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健康サポートプロジェクト (junko sakata)

トレーナー・フィットネスコーチ・ ウォーキングアドバイザーのエストロゲン子(中の人)です。今よりもHappyになる歩き方を貴女に!〝60分〟で一生ものの歩き方が身につくウォーキングレッスン/ウォーキングやランニング、エアロビックダンスなど、有酸素運動指導30年♡ 健康セミナー・体操監修、雑誌コラム連載中。

エストロゲン子の美活ウォーキング

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2018年4月13日 (金)

■学びの位置

4月です。
新しいことを始めた方も沢山いらっしゃいます。

そして、春から身体づくり・健康づくりをしようとフィットネス施設の門を叩く方も多くなってきた感じがします。
嬉しいですnote




今日は、はじめてレッスンに入られる方が数名いらっしゃいました。
ドキドキワクワクしながらの新しいチャレンジ姿はとっても素敵ですshine
そして勇気をもってスタジオに入ってきてくださってありがとうございますheart01




通常、スタジオのグループエクササイズ(指導者1対大勢)の指導位置は前列の真ん中。
指導者は鏡を前にして背面です。

その少し後ろの左右に大勢の参加者がわかれて立つと言うフォーメーションの中でレッスンが進んでいきます。



本日はじめて受講された方で、
私の背後の右側に位置した方がいらっしゃいました。

動きがすべて反転するので「もしやもしや…」と思い、
指導位置を変え、その方が私の左側に来るように移動してみたら…
バッチリ。
反転しなくなりました。
イェイ!


おそらく、その方は指導者の左側に来るように受講すると
動きやすくなる方なんじゃないかな…と。

Photo_2


2011年の2月にこんな記事を書きましたが、
よく使う目(効き目)の関係だったり、
学びやすい位置というのが人それぞれあったりするのです。

それも、学校の教科によっても、先生の声の違いによっても
学びやすい位置があったりする…

たとえば、個人的に数学は座席の左前がいいけど、国語は真ん中が良い…図画工作になると一番後ろの右側の壁のあたりが好き…とか。
おそらく、その都度その都度脳の使い方が変わるんじゃないかと。

ほんまは、学校も教科によって席替えがあってもいいのに…
もしくは自由な席で学べたら面白いのにな…なんて思います。
私が学生の頃、そんな座席選択の自由があったら、もっと学びが好きで博士くらいになっていたかも~(笑)
まぁ、これは言い訳ですが。




スタジオエクササイズで、なんか動きにくい…と思ったら、
一度受講場所を変えてみると

動きやすい~にガラッと変わるかもしれませんなぁ~。