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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

エストロゲン子の美活ウォーキング

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2021年3月12日 (金)

■舎利骨

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  舎利骨
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最近不思議なことに、気になっていた事は、そんなに時間がかからないくらいで、何かに導かれる様にヒントがやってくる。

たまたま読んだ本にヒントがあったり。
ネットから情報が飛び込んできたり。
会話の中に出てきたりと…
まるで、自分を守ってくれている守護霊さんが〝それはね…〟と教えてくれている様だ。

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歌川国芳の浮世絵…


昨夜は、「がしゃどくろ」だっけな。
ガイコツの着物の話がでた。
私は今まで、ガイコツは風水的に良くないと思い込んでいた。
しかし、翌日電車の中で読んでいた本からガイコツの意外な面を知ることになり、イメージが変わる。

『おしゃれ』について書かれていた本を読んでいたところ…。

〝しゃれこうべ〟の〝しゃれ〟はお洒落にも通じていて、行き倒れの死体が野ざらしになって、お肉が全部取れて、真っ白になった状態を〝洒落〟というそう。
綺麗な〝舎利骨(しゃりこつ)〟になって、そこから何をつけたらいいか考え直そうと言う美学からきている説。

それを知って、ガイコツが好きになった。
もう少し野にさらされたら、私も舎利骨、がしゃどくろの着物着たいかも。

■10年

昨日は、東日本大震災、2011年3月11日から10年の日。

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震災後、毎年 南三陸へ行っていた。
いつの間にか、行かなくなった。
でも、忘れたわけではない。


2016年の4月14日に熊本地震があり、後輩(かかわりのある人)が住んでいる町が被災し熊本へ…支援の場が変わった。
2018年には大阪北部地震があり、うちの店の壁などが割れ、被災者になったり…。
そして、そのうちコロナ禍になった。


正直なところ、実際に関わりのある人が被災した時や、自分が被災した場合、
時間も心も経済にも余裕がなければ、自分のことで一生懸命になるか、関わりのあるところまでしか手を差しのべることはできない。


考えてみればあれから10年というが、いろいろあったと振り返る。



当事者のお話、そして震災後に自ら命を絶たれお亡くなりになったご家族のお話は、10年たった今も涙が出てくる。
どんな言葉を並べても、当事者じゃないから語れない。


…どの言葉も嘘みたいになってしまうから、また南三陸へ行こう。

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昨夜は、かかわりのある方と3.11の話などを。

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あの時の南三陸や東北の話を振り返る。

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毎年石巻から南三陸へと北上していた。

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何かできないか…という思いと、ある学校の学生たちが運動したい!という気持ちを掛け合わせて始めた〝学生支援・震災支援〟

毎月、運動指導で学生さんから集まった参加費を全額「あしなが育英会」や「まごころサンタ基金・奨学金支援」に届けていた。

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忘れないように…と10年間付け続けている「ガレキーホルダー」は
津波で流された瓦礫でつくったものだ。

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今も使っている。

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そのうちに、支援は熊本に変わり…

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東日本大震災がきっかけで、自分たちも何かあった時に声を掛け合えるコミュニティーを作ろうとスタジオ事業を手掛けるように。

スタジオも地震の時は大変だったな…。





今日から、TVのワイドショーもニュースも3.11のことは取り上げなくなるだろう。

しかし、数年前に報道を担当してたある方が「3.11近くになって思い出したように震災のことを放送し、翌日には話題がコロッと変わるように見えるけど、私達も忘れたわけではない…」とおっしゃっていた。

誰もが、忘れたわけではない。
これからも…。

2021年3月11日 (木)

■地図は領土ではない

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数日前に投稿したこの記事に書いたベルリンの壁の記事なのだが…

この記事を書いたとき、なぜベルリンの壁の写真に目がとまったのか…というと、

実は、2月20日にお友達が会いに来てくれ、偶然にベルリンの壁の話をし始めたので、天王寺にある統国寺へお連れしたからである。

統国寺には、西と東のドイツの交通を分断させていた、あのベルリンの壁があるのだ…。
そのベルリンの壁を眺めながら、政治の話や宗教の話、歴史の話、もろもろの話を語り合った。

もちろん、お友達の世界観と私の世界観は全くイコールではないのだが、
違う概念の中で生きてることを、お互いに理解しているからこそ、気持ちよく会話ができる。

地図の領土はそれぞれ違うけれど、〝私の国はこんな国で、こんな考えを持っているよ。君の国はどんなだい?〟
〝ボクの国はこんな国だよ。そしてこんな考えを持っているよ。〟こんな感じ。

NLP (神経言語プログラミング)の前提の中にも、大切な考え方がある。

「地図は領土ではない」

地図とは、個人の物事の感じ方や考え方のこと。
それぞれが、自分なりの世界観や価値観を持っていて、自分の地図を創っているのだ。



政治の話や宗教の話、歴史の話…

今、このような話はあえて避ける…とか、
目をつむっている…とか、
そんな雰囲気が多い気がする。


自分の意思で違う世界(国)に飛び込むなら良いが、意思がないところに、優しいふりをして相手を依存状態にして異世界に連れ込んだり、自分の世界に勧誘するのは良くない。
サギの手法だ。

