マニアックな話でごめんなさい(私の偏愛)
連日新幹線に乗っている
フィットネスインストラクターの坂田純子です。
連日過ぎて、新幹線のホームも環状線のホームも最近あんまり変わらない感覚![]()
移動時間にかなり余裕があるので、
読書も結構出来、それはそれでいい時間を過ごしています。
今日は、人生観の指標にしている人の本・・・「吉田松陰1日1語」
(偏愛の塊でごめんなさい)を読んでみました。
名のとおり、1日1語なんですが、イッキ読み。
読んでるときは、一瞬松下村塾の門下生になれた錯覚を起こします・・![]()
吉田松陰といえば、私の携帯ストラップとなっている「高杉晋作」に、手紙を書いた人ですが、手紙(この本には記されていません)の中に、私のお気に入りの一文があります。
「死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし
生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし」
簡単に言うと、人々の心に残るような仕事を成すまでは生きなさい・・・ってコトかなと、勝手に解釈していますが、なるほどな・・・と考える一文でしょ。
昔の人から学ぶコトって多いな。
今日は、幕末オタク炸裂な日記になりましてスミマセンでしたぁ~![]()

