阪にも緊急事態宣言が出るかも知れないが、やるべきことをさせていただくだけ。
引き続き感染予防につとめ、目の前の大切な人の健康をサポートさせていただきたい。

おかげさまで、うちの事業も1月1日でまる10年を迎えることができた。
今年は、また新しい形に成長し変身するのが目標。
引き続き目の前のご縁のある方や企業様をサポートさせていただきたい。
10年選手、次の10年を見通してがんばるで。

繋がってくださるみなさん、ありがとう。
 

2021年1月 8日 (金)

■【連載・監修】シオノギ健康通信・栄養アップ対策

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 シオノギ健康通信
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連載させていただいている〝シオノギ健康通信〟
2021年1月号は「栄養アップ対策」
食事や栄養を見直して、免疫力を上げようという内容。

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私はリンパ管で運ばれる栄養の事やリンパ節がある場所を解説し、身体を動かす重要性を提案させていただいている。

また免疫力を上げるリンパ体操を監修している。

なかなか自由に行動しいくい時期であるけれど、適度に身体を動かして免疫力を上げましょう。

1月号には食と運動でウィルスに負けないアプローチと、免疫力向上についてのアイデアが記載されている。

お手に取った方はぜひ。