大和の『和』☆
最近、気に入っている漢字があります![]()
それは・・・『大和(やまと)』
歴史好きと言う理由もあるんでしょうが
好きです![]()
実は、昨日も『大和』の話をしてました(笑)変でしょ![]()
『大和』と言えば日本を象徴する漢字ですが、
『大和』の『和』、『調和』の『和』 『中和』の『和』・・・なんだか、いい状態の様な感じがします。
気になっていると不思議なもので、知りたい情報を呼び寄せてくれ、今日、通勤時に読んでいた本から、『和』にちなんだ情報をキャッチしました。
『和』の字の意味。
禾(のぎへん)は、稲穂の意味で、口(くち)は食欲を満たし、五味(すっぱい・甘い・・辛い・鹹(しおから)い・苦い)を調和する意味で、禾に口をつけて、『なごやか』の意味を象徴しているそうですよ。
ここからは、私の勝手な推測です。(ホント勝手です。すみません)
まっ、『和』とは、ご飯で、色んなおかずの味をマイルドにさせるってコトで、五味のように、人間もいろんな味を持っていて・・・ご飯の様な人が中和させ、いい状態が出来ているコトを『和』と言うのかな・・・なんて思います。
あと、ご飯(愛)を人に分け与えると言う意味もあるのかもしれません(笑)
とにかく、『大和』の時代は、『稲』の国で、マイルドでいい状態だったんじゃないかな~・・・
今が決して悪いわけではありませんが、きっと人の『和』、自然との『和』、『和』を大切にしていた時代だったのではないかと1人妄想中デス![]()
禾(稲)をム(利己的)に、自分だけ!と言う気持ち・・・『私』的になっていないか、日々振り返り、心にマイルドと愛を分け与える『大和魂』を持ち続けたいです。
さ!マニアックな話は置いといて~
原稿の締め切り迫ってますから、がんばってきますね![]()
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じゃあね!![]()


