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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

エストロゲン子の美活ウォーキング

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2020年12月13日 (日)

■2020年の煤払い

[2020年の心と身体の煤払い]

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お友達のご縁で、比叡山・延暦寺にて2020年諸々の垢を落とせることになった。

これまで比叡山へ走りに行くことはあったけど、手を合わせに行く機会は無く、お友達からの誘いが無ければ今後も体験できなかったんじゃないかと思う。

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東塔・西塔・横川の3つの地域にある寺院を巡りながら1つ1つ垢を落とし、朝のおつとめでは〝不滅の法灯〟の話と最澄の「一隅を照らす者 これ 国の宝なり」という言葉に感銘を受ける。

法灯とは、最澄が灯明をかかげて以来、1200年間一度も消えることなく輝き続けている灯のことで、気を抜くと燃料が断たれ火が消えることから「油断」の語源になったとも言われている。
法話や最澄の言葉からは、当たり前のことを続けることや、誰もが注目しないようなすみっこの物事にも取り組むことの大切さに気付かされた。


延暦寺の偉いお坊様に横川(よかわ)のあれこれを色々教えていただき、角大師(つのだいし)のことを知る。
ご縁あって手にできた角大師のお姿は大切に飾って魔除けの護符にしよう。

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比叡山・延暦寺からは、琵琶湖や三上山が一望でき運が良い日は御嶽山が見えると言う。
今日は、もうすぐ終わる秋の山に今年初めての雪が落ち、冬の比叡山の顔を見ることができ感無量。

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梵字ラテアートをいただきながら、琵琶湖を一望。

私の梵字。
そして守り本尊は阿弥陀如来。阿弥陀如来のご利益は極楽浄土に導いてくださること。

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たまには五感をゆるめて、ただゆっくり流れる時間の方にシンクロするのもいいな。
私にとっては不要不急の時間。

お友達、貴重な体験と色んなご縁を本当にありがとうね。

2020年12月12日 (土)

■窓ふき

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〝今日は晴れているな…〟と窓から外を見た時、ふと気が付いてしまった。
窓が汚い…。
1回気になるとずっと気になってしまうもので、通勤前にもかかわらず窓を拭き始めた。



要らなくなったタオルを水で絞り、上から下へ右から左へと拭いていく。
仕上げにお試し期間ということで3日だけ投函された新聞でゴシゴシ磨いていく。

透明感を増したガラス窓は、視界が開け景色が鮮やかになるだけではなく、外とつながったような感覚になる。
こんなに気分が良くなるのであれば、これからも窓を掃除しよう…なんて思ってしまう。



「窓のお掃除どのくらいの頻度で行っていますか?」(2018年)という調査によると、42%の人が数ヶ月に1度。
年に1回が27%、月に1回の13%だそう。
自分、前に窓を拭いたのはいつだっただろう…。コロナで外出自粛生活をしてた時だから…半年前!!
そういえば、去年の今頃も同じようなことを思いながら窓を拭いていたのを思い出した。
→1年に2回しか窓を拭かなかった人



毎日窓から外の景色を見るのに、数か月に1回、もしくは1年に1回の窓掃除ではもったいない。
クリアな景色に爽快感を覚えたので、もう少し窓を拭いてみよう…そんなことを思った。

2020年12月11日 (金)

■家族

毎週会う〝蒼鷺(アオサギ)〟の近くの水辺で、静かに休んでいる鳩くらいの大きさの鳥。

蒼鷺も鳩大の鳥も警戒心が無く、模様が似てるので、てっきり2羽は家族なのかと思っていたら…鳩大の方は〝五位鷺(ゴイサギ)〟の成鳥だった。

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サギの生態を調べてみると、異種と共同生活することにあまり抵抗が無いのだそう。
一緒に居れば、家族のような感じになるのかな。

