
健康サポートプロジェクト
合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。
やられたら、
倍返しだ!
半沢直樹・・・的な。
TBSテレビ「日曜劇場 半沢直樹」より
画像は堺雅人さん
【速報 JUST IN 】イラク駐留米軍に弾道ミサイル攻撃 イランが10数発 米国防総省 #nhk_news https://t.co/aeF0WNO5DM
— NHKニュース (@nhk_news) 2020年1月8日
緊迫した日々が続いています。
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世相を斬るようなログを書くと、必ずアンチが出てくるので…なるべく避けたい内容ですが、脳内と心を整理する意味で、本日の日記は自分の覚書として書きます。
・・・なので、世間に語りかけているわけではありません。
平和に相反する言葉は戦争です。
聖徳太子は十七条憲法の第一条を「和を以て貴しと為す」(わをもってとうとしとなす)と有名な文で始めています。
※ 「和を以て貴しと為す」【訳】みんな仲良く争わないのが最も良い。しっかり議論しなさい…という意味。
しかし、裏を返せば…
聖徳太子の時代も憲法で規定しなければ平和を保てなかったという、いつ争いが起きてもおかしくなかったという事。
戦国時代も日本国内あちこちで争いがありました。
今からだった75年ほど前までは、日本も世界を相手に未曾有の戦争をして、もう戦争はしたくないと平和憲法を生みました。
先達が苦い経験を経て、次の時代に願いを込め、いろんなことを築き上げてきたおかげで、私が育ってきた時代は本当に平和で幸せな時代。。。
今、そんな時代に生かさせていただいていることに感謝しています。
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しかし、人類が生まれてから、人の命が奪われる争いは絶えたことがありません。
テレビではあまり詳しい報道はされませんが、アメリカとイランの緊迫した状況に、緊張感が走る今日。
今日もどこかで戦争によって人の命が奪われています。
少しでも人の上に立ちたい、優位な立場や地位で居たい、名誉が欲しい、人がうらやむような衣食住を味わいたい。
このようなエゴを求めている限り、人類の争いは絶えないでしょう。
勝ち・負けはスポーツだけでいいですよね。(個人的に思います)
世の中から、争いは無くならないものでしょうか…。
ほんまに・・・地球上で生きる人類の脅威は、人類。。。だな。
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1300年の中で大峰千日回峰行ができたのはたった2人だけ。
そのうちの1人である大阿闍梨の塩沼亮潤さんが、超人的修行の中で、人生きていく中で一番大切なものとは、
「足ることを知ること」
「人を思いやること」
と言います。
※人生生涯小僧のこころ‘より・致知出版社
この2つがあれば、和を以て貴しと為す・・・が守られそうな気がします。
YouTube: 自分が大切ならば、目の前の人を大切に。その慈しみが功徳になり心をうるおす~塩沼・慈眼寺住職
世界のトップが決める争いは、一国民である私が「争いはやめて」と言ったところで声は届きませんが、
先ずは自分から。
家庭から。
周りから。。。
争わない。
「足ることを知ること」
「人を思いやること」
この2つの精神でいたいと思います。
よも(四方)の海
みなはらから(同胞)と
思ふ世に
など波風の
たちさわぐらむ
【訳】~四方の海にある国々は みな兄弟姉妹と思う世に なぜ波風が立ち騒ぐのだろう~
※日清戦争のさなかに明治天皇が、のちに日米開戦時に昭和天皇がよまれた和歌です。
私も、この和歌の気持ちです。
平和な世でありますように。
写真はブログの記事とは関係ありませんが、
道の駅ふたかみパーク當麻でゲットした高野豆腐を使って作ったピザです。
たぶん、もっと生地を薄くカットすると美味しさ倍増のはず。
記事と生地をかけてみました。
おそまつ。
先月からだったという…オーストラリアの森林火災。
数日前にTwitterのニュースを知って心が痛いです。
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オーストラリアの森林火災に心が痛い1月7日の朝。
日本では無病息災を祈って1月7日の朝に七草粥を食べるという習わしがあります。
