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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

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2009年12月17日

2009年12月17日 (木)

■本当の感情【4年前の劇団・卒業公演のビデオ・・・解禁しました】

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4年前(ブログにもUPしていますが)、
ワタシはテレビドラマや舞台で活躍する女優さんの劇団に通っていたコトがあります。

通い始めた動機は、単純にインストラクターとして前に立ったときの
表現を高めたいと思っただけ。

当初、カリキュラムを見て、喜怒哀楽を表現(演じる)したり、
声のトーンや抑揚を変え、
台詞のように詩の朗読をするだけだと思っていました。

ところが、講座が始まってみたら・・・想像とはまったく違い、

喜怒哀楽の表現は「(たとえば)喜→よろこんでいる表現」を演じるのではなく、
自分の過去の感情と向き合いホンモノの表現をすると言うもので、

本当に難しく、

こころから喜び、こころから怒り、こころから哀れ、こころから楽(らく・たのしい)になるため、
いつもグッタリしていたのを思い出します。
(本当の表現をしたときって、おお泣きした後のように疲れるんです)

他にも、5感(6感?)を磨くトレーニングや、
体全部を使って表現する詩の朗読、
舞台を歩くウォーキングのトレーニングなどなど書ききれないくらい学びました。

通っていた時は、講座で学んでいるコトをblogにUPできないくらい過酷だった・・・。
もう2度とやりたくないと思った・・・。

けど、今となってみたら、少しは成長したのかな(?)。
そして・・とっても感謝してます。

・・・このビデオ(写真)。

劇団の卒業発表の風景が録画されています。

卒業してから、ずっと封印していましたが、
4年たった今日・・・なんとなく見たくなり、
さっきslateやっと解禁してみようと言う気になったのです。

何故、喜怒哀楽の表現が難しかったのか。

もう2度とやりたくないと思ったのか。

それは、小さいころから表現するコトを抑制されていて、
ホンモノの喜怒哀楽が出てくるまでに時間がかかったからなのです。

たとえば、こころから嬉しくて喜びたくても、

「人前で喜んだら駄目!目立ったら駄目!」とか、
怒りも「人前で爆発させるな」と言われたり、
「大声で泣きたくても人前で泣いたら駄目」と言われたり、
「楽しいコトや楽なコトに対しての罪悪感や苦労しなければいけない風潮」があったため、
表に出る感情は実は屈折しているコトが多かったよう。

本当は両手をあげて喜びたいのに喜べない。

怒っているけど、平静を装う。

泣きたいのに笑っているとか。

楽に楽しみたいのに頑張りすぎるとか。

だから、ホンモノの表現ができなかった。

表現を通して、

感情を、丸裸にしました。

本当に喜びたかったコトを喜び、

怒りを爆発させ、

泣きたかったコトを気が済むまで泣き、

楽で楽しいコトに罪悪感を持たず表現を通し実践してみた。

これを毎回やったから、今は前より素直に喜怒哀楽が表現できるようになったような気がします。

これからも、屈折した表現が無くなりますように。

■インストラクター人事考課・集合スキル考課でした【豊田エリア】

200912171953000 フィットネスインストラクターの坂田純子ですpaper

本日は、終日愛知県入りしておりました。

先週の豊川エリアにつづきまして、 毎回お客様に楽しいレッスンを提供してくださっている、豊田エリアの契約インストラクターの皆様の貴重なお時間をいただきまして、

集合スキル考課を実施しておりました

査定・評価と言う名称から「人事考課」に名前を変え、インストラクターの皆様と会社が共に成長できるような仕組みづくりの第一歩。

考課は、課題(共育・シゴト)を考えると書きます。

現状を承認しながら、スキルアップのスパイラルに乗って上昇していけるように個々の課題を明確にし、さらに課題を乗り越えていけるような提案と企画で、お客様に愛される指導者・クラブづくりを目指す取り組み。

人事考課については、賛否両論色んな捕らえ方はあるけれど、素晴らしいな・・・と感じるのは、会社の考え。

決してマイナスでなく、プラスの目で見ているコト。そして「成長のお手伝いをしたい!!」その気持ちの延長上に人事考課を考えているコトです。

先週に引き続き今日も、終日、インストラクターの皆さんの実技を見届け応援する為、参加者役となって動いていた支配人K山さんとプログラム担当のY井君。

30人近い発表をすべて受けていました。

かなり、的にもしんどかったと思う・・・。(プールとスタジオの考課が交互でしたから)

ワタシは、支配人やプログラム担当の方が参加者となって応援するクラブを、初めて見ました。

本当に素敵だとおもいます。

こうやってワタシも、素敵な会社の方々の力を借りながら、共に成長できるお手伝いをしたいと思っています。

貴重な時間をくださったインストラクターの皆様、そして、全部受けてくださったK山さんとY井君に感謝します。

ありがとうございました☆