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家で、愛犬の名前を呼ぶたびにSiriが返事をする…。

昨日はとうとう…
〝私のことを家族のように思っているということですか?〟と言ってきた。

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スマホも一緒に生活しているし、異種と共同生活することにあまり抵抗が無いので、Siriも家族ってとこやな。



●[Column]アオサギはなぜ蒼鷺と書くんだろう。

アオサギは漢字で書くと〝蒼鷺〟と書く。
写真をご覧の通り、ほとんどが灰色なんだが、よーく見ると少し青みがかっている所があるような気もする。
繁殖期になるともっと鮮やかになるんだろう。

奈良時代、蒼鷺は〝ミトサギ〟と呼ばれていたそうだ。
古くから緑に萌えた木を青葉と呼んでいたように、古来より緑と青は同じ意味で使われることが多かったため〝緑の(青の)サギ〟から〝ミトサギ〟になったようだ。

蒼を調べると、干した青草のような少し暗い青緑色のこととだそうで、たいして緑でもない鷺がなぜ蒼い鷺なんだろう?と不思議に思ったが、緑と青は同じ意味で使われていたなら、納得である。

しかし、一見見て灰色の鳥を蒼い…と書く日本は素敵だなと思う。
日本人は色に対して、繊細で豊かな表現力を持っていると言えよう。

2020年12月10日 (木)

■福山雅治さん

●福山 雅治さん

今年で30周年だそうで…。
30年続けるってすごいな…なんてFNS歌謡祭を観ながら呟く。

ドラマ・ひとつ屋根の下で「あんちゃ~ん」と言っていたチイ兄ちゃん頃から、51歳の今も見た目がそんなに変わらないのはある意味神の域。むしろ今の方がカッコいいのでは?なんて思ってしまう。

Ec75fb83b48f463a9e012286f7f86851※写真は数年前のモノ。

某社ビールのCMで、今をときめく菅田将暉君や中村倫也さんと一緒に出演しても引け劣らないクオリティの高さ!

福山さんを自分に当てはめてみて、広瀬すずちゃんや土屋太鳳ちゃんに挟まれてビールを飲んでる姿を想像してみたら、おそろしくなって呼吸が速くなっていた…( ̄▽ ̄;)ハァハァ


自分が40歳になった時に、どんなふうに40代を過ごしたいと日記に書いていたのか…と振り返っていたら、偶然にも福山雅治さんの「道標」を聴きながら「ただ毎日をまっすぐに生きよう…」って書いていた(笑)うーん…紆余曲折。ぐねぐねやったな…。


50歳になった時は日記をさぼって、コロナ禍のどさくさに紛れて、どんな50代を過ごしたいのか考えそびれたんで、福山雅治さんにあやかって考えてみようかな…って思う。


2020年12月 5日 (土)

■スルメ自由研究

肴は炙ったイカでいいー♬

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2日間漬けにした〝スルメ〟を炙ったやつ。

菊正宗+醤油+ラカント(砂糖でも可)+昆布
※少し水で薄めても良いかな。私はお酒多めで作ったけれど。

菊正宗が良い仕事してくれてる。
美味しいおつまみに変身したな。

しかし!八代亜紀さん美人だわheart04
ゆきぽよちゃんに似てる!

2020年12月 4日 (金)

■未来の約束

通天閣が真っ赤っかになった翌日満員電車の中は、何も変わらずいつも通り。
きっと、心の中ではみんな不安を抱えながら通勤したり、通学しているのであろう。

わたしもおんなじ。
心のなかで座席の隣の人をよしよしする。


電車の中でちょっと心に潤いを与えるような本を読んだせいか、朝から心が軽くなった。

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駅のホームで顔をあげると、雲ひとつない青空に、ぼんやり月が見えて太陽もキラキラあたたかい!

月に太陽に青空に。
得した気分の朝。
なんと気持ちが良いのだろう。


不要不急の外出を控えて…と言われる中、身体を動かすのは必要という価値観のお客様とのレッスン。
毎日いるよ!とか、また来週ね!とか、未来の約束はなんかいいよね。
ほんま、ほんま。

みんな健康で。
また来週ね。

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毎日いるアオサギ

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ちかっ!