毎年我が家も作って食べているのですが、この寒い季節に七草を収穫するのは難しい。
だから、スーパーでセットになっているものを購入。
がっちりプラスティックの容器に入っています。
来年は、大根とカブ(二十日大根で代用)くらいは作ろうかな…と、手帳の12月タスクページに「種を蒔く」と記入しました。
なずな・はこべら・ごぎょう・ほとけのざ・すずな・せり・すずしろ
これらに固執しなくても、ベビーリーフでオリジナル七草粥を作っても良いかな…なんで思ってもいます。
ベビーリーフなら年中育てられそうだし。
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麻タワシに変えてから使わなくなってキッチンの引き出しに眠っている使い捨て食器洗いスポンジに根を植えてみました。
もう根っこが死んでそうだけど、水耕栽培で元気になるかな。
息災。
ダウン着て、1度室温下げる。。。
森林火災がはやく鎮火しますように。
日本書紀によれば、紀元660年に奈良の橿原神社で初代天皇・神武天皇が即位したのが2月11日。
今は2月11日を建国記念の日としています。
令和2年・2月11日の建国記念の日までに走りたかった大和三山。
2月11日はお仕事なので…
走れる日に、日本のルーツの橿原神宮を拠点に、万葉歌人が愛した畝傍山・耳成山・香具山(天香具山)を繋いでみました。
橿原神宮の後ろに見えるは畝傍山(うねびやま)
畝傍山山頂から見えるは耳成山(みみなしやま)
藤原京から見えるは天香久山(かぐやま)
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(ルート)
橿原神宮〜東大谷日女命神社〜畝火山口神社〜畝傍山山頂〜神武天皇陵〜耳成山山頂〜耳成山口神社〜藤原宮跡〜香具山山頂〜国常立神社〜伊弉冊神社〜本薬師寺跡〜樫原神宮
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三山の途中で立ち寄った神武天皇のお墓。
-日本書紀、古事記によると、初代天皇とされる神武天皇(在位:前660年~前585年)は日向(宮崎)地方から、瀬戸内海を東に進んで難波(大阪)に上陸したが、
生駒の豪族に阻まれたため、南下して熊野に回る。
そこで出会った3本足の「八咫烏」(やたがらす)に導かれ、吉野の山を越え大和に入り、周辺の勢力も従え、大和地方を平定する。
そして、紀元前660年の1月1日(新暦2月11日)に橿原宮で即位し、初代の天皇となる。
神武天皇陵はとても清々しくて大きくてドーンとしていた。
耳成山下山後立ち寄った藤原宮。日本で初めて建設された本格的都城。
持統8(694)年遷都。
平城京遷都までの16年間、この地で第41・持統、第42文武、第43元明の天皇が律令国家体制を強力に押し進めた。
藤原京の規模は東西5.3km、南北4.8kmで、その中心部には藤原宮があった。
天皇の住まいである内裏や、天皇が儀式や政治を行った大極殿跡が残る。
最近の調査研究によると、平城京や平安京を上回る規模だったとも言われている。
宮跡からは東に天香具山、西に畝傍山、北に耳成山を望める。
ひろーい。昔の地図を見たら、大和三山も藤原京の敷地内だった。
藤原宮を囲む様に鎮座する大和三山。三つの山を結ぶと二等辺三角形に。二等辺三角形の頂点から三輪山に真っ直ぐ線を引くと矢印型になる。
その中心には藤原宮の太極殿・宮城がおかれたそうで、三山にも、藤原宮跡にも、大きなパワーが宿っていそうです。
三山は、藤原宮やこの辺りの町を守る結界みたいなものなんだろうか…。
しかし…低山とはいえ清々しくて気持ちの良い山々でした。
34代舒明天皇や41代持統天皇も歌にし、
万葉集には中大兄皇子も歌にした三つの山。
その当時の生活も感じ取れ、歴史ロマンに引き込まれます。
…
大和三山の和歌。
日本は美しい和歌のある言葉の国ですね。
だからこそ、日常でも、ネットでも、
言葉は言霊。
呪いの言葉はサヨナラして、美しい言葉を使いたいもの。
〇舒明天皇
「大和には群山あれどとりよろふ天の香具山登り立ち国見をすれば国原は煙立ち立つ海原はかまめ立ち立つうまし国そあきづ島大和の国は」
(訳)「大和にはたくさんの山々があるが、特に頼もしい天の香具山に登り立って国見をすると、広い平野にはかまどの煙があちこちから立ち上がっている、広い水面にはかもめが盛んに飛び立っている。本当によい国だ。この大和の国は」
…
〇持統天皇
「春過ぎて夏来にけらし白妙の衣干すてふ天の香具山」
(訳)「春が過ぎて夏がやって来たようです。真っ白な衣が干してありますね。天の香具山に」
