プロフィール

フォトアルバム

健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

エストロゲン子の美活ウォーキング

カテゴリ

スタジオBodyLux

  • スタジオBodyLux

ウェブページ

検索BOX
Powered by Six Apart

« 2011年1月15日 | メイン | 2011年1月17日 »

2011年1月16日

2011年1月16日 (日)

■インナーか?アウターか?○○が大事☆【野見山先生から学ぶフィットネス界に活かせる世界観】

マイキャラクター ジュリース

フィットネスインストラクターの坂田純子ですpaper

つこいですが(笑)、昨日今日の2日間、野見山先生の解剖学の講座を受講していました。

(皆さんにお楽しみにしていただきたいので、ここに詳しく書けませんが)2日間では「本当に大切なコト」を学びました。

 

特に、マニアック(→言い方悪いね。ごめん!)になっているとき、忘れがちな「大切なコト」に気付く講座のような気がします。

 

マニアックも大事だけど、ぼんやり全体を見るコトも大切。

両方大切。

それがバランス。

 

ここからは、先生の考えと私の考えが重なっているなぁと(勝手に)感じたので、フィットネス業界に置き換えて持論を書かせてくださいませ・・・、

 

今、フィットネス業界(→だけではなく社会全体)は、理論!理論!とか、能動的で頑張ってアウターを鍛える陽の時代から、

受動的で直観的なインナー的な陰の時代に移っている・・・という論も一説あり、

 

特に、アウターを使いやすいエアロビクスやアクティブに動くクラスの指導者の中から、

エアロビクスやアクティブなクラスの時代が終わっちゃうんじゃないか?という不安の声をチラチラ聴いたコトがあります。

もう1度書きますが、ホンマ、1説です。

 

根拠なしだけど、大丈夫(じゃないかな思う)。

陰、アウターも、陽、インナーも大事という両方の目を持てば・・・。

そして、偏り過ぎなければ。

 

東洋の考えに陰陽論ってーのがあります。

陰陽論によると、陰と陽、両極な場合どちらかに転流するといわれるけれど、老子だったか、大好きな安岡正篤先生の易学の著書だったか

陰でも陽でもない混沌とした部分が太極といいバランスである」

みたいなコトが書いてあったような気がするんです・・・(→今、書籍のどの部分だったか思い出せないけど)。

 

時代は常に移り変わり繰り返すと言うけれど、

現代人(陽)が原始人(陰)になることはないし、(春夏秋冬占いのの様に1ステージずつ螺旋状によくなっていくから)

 現代人でありながら原始人的な感じ・・・。

 

白でも無し、

黒でもない

グレー。

  

たとえばの話なんだけど、

身体をがむしゃらに動かしていたら、こころに関する学びや静的なエッセンスを+αしながら成長する。

身体を動かさないのであれば、身体を動かす動的なコトや鍛えるエッセンスを+αしながら成長する。

 

なんだか、極端でなくグレーな感じって、ある意味生物が進化し生き残ってきたような感じ。

なので、運動プログラム自体も進化しながら両方の要素を持つグレーであれば、生き残るんじゃないかなって感じます。もしくは、自分の役割を理解し、静と動プログラム半々で手を取り合えば・・・。

 

と、いうコトで、私も東洋やセラピーの考え方をブレンドしたリズミックウォーキングというプログラムを作りました。

 

20110116175323 そういえば、先生は本日、陰陽論のバランスの大切さをわかりやすく筋肉で表現していました。

 

インナー(陰)を鍛えれば、中心軸ができ脊柱もしっかりしてくるけど、アウターが無ければやじろべえみたいな感じ。

アウター(陽)を鍛えれば、ぐらぐらせず安定するけど身動き取れない茶筒みたいな感じ。

両方(やじろべえであり茶筒)の要素を持つのが、バランスが取れている。中心軸もあり安定する・・・って。

 

ホンマ、腑に落ちました。

あの世界観は、ホンマすべてをよく学びつくして自分の哲学を生み出した感じ。

 

