面白きこともなき世に面白く
月末、ドラマティックなフィットネスインストラクター坂田純子です。(ドラマティック=このblogの造語で「忙しい」と言う意味)
月末締め切りの書類やら原稿やら・・・体調も悪いし、頭の中はぐるぐる
です。
ここらで、ちょっと一休み![]()
リフレッシュで
好きなコト書きます。このネタなら、ササーッと書けるのでね![]()
はい、昨日に引き続き・・・今日は高杉晋作について(マニックでごめんね。引かないでね)
私が高杉晋作が好きな理由は、「人間くさい」からなんです。
頑固で勉強嫌い、お酒大好き
で三味線もやって多趣味。色んな顔を持っている・・・でも、やる時はやる人!そんな感じです。
有名な話では、奇兵隊をつくって幕府に立ち向かい、明治維新への大きな1歩を踏み出す重要人物だったコト。
(奇兵隊=当時、武士の中にもランク付けじゃないけれど、身分の違いがあって・・・イザと言う時、その身分の違いが邪魔をして戦力を活かせなかったコトから、その枠を取っ払って、身分の低い農民や百姓で隊をつくった)
とっても、革命的な人です![]()
晋作が詠んだ歌の中に、好きな言葉があります。
「面白きこともなき世に面白く・・・」
ここまででも、深い言葉ですが、本当は、この後の句があったらしいです。けど、病気でが弱っていたので、ここまでしか詠めず・・・後の句は看病した人が書き足しました。
「すみなすものは心なりけり」
世の中を面白くするもしないのも、自分の心次第だよ~ってコトです(他にも解釈がある様ですが・・・)
なるほどな・・・![]()
じゃ、仕事するわね![]()

