
フィットネスインストラクターの坂田純子です
今の活動現場は、学校教育で運動指導をしていたり、フィットネスクラブで人の健康にかかわっていたり。
今後、運動指導や個人セッションで、大人の方をはじめ学生さんを担当するコトが増えていくのが予測されるコトから、
ただいま、発達障がい・学習障がいについて理解を深めています。
(もちろん!私は「バリバリ健康です!」という方に対しての運動指導も大好きで、これからも楽しんでお仕事させていただきますよ
)
集中力に欠けたり、
本が読めなかったり、
協調力に欠けたり、
引きこもってしまったり(⇒最近、この勉強をし始めてから、簡単にこのキーワードを言葉にできなくなりました)
動きが苦手だったり・・・(⇒運動神経が悪いでは片づけられなくなりました)
多くの場合は、気付かないコトが多いけれど
他にもまだまだ苦労する様なコトがあります。
このように、社会生活が生きにくいと感じるのは自分のせいだと思っている方に、「本当は無意識レベルのコトかもしれないんだよ」って後押しをしたいし、
自分が自信を持って提供できる活動や運動で、その方の生活の質を向上していただくお手伝いがしたいと考えております。
今日はその手段の1つ原始反射(げんしはんしゃ)を学んでいました。
ヒトは胎児のときからこの世に生れ落ち幼児になるまで様々の動きしたり、生まれ持った反射・原始反射(生き残りのために備わった反射)を出し切ったりしながら反射を消失(統合)させていきますが、
何らかの理由で動きに制限があったり、反射を出し切ってなかったり、遺伝や胎児期に発達が遅れる因子が妊婦さんにあったり、脳の成長期に大きなストレスがあったりすると、
原始反射が残り、大人になっても身体の動きや思考に影響を与えるといわれる説もあります。
それが活動や運動で消失(統合)され、生活の質を向上させるコトができる・・・。動きを扱うフィットネスインストラクターとして発達障がい・学習障がいの知識を知っておくと、より相手を理解できる指導者になれるような確信があります。
がんばりますよ↑↑↑
日々感謝☆
フィットネスインストラクター坂田純子