…
〇中大兄皇子
「香具山と 耳梨山と あひし時 立ちて見に来(こ)し 印南国原(いなみくにはら)」
(訳)「香具山と耳梨山とが争った時に、阿菩(あぼ)の大神が立ち上がって見に来た印南の国原よ。」
…
〇大伴旅人
「忘れ草 我が紐に付く 香具山の 古りにし里を 忘れむがため」
(訳)「忘れ草を私の腰ひもに付けてみた。香具山のあたりのあの懐かしい里のことをわすれようとするために」
本薬師寺跡。
現在奈良市の西の京にある薬師寺(やくしじ)の前身にあたる寺。
天武天皇が持統天皇である皇后の病気平癒のため祈願して、天武9年(680年)に薬師如来を本尊とする寺の建立に着手。
完成しないうちに天武天皇が崩御し、持統天皇がその遺志を継いでこの地に完成させる。
本薬師寺跡に庚申の石仏が。
そういえば、畝傍山の登山口辺りにも庚申の石仏があったので、気になって調べました。
庚申とは干支(えと)の組み合わせ。
庚申信仰とは、「かのえ・さる」となる日に災厄が来るので、様々な儀式や寝ずの番などを行って災厄から逃れるという信仰。
災厄を連れてくる神の使いである「三戸(さんし)の虫」が猿が嫌いなので、身代わり申として庚申の石仏やお猿さんの置物が街のあちこちにあるのだそう。
昔から、干支から学ぶ人が多かったよう…。
私も先達から学び、干支の活学中。
香具山の山頂から見えるダイヤモンドトレイルは最高に綺麗だった!
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初代天皇神武天皇が祀られる橿原神宮。
御朱印の日付が流石!!
『紀元二千六百八十年』…紀元と書かれてあります。
※皇紀も紀元も初代天皇神武天皇が即位した年からの数えです。
次の節目である紀元二千七百年まであと20年。
20年後の2/11は橿原神宮へご挨拶に行って節目をお祝いしたいなぁ。
長生きしよ。
さざれ石。
小さい石が集まって大きな岩に。
これが苔むすまで永く永く栄え平和でありますように…
なんて素敵な祈りの歌なのでしょう。
帰りに道の駅によって大根まるまる1本ゲットしました。
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3日で80㎞走るという…ほとんど山・・・。
なんとも身体を酷使してしまったので、労わります。
また行ってみたいところを自分の脚で行き、眼と心で感じれますように。
身体にも…今日脚を運べた場やいろんなことにも…感謝したいです。
日々感謝。
毎年恒例年始のトレイルラン。
お友達の企画に乗っかって、2020年も生駒山系を走らさせていただきました。
枯れ葉も落ち、前の見通しが良く…空気も澄んでいて。
この季節の里山が大好き![]()
今日は霰(あられ)の禊もあり、雪国育ちにとってご褒美タイムもありました。
※気象庁の報告では、大阪で初雪が観測されたようです。
平年より14日遅く、去年より8日遅いそうです。
今年の冬は温かいですね。
大好きなまつかぜの道の先にあるハンバーガー岩。
気持ちのいいトレイル(笑)
飯盛山のどんぐり人形は、お正月仕様に。
かわゆい。しめ縄が飾られています。
生駒山系の山々たち。
今年も宜しくお願いします。
企画してくれたお友達、一緒に走って下さったお友達の皆様、ありがとうございました。
今年もご一緒する機会がありますように。
今日から仕事始め。
年末年始のお休み明けで、動きたい意欲のお客様や、毎回ご参加下さるお客様、多くの方がレッスンにお越しくださいました。
本当にありがとうございました。
それなのに、納得できる運動指導を提供できず、反省でスタートする仕事始め。
来週までに課題を改善し、お客様が気持ち良く動けるように準備したいと思います。
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お仕事前に帰国しているお友達と会えました。
貴重な時間を割いて会いに来てくれたのが嬉しいです。
1年ぶりの再会です。
去年のクリスマスマーケットの時期にドイツへ行く予定だったのですが、
仕事を入れてしまっていたり準備不足だったりで実現できず。
今日は少し踏み込んだ話も出来て、今年は実現できそうな予感。
いや実現する。
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何年も前になりますが、毎年ドイツに勉強へ行くというツアーに参加していました。
運動指導者の大先輩が企画して下さっていて、準備されたことに乗っかっていたのですが、