アウター(陽)もインナー(陰)も両方大切やね。

グレーな感じがいい感じ。

 

この記事のお題である「インナーか?アウターか?の○○が大事☆」の○○には

「両方」という言葉が入ります。

 

なんだか、野見山道、「それでいいんだよ」とすべてを認めてくださっている様で、ホッとしてあったかい気持ちで、安心するわ。

この世界観、素敵up

ホンマ、みんな1回、のみさんに会いに来て!!(どこに会いに行くかはこちら→こちらの記事にて★★★

 

(写真は、野見山先生。松崎しげる&時々河村隆一にみえる)

 

日々感謝☆

フィットネスインストラクター坂田純子

■野見山文宏先生の「セラピストのための解剖学講座」は本当に日本一、いや世界一わかりやすかった。

マイキャラクター ジュリース

フィットネスインストラクターの坂田純子ですpaper

日と今日の2日間、「感じてわかる!セラピストのための解剖生理」の著者である野見山文宏先生の解剖学講座を受講していました。

この講座は、セラピストのための・・・ってテーマですが、

フィットネス業界の方や、こころと身体に携わるお仕事の方なら、どなたでも受講できる感じです。(私が受講して感じました)

20110116200947 私は、フィットネスインストラクター(運動指導者)でもあり、セラピストでもありますが、

最近、この2つの職業の間に壁なんてないのかな・・・って感じるくらい双方で学ぶコトにつながりを感じています。

きっと、どの業界から学んでも、自分の仕事や生活に活かせ・・・人間力を成長させるコトに繋がるんですね。

 

野見山先生の講座は、今までに学んだコトのない解剖学講座のタイプ。

きっと、人生でいっぱい体感し、試行錯誤して自分の道(タオ)を持っいているから。

そして、愛があり、なんかね・・・講座に宇宙が見えます。

不思議ですshine

 

ご本人さんも、伊豆の自宅でセッションしたり、セミナーしたりしている反面、

自然農の畑で自給し、サーフィンで波乗りを楽しみながら自然を肌で感じていらっしゃるせいでしょうか?

 

身体を自然にたとえたり、

身体を人間関係にたとえたりするので、

私たち人間は宇宙の1つであり、自然から生まれ、すべてにつながりがあるコトを改めて確認するコトができ、

ますます解剖学や身体が好きになります。

 

もちろん、先生自体もセラピストなので、講座ではほんの少し、身体ほぐしやマッサージで身体を触る実技がありますが

普段人の身体に触ることがほとんど無い運動指導者の方で解剖学が苦手な方は、逆にマッサージをするとわかる様になるんじゃないかなって感じます。

私がそうでした。

紙状で、わかったつもりになるけれど、

生身の人間を触ると、もっともっとわかる。(私はキネシオロジーというセラピーを学び、解剖学が前よりも理解できました。といっても人間の身体には答えが無いからね)

しかも、自分の身体ケアできるようになるので一石二鳥。

 

自分の身体の声を聴いて、見る・聞く・感じる。いっぱいいっぱい体感できる講座。

ホンマお勧めだし、

みんなに広がって・・・指導者と参加者がさらに繋がったらよいなって単純に思うから・・・・

野見山先生、呼んじゃいました。

今年の私のテーマ「」やからね。

 

今年、野見山先生は、今年フィットネス業界のセミナーでもちょこちょこ見れると思いますし、

 (ジュリアース) フィットネスでも、野見山先生による1日ずつ学ぶ解剖学の講座を3回+αで開催予定です。

ホンマ、みんなに紹介したいいい先生。

運動指導者のみならず、ボディーワーカーの皆様、是非ご参加くださいませ。

まったく詳細は決まっていませんが、

またBLOGにUPしていきます。

 

待っててねheart02

さて、事実ばかりを書いた記事になっちゃったので、

次の記事は、講座を受講した私の感想を書きますね。

日々感謝☆

フィットネスインストラクター坂田純子☆