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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

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2021年5月5日

2021年5月 5日 (水)

■立夏

混沌とした、春の土用が明け、立夏を迎えました。
この日から、少しずつ夏の気配が感じられるようになっていきます。

そんな「夏が立つと書く、夏のスタート」。

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緊急事態宣言や蔓延防止など、コロナに揺り動かされたゴールデンウィークでしたが、
皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか。

大阪は1日中雨なので、副交感神経(リラックスしているときに優位になる)と仲良く、
ゆったりと過ごしております。

私のゴールデンウィークは、緊急事態宣言のため、他の人より少し長め。
未来へのアプローチをアレコレ試みたいですが、あえてジタバタせずに長期休暇をゆっくり利用させていただいております。

最近は、女性特有「ゆらぎのトンネル」の中の症状の1つである〝乾燥〟で、
身体がかゆくてかゆくて…少し寝不足気味でございまして。
寝る頃になるとかゆみが増し、かくと蕁麻疹ができるという…。

そんなことで、今日は、過不足になった睡眠を取り戻すように優雅に昼寝させていただき、微炭酸泉で半身浴をしながら銀座の由美ママの〝「会話上手」になれる本〟を読了しました。

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銀座で長年お店を継続してきたママが、どんなことを大切にしながら会話しているのか?
すごく気になって手に取った本。

共感する事、お手本にしたい事、盛りだくさんでした。
なにより、書籍の帯の着物姿が綺麗で、私よりいくつも大先輩なはずなのに、美しい。
女性としての姿もお手本にしたいです。

評論家の様になってしまうので、書籍の感想はあえて書かないでおきますが、
とても勉強になったので、いろいろ忘れないよう要点をメモアプリにまとめておきたいです。


コロナ禍で、人との会話が減っていて、
学びを活かすのが困難ですが、
まずは日常生活からアウトプットして身に着けて行きたい。


明日からお仕事が再開する方も多いでしょう。
引き続きお体に気を付けてお過ごしくださいませ。

■手習い 再スタート

 
7年前に店舗をオープンさせバタバタしていた事や、
黒髪ロングをバッサリ茶髪ショートにした事もあって、辞めてしまった舞楽。

ちょうど今頃の神楽祭には、舞を奉納させていただいたこともある。

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ゴールデンウィーク期間、久しぶりに本棚から出して読んだ舞楽の会 発起人の原先生が書いた御本。
原先生は〝不良少女と呼ばれて〟の原作者である。

不良少女と呼ばれて…と言えば、クルクルパーマに紫の紅をさし、聖飢魔IIの閣下ばりのチークを入れ、床を引きずる様なロングスカート。
さらに、木刀に鉄パイプ、チェーンをぶん回し、カミソリを指に挟んで暴れるシーンが印象強い。
ドラマの最後のクレジットに〝このドラマは実在の人物をモデルにし…〟と書かれてあったので、すごいお姉さんがいるんだなと、私は子供ながら激しいストーリーに毎週熱狂した。

ところがだ…。
ドラマの内容は、原作とは似ても似つかぬものにアレンジされていたと言うので、驚きだ。
原作は、敗戦後、少女の目から見たの外地生活の様子や家出した時の事、
その後、舞楽に真剣に向きあった事が書かれたもの。

しかし、外地生活の部分はごっそりカットされ、
視聴者のハート掴むために現代版の不良ドラマに改められ、
事実とはだいぶん異なって放送されていたようだ。

当時は家出でも、不良と呼ばれてしまう時代。
それが不良と言うならば、私は小2の時家出したことがあるので、立派な不良だ(笑)

学んだ事は2つ。
1つ目は、たとえノンフィクションとうたわれていても、作り変えられている場合もある。
『見えているのは氷山の一角』である事をいろんな事に置き換えて、今後も肝に銘じようと思う。

そして、2つ目は良いところに目を向け、感謝を忘れずに…。
事実と違う事を拡散された時、自分なら反論しそうなところ。
しかし、原作者はドラマを通し、多くの人に舞楽を知ってもらえたと感謝していたので
「何にしても感謝がまず1番なんだ」と再認識した。

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私が習い始めた時には、既に原先生は他界されていて、一番弟子の先生に教えていただいていた。
先生からは、舞楽だけではなく、
今回長々と書いた原先生が大切にしている精神や修身、
多くの気付きを与えていただいたと振り返る。

またこの本を手に取って読んだと言うこともご縁である。
こんな時期ではあるが、また舞楽を再開する機会をいただいたので、風に乗ってみることになった。
土用を過ぎたころ、7年ぶりに手習い再スタート‼︎…する事になったよ。
まつりごとを盛り上げよー。

※写真は、毎年ゴールデンウィークに奉納させていただいていた神楽祭。
今年はコロナ禍で中止になっていて寂しい。