大先輩が学びたい事=自分が当時学びたい事
にギャップがあり、未熟でしたので勿体ないことにほとんど消化不良。
ドイツで学んだことを運動指導に繋げられていたかと言うと謎が残ります。
あれから何年か経過し、自ら学びに行けるという、有難い御縁に囲まれている事に気が付きました。
これは自分の周りやドイツに住むお友達の周りの御縁もあるからできること。
個人的に企画して勉強旅行しようと思います。
特にランにもフィットネスにも繋がる学び。
動きが良くなる神経系のトレーニング(コーディネーショントレーニング)が学びたい。
ドイツが環境問題にどんな取り組みをしているのかも目で確かめたい。
年始にお友達に会え、すごく前向きなテンションが上がる話ができて体温が上がった。
入国手続きしている自分の姿がカラーで見えたので、実現します。
kちゃん、次はミュンヘンで会いましょう。
今日はほんまにありがとう![]()
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お正月休みは、家族でゆっくり過ごせたし、
野村萬斎さんが出演の「七つの会議」と「のぼうの城」も鑑賞できたし。
野村萬斎さん、最高。のぼうの城。忍城!行ってみたい。
ロング走できたし、
お友達にも会えた!
しっかり充電できたので、2020年もがんばろう。
お客様、今日はバタバタでしたが、今年もよろしくおねがいします。
欲しかったVibram FiveFingers。
とうとうわが手に…。
嬉しすぎて、今日は能勢妙見山を箕面駅から往復だというのに、履いて走る。
ベアフット(裸足に近い)感覚で上り20㎞下り20㎞の約40㎞をチャレンジ。
普段使っていない筋肉や骨が動いているのか、あらゆる刺激が入り、かなりきつかったです。
しかし、まだまだ足や脚の柔軟性も筋力にノビシロがあるかと思うと、今後もVibram FiveFingersを履いて走るのが楽しみ。
今日、一緒に走ってくれたお友達。
こんなきついロングをお供してくれてありがとう。
大好きな妙見宮と呼ばれる、『日蓮宗霊場能勢妙見山』。
鳥居も並んでいるので、神仏習合のなごりがあちこちに。
その昔、星の王様がこの山に降りてきたという言い伝えがあります。
北辰(中心)である菩薩や北斗七星に例えられる馬(北斗七星を神格化した馬)が祀られている北極星信仰です。
660mの高さにあるので、宇宙を感じる事が出来る場なんだろうと思います。
キリシタン大名である高山右近の郷。
マリア像が優しく見守っています。
前は湧水だった場所が、ポンプ式の井戸の様な…マリアの泉に名を変えていました。
夏はかぶり水のお世話になりそうですね。
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年始から、きついロング走をご一緒して下さったみなさま、ありがとうございました。
20~10歳も若い連中に置いて行かれないように…
今年は、Vibram FiveFingersで足と脚を鍛えていきます。
今年もよろしくね。
2020年、みなさま、それぞれに新しい年を迎えていることと思います。
ことしも宜しくお願いします。
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我が家の行く年くる年は、除夜の鐘つきで2019年に思いを馳せ、
新しい年の始まりは一族で過ごす恒例行事。
家族そろっての初詣。
新しい年と、あたらしい元号に期待を寄せて、祈る人がいっぱい。
神様の前に並ぶ、過去最高の大行列に驚く。
大阪では、知らない人がいない、とても偉いお方に運んでいただいたハイボール。
今年は縁起がいいです。
これまでとは変わらぬ、愛犬との時間。
このようなひとときを過ごせることに感謝です。
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新しい年を迎え、どのような1年にしようか…年末に2020年の干支をよんでみましたが、どのような1年になるかは、自分次第。
自分がどのような1年にするのかで決まります。
今年は(大阿闍梨の教え)、
1・感謝の心
2・自己を省みる反省の心
3・相手を思いやる敬意の心
この3つを大切に2020年を過ごしたいと決めました。
便利な世の中になって、電波やネットで簡単につながれるようになった現在。
有り難いですが、それでも電波やネットのつながりでは心が満たされることはありません。
それは、何故でしょう。