わたしも、考えが違うだけで人格否定したり、友達という仮面をかぶってビジネスや怪しい話を持ち掛けてきた方(自分とはかけ離れ過ぎている領土を持った人)とは、
まったく合わない土地に海外旅行に着た気分になるので距離を置いているが…、

政治の話や宗教の話、歴史の話を語り合える…ことは、世界が広がり、お互いが分かり合える大切なことだと思う。


お互いに、差しさわりの無い会話だけ。
もしくは、周りはすべて同じ価値観、同じ世界観…。

それは、じつに恐ろしく、つまらない世界地図だとおもう。


2021年3月10日 (水)

■二人称

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  二人称
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山の整備仲間に〝今日は絶対顔出してね!〟とお願いされ、いつものトレイルランニング。
なんと、ありがたいことに、少し早いホワイトデーのプレゼントをいただいた。

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「また顔見せてね。元気出るから!」と見送られ、→こちらこそなんだが。
大きな愛情を背負って山頂まで走ると、今度は久しぶりにYさん率いる登山部に再会。

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せっかく会えたので「これホワイトデーにいただいたんです!みんなで食べましょう」と、プレゼントを分かち合い。

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すると…登山部の皆さんから、それ以上にお菓子やらフルーツやらワラワラ集まりだした。

「コロナで、どうしてるんやろうかと思ってて、会えてすごく嬉しい。」と、あたたかい声をかけていただいた。

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いつもの山は、1人で走っているけれど、
いつもの山でいつも会う人たちは、いつの間にかお友達だ。

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アウシュビッツでの経験を綴ったヴィクトール・E・フランクルは『夜と霧』book
〝人生の意味は自分の中にはない〟と書いた。
つまり〝私〟とか〝自分〟という一人称には死の意味がなく、親しい人の死や、顔や声を知っている二人称の死に意味がある。

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一人称…「私」「僕」「俺」

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二人称…「あなた」 ↑個人的には、こんな多いのは苦手だが…(笑)


「私の顔を見ないと寂しい」と言ってくださった皆さんの心の中に、私が生きている意味があるような気がした。

また会いに行こう。

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帰り道の藪の中で、ウリ坊たちの声が聞こえたような…。
新しい命が誕生している春。

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2021年3月 8日 (月)

■椿

千利休が若いころに、庭を綺麗に掃除して清めた後に、わざと紅葉の葉っぱを何枚か散らした…という話があるが、
それは本当かどうかわからない。

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ただ、人がわざと落ちた花を並べるのも綺麗だが、

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木が自然に落とした花はもっと趣深く美しさを感じる。

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今日見かけた椿がカバーの大好きな白洲正子さんの本や、その他の先生の本たち。
連載の原稿を納品させていただいた後のご褒美heart01
いただきます。

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2021年3月 7日 (日)

■[声のブログ]Magic hour in forest 

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Magic hour in forest 
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Magic hour in forest

不自然(人が意識して造った人工の街)と自然(森)を行き来する「現代の参勤交代」
Magic hour in forest と命名。

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太陽は沈み切っていながら、まだ辺りが残光に照らされているほんのわずかな最も美しい時間帯。

昼でもない夜でもない、どっちつかずの混沌とした世界。
そんなマジックアワーの瞬間に合わせて山に登り、視覚が制限された真っ暗な帰り道を下山する。

走るのではない。
走ってしまえば、意識が自分の目の前の足元や、呼吸や心臓の音にフォーカスしてしまう。
だから、五感を味わい尽くすように、じっくり歩くのだ。

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おそらく、今は、情報過多なのか?
視覚へ訴えかける情報が多すぎるのか?
視覚を制限しただけで、普段聞こえない風や木の声、動物たちが動く音が聴こえる。
肌を通り抜ける風を感じる。
植物や獣や土のにおいを感じる。

…普段からどれだけ視覚に頼り切っていたのかわかる。

下山してから、口に運ぶたびに目を閉じて食べたラーメン。
普段から美味しいのだが、目を閉じると味覚に意識が集まり、いつも以上に一段と美味しい。

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たまに、自然回帰しよう。
だって、人間も人工的に造られたものではなく、自然なんだから。

次は桜が咲くころにMagic hour in forest‼

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[音声ブログの提供]

ナチュラルスタイル株式会社 
http://www.natural-style-inc.com/

健康サポートプロジェクト http://www.kenko-support.net/

大阪・江坂 コンディショニングスタジオBodyLux 
http://bodylux.jp/

2021年3月 6日 (土)

■栄養

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    栄養
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監修原稿の締め切り迫る。今月も身体の保存状態がいい時に撮影できて良かった。

...

