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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

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2006年6月15日

2006年6月15日 (木)

温かい留守電メッセージ

200606151512000_1 仕事柄レッスン中は、携帯電話が携帯されていることが無く、
留守電メッセージやメールで用件をお伺いさせていただく事が多い私です。

〈電話に出ないってコトで…(^o^; 不携帯電話です〉

さて、今日入っていた留守電メッセージは、何回かお電話された後〈私が出ないので〉録音を残してくださってたものです。

先日のプレゼントの受け取り人からのお礼のメッセージでした(^-^)

快速電車の中でメッセージを聴いたのですが、
私のことを気遣う言葉や感謝の言葉が、ゆっくりとした口調と温かみ溢れるイントネーションで録音されてました。
あまりにも温かいメッセージだったので、笑顔(^-^)で聴いていたら、今度は内容に感激して、ツウゥーーッと涙が流れてました(T_T) 嬉しかったです。

〈その方のお人柄もありますが〉あんなに温かい留守電メッセージは聴いたことがありません。

留守電って、用件を伝えるだけで棒読みになりやすいし、自分本位に伝えてしまうけれど、相手の聴く立場になった言葉選びや間の取り方、声のトーンやペースが必要だなぁと感じました。

『聴く』って字は、『耳』と『目』と『心』と『+』で構成されてます。

相手の聴く立場になり、耳から メッセージを伝えるだけで、相手に自分の顔を思い浮べてもらったり、心がホッとしたり、そんな温かいメッセージを入れられる人になりたいです。

人の話を聴く時も、耳と目と心で聴きたい・・・