ちょうど元旦付の日経MJに、同じような内容が書かれた塩沼亮潤さんのコラムが掲載されていました。
今から11年前に読んだ亮潤さんの書籍「人生生涯小僧のこころ」にも同じようなことが書かれていたと思います。
人と人は、心と心が通じ合っている時に、この上ない幸せを感じるもの。
電波やネットは簡単につながれるし、日々進化しますが、人の心は人工的に作れないですし、ライトすぎる人間関係は、正直苦手(個人的に)…。
引き続き、自分が選んだご縁と、私を選んだご縁を大切に。
大切にしたいご縁と向き合って、
感謝の心・自己を省みる反省の心・相手を思いやる敬意の心の3つを心に2020年を過ごします。
もちろん、電波やネットの恩恵も有り難く使わさせていただきますが、
生身の顔と心を合わせ、お互いの間に流れる空気感や雰囲気に、現実と幸せを感じたい。
塩沼亮潤さん、気付きをありがとうございました。
そして、このブログを読んで下さっている皆様、今年も宜しくお願いします。
YouTube: 3 Mindsets that Connect the World | Ryojun Shionuma | TEDxTohoku
年を越す準備を終え、ホームシアターでゆっくり映画をみています。
見ている映画は、野村萬歳さん主演の『陰陽師』。
これは、年末に熊野街道を走り、阿倍晴明にゆかりのある場所へいったきっかけかな。
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陰陽師の舞台は、魔物と人がいたと言われる平安時代。
陰と陽のふたつ世界のバランスを保つ能力者の陰陽師、安倍晴明は、白狐と人の子とも噂され、幼い頃から陰陽道を使いこなしていました。
同じく映画に登場する源博雅も実在の宮廷貴族。
本当かどうかはわからないけれど。
博雅に関する逸話もあり、生まれ出た時に神々が楽を奏でて祝福したとか、家に盗賊が入り愛用の多くの楽器が盗まれたけど、一つ残っていた篳篥を奏でたら、美しい音色を聞いた盗賊が悔い改めて盗んだものを全て返したと言われています。
雅楽を愛する博雅と清明は出会い意気投合。。。
そんな2人が魔物に立ち向かうというストーリー。
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夢枕獏さんのマンガ・陰陽師の映画化で、
正直、ストーリーはめちゃくちゃ過ぎですが…なんだか面白い。
晴明役の野村萬斎さんがとても綺麗で、喋りがその当時の平安の人の様。
博雅役の伊藤英明さんも、不器用そうで正直さが溢れていて好感が持てます。
そんなことで陰陽師1も2も見てしまう(笑)
気が付けば3時間ちょっと…。
陰陽師2は、アマテラスオオカミやスサノオ、ツクヨミノミコトが登場しますが、古事記からは大きくかけ離れています。
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話は転じますが、
20年前に、ブライアン・イーノと伶楽舎の陰陽師というCDに出会いました。
宇宙。
このCDに出会ってから、雅楽に興味を持ち、舞楽(雅楽に合わせて舞う)を習い始め、神社へ舞の奉納をさせて戴くという、なんともありがたい経験をさせていただきました。
いつもチャカチャカした洋楽に合わせ運動指導をしていて、動と静のバランスを取るために行っていた舞楽。

今も神社へ足を運び続けるのは、舞楽の経験と、20年前に出会ったCDがきっかけ。雅楽の音色にすっかり魅せられました。
YouTube: 舞楽(白拍子)
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お正月と言うと、雅楽の音色。
いろんな神社から聴こえてきそう。
心が癒されます。
新しい年に期待するからこそ、神頼みしたくなる。
色んな期待を込めて、新しい年を迎えたい。
よき2020年となります様。
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陰陽師をきっかけに、野村萬斎さんのファンになったので、七つの会議も観てみたいし、実際に狂言の舞台も拝見するチャンスがあれば、自分の目と心で感じたいです。
あと、ストーリーとリンクする魔界転生と里見八犬伝も、久しぶりに観ようかな。

小学生の時、大ファンだった沢田研二さん主演。
長崎と天草への修学旅行は、夜に沢田研二が出てくるような気がしてドキドキして眠れませんでした。
薬師丸ひろ子がとにかくかわいくて、永遠の憧れです。真田広之さんもカッコ良かったな。
懐かしい!