啓蟄過ぎたが…冬眠いたし候。

原稿を納品させていただいた後のご褒美の本たち。

森の動物が冬眠の準備をするように、コツコツ巣穴に集めていた。
リスで言うドングリは、私にとって本であろうbook

しっかり納品させていただき、
巣穴にて冬眠いたしましょう。

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2021年3月 5日 (金)

■ベルリンの壁

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  ベルリンの壁
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最初の緊急事態宣言で、対面の仕事の自粛していた時に、かなりの断捨離をした。
しかし、最近…ふっと白洲正子さんの言葉を思い出してしまい、思い立った様に断捨離を再開…。

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…季節の変わり目に、箪笥をあけて。防虫剤のかおりとともに去年のきものを取り出すとき、まるで新しいもののように感じることでしょう。
本当に「衣替え」という、新鮮な気持ちがするものです。
それに比べたら去年の洋服は、冬の扇のように味気ない。
…(中略)一シーズンで捨て去るべき運命にあるのです。
「きもの美ー選ぶ眼・着る心(1962年・白洲正子)」
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私は仕事柄、普段はウェアで居ることが多いが、洋服も大好きだ。

まだまだ着れると思う服や、ときめいて捨てられない服があるのだが、正直もう顔がついていけていない。

その上、去年からコロナ過でほとんど着ることが無かった。
これから着る機会があるのかというと…ハテナであり、そうこうしているうちにどんどん顔が追い付かなくなっていく(笑)

洋服を物色して、押し入れのモノを全部出して、拭き掃除をしていたら…。
懐かしい写真やDVDが出てきて鑑賞をし始める。
野比のび太の、片付けがなかなか進まない概念がよく理解できる。

写真は、ヨーロッパを一周した時のもので、ベルリンの壁。

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60年前の1961年「辛丑」。ちょうど干支は今年から1周前に、東ドイツがベルリン市内に壁を建設し、西ドイツとの交通を遮断しドイツが2つに分断。一夜にして「ベルリンの壁」が造られていた。
崩壊したのは1989年で、約28年もの間 分断していたことになる。

こじつけではあるが、当時と同じ干支の今も、対面コミュニケーションなどもろもろが分断しているが、それが28年続くのなら(´Д`)ますます服が要らないな…と思ってしまう。
紳助さんも紳竜の研究で「衣装は大事やで」とポロッと言うてた。

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押し入れから出てきたDVD

顔のついていかない服や、無理やりお腹引っ込めて履いていたスカートは思い切って捨ててしまおう。

2021年3月 4日 (木)

■器の衣替え

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 ニューフェイス
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今月締め切りの原稿制作のために、書籍を7冊程度読破。
原稿も6割完成で、あとは撮影…。

ちょっとすっきりっした気分で、スタジオのお客様ナチュラルスタイルさんで新しい食器を揃えるshine

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新しい服やウェアを揃えた時、やる気やワクワク感も一緒に買えるように、食器ひとつで料理のモチベーションも上がるし、おいしさもグンと変わる気がする。


これからの季節にピッタリの桜cherryblossomのお皿には、何を乗せようかheart01


今年実践すること。

①季節ごとに衣替えするように、食器も衣替えをして、食器棚を〝春夏秋冬〟整理する。

②千利休の様に…
季節のお花cherryblossomや葉っぱmapleも食卓に取り入れて楽しむ。

③食器を使って、スタジオのお客様に〝からだにやさしいレシピ〟のメルマガを発行する。



なんだか、楽しみだnote

2021年3月 3日 (水)

■春告鳥

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   春告鳥
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頭のスイッチの切り替えに…いつものトレイルランニング。

サクッと1時間くらい走って、その後、仕事や家事をするという習慣がとても気に入っている。
今日は双眼鏡を手にし、静かに走る。そんな時は、だいたい動物に会う確率がとても高い。

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春の訪れを告げる鳥…ウグイス。

いつもは藪の中にいてほとんど姿を見せないが、今日はラッキーなことに…〝つがい〟を拝見することができた。

ウグイスは群れないので、繁殖期にはまだ早いこの時期に〝つがい〟とは!!
なので、最初はジョウビタキかと思った。

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木のように立ち、風に合わせるように呼吸し、石のようにジッとしていると、手が届く位置でとまってくれた。
後姿は、平安時代の女性の〝大垂髪〟のようでとても美しい。
今日はひな祭りであるが、まるで男雛と女雛の様で、飛び立つまでの間、時を忘れて見惚れてしまった。

また、動物たちの目からしか見ることができない景色を、双眼鏡のレンズがとらえる。
万華鏡の様に青くてキラキラ揺らめく光を見ていると、脳の中がサァーッと洗われていくようだ。


とても贅沢なひと時…。

ウグイスは、臆病な性格で、なかなか姿を見せない…というが、群れないから姿を見せないんじゃないのかな。

群れずに、藪の中でひっそりとしているが、
身体に合わないくらいの大きい声で、美しい歌を練習している様子は、
とても臆病とは思えず、逆に〝強さ〟を感じた今日の人生。

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ミモザが満開!!!