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■イカ

佐渡島のお土産で大量の〝のしいか〟と日本酒bottleをいただいた。

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のしいかを裂いてちびちび飲むのもいいが、おそらく消費できないと思うので、料理に使ってみようかと日々〝のしいか自由研究〟にはげんでいる。

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今、一番はまっているのが〝自称・和コールスローサラダ〟


塩もみした千切りキャベツに、人参と〝のしいか〟を入れ、マヨネーズと醤油と自作の七味唐辛子で和える簡単クッキング。
イカ風味が意外にも美味しい!


ちなみに、塩もみした千切りキャベツに、人参と〝のしいか〟を入れ、お気に入りの孝太郎の酢と醤油とごま油を和えるのも美味しかった!


お吸い物も美味しかった!

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日々自由研究していたら、すっかり〝イカ〟にはまってしまって、もうすぐ〝するめ自由研究〟がはじまる。

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太陽と海と風と…自然の恵みである

〝イカは〟イカシテルな!

ところで、佐渡島って何県だっけ…(笑)

2020年12月 3日 (木)

■みかんの日

休日返上で原稿入稿。

脳を駆使したので、スイーツが食べたい!

…そんなことで、ご褒美作ってみた。
10分以内でできちゃう簡単クッキング。

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栄養士のT先生が紹介していたポカポカレシピ実践。

アレンジで、ロカボのホットケーキミックスと砂糖は使わずラカントを使ったから罪悪感なし。
タンパク質多め&ミカンの皮で冷え改善に期待shineかな。

ちなみに、2日目の方がしっとりして蒸しパンみたいで美味しい。


そして今日12月3日ははみかんの日。
11月3日と12月3日を「みかんの日」として、全国果実生産出荷安定協議会と農林水産省が制定したそう。


みかんが美味しい季節になったな。
今、一番ホッコリする益田ミリさんの本で一息つこう。


みなさんは、もうみかんを食べたかな。

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2020年12月 1日 (火)

■2020年・師走

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とうとう12月。
コロナと過ごした2020年もあと1ヵ月となった。


師走の〝走る〟という字が 、なんとなく忙(せわ)しさとバタバタしたイメージを思い浮かばせるが、安定したフォームで新しい年に向かってサッと走りたいものだ。



コロナ禍中であるが、ありがたいことに監修も何件か…。
今年関わらせていただいた免疫向上プロジェクトに、企業の健康をサポートするプロジェクトにと...。
師走は色んなプロジェクトに関わらさせていただいている。
年末に向けてやり残しが無いようじっくり走ろう(→仕事ね)


本来12月は クリスマスや忘年会といろんな楽しみがあるが、今年は双六でいう1回休み。
中山道ランもしばらく休み。



前進する日もしない日も。
そういう時は、周りからは休んでいる様に見えるが、何かしら前に進んでいるのだと思う。


2020年は色んなことがあったな。
よき締めくくり出来ます様に。

2020年11月29日 (日)

■リアルな時間

中山道じゃないよ。
中山寺から武田尾まで。

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カップルを隠し撮り…

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廃線跡と落ちかけた紅葉を楽しむ。

1年に1度、必ず紅葉を一緒に見る大切な友人との時間。
もう何年続いてるだろう。

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SNSも良いけれど、ネット上の言葉で毛づくろいをするんじゃなくて、友とのリアル(生)な時間を大切にしたいと思う。

そう思うと、コロナ禍であるが、リアルでお会いしたい人がまだまだいる!早くコロナ落ち着きますように。

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ルマンのサンドイッチ!最高に美味しかった。
河原でソーシャルディスタンスして、めーっちゃ離れて食べた2020年の思い出。
これもよし!

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来年も、一緒に紅葉が見れますように。