普段できない贅沢な時間を味わう大晦日。
幸せかな。
よきゆく年。
よきくる年。
今年も、みなさまと一緒に運動出来たこと、
出会えたこと、
時間を共有させて戴けたこと
感謝です。
それぞれにき行く年をお過ごしくださいませ。
2019年もありがとうございました。
年末のお礼参りを大神神社にして10年ほど。
今年も、無事に過ごせたことに感謝をしに、大神神社へ行って参りました。
雪はあったけれど、雨のお礼参りは初めてかも。
雨で、日常のケ(けがれ)を洗い流してくれている様。
1年のけがれがお洗濯されました。また、来年登拝させていただきます。

大神神社は、大国主の国づくりに関わる大物主大神や
少名毘古那神(薬の神様・一寸法師)
久延彦命(知恵の神様・案山子)が集まる神社。
そして我が家の近くて見守ってくれてる市杵島姫命もいる。
年末のお礼参りは、毎年家族である愛犬も一緒なので
ご神体となっている三輪山には登れませんが、
今日も雨の中、多くの方が登拝に訪れていました。
大神神社にあるそれぞれの神様にお礼参りをすると、
いよいよ1年が終わるなぁ…という感じです。
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毎年恒例と言えば、お礼参りの他にもすることがあります。
私の叡智の書である故・安岡正篤先生の「干支の活学」を開いて、
今年の振り返りと、来年をどう過ごすかを、干支から読み解いていくこと。
今年一年は四柱推命の勉強にも通いました。
今後、時流に乗っていく後押しをしてくれる学びでした。
2019年の干支である「己亥」から今年を振り返ってみる。
『絡まったものを正す、糸筋を通す。過去の過ちも解消して筋を通す』
『色んな後始末と、次に繋ぐ工夫が必要』
そんな2019年でした。
絡まって正したか
次に繋いだか
何か後始末したか
2019年を色々振り返るってみる。
安岡先生は、日だと60日目、月だと60ヶ月(5年)、1年だと60年で振り返り反省し、新しいものに進化していこう、常に新鮮でいようとおっしゃっています。
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2020年は『庚子(かのえね)』。
よんで来年のメッセージを受け取ってみる。
※以下安岡先生の干支の活学より
庚の字義:
庚は五行で言えば金の兄。
庚の古い字は糠(ぬか)の原の字。
杵と臼で穀物をつく形だと考えられる。
つくということは、続けなければならない。
庚は継続の意味を生じる。
つけば、穀物は変化する事から更わる(かわる)・更新するという意味も生まれてくる。
継ぐ・つぐなう・更わるという三義がある。
季節は秋。成長の終わり。
子の字義:
子はふえる・しげるの意。スピード。
月は11月。
陰極まって陽生ず。陽気が地上に出て万物がふえる・しげるの意味。
庚子:
陰陽五行では、十干の庚は陽の金、十二支の子は陽の水で、相生(金生水)。
溢れるような水の年→特に8月は申で水がすごい。
これらから、
自分に降りた2020年のメッセージは
更新する。形を変える。
受け継いで成長させる。
進化…スピード…
→こんなメッセージを感じました。
また2020年の念頭に、これらのメッセージをもとに目標をたて、
来年も考えながら行動したいと思います。
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2020年から60年前におこった出来事を振り返ると
クレイジーというか、大事がおこった年。
昭和35年は、アフリカの年と言われ、
植民地から解放され17の国が次々と独立国となりました。
だっこちゃん人形ブームが日本に到来。
米国の新大統領が誕生したり、日本の内閣が変わったり(池田内閣に)…
日米新安保条約調印。
ローマオリンピック開催。
白黒放送からカラーテレビ放送がスタート。
クレジットカード誕生。
インスタント食品が流行。
皇太子夫妻に長男誕生。
更新する。。。
受け継いで進化させるような出来事がたくさんありますね。
水はチリ地震で日本に津波が来ています。
2020年、変化のスピードに勢いがある1年。
これまでのことを形を変え、次につなげる1年としましょう。
2020年、
よき庚子の年になりますように。
皆様、よき年末年始をお迎えくださいませ。
2019年もありがとうございました。