■Happyホルモン
大阪城公園まで。ワンコとHappy活
メキメキ頑張りましょう。

健康サポートプロジェクト
合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。
絡合(らくごう)とは:
互いにからむ・互いにもつれる・物事が互いに関係し合うこと。
単細胞生物が多細胞生物として進化していく過程で多細胞生物である動物は集団で生きるようになる。
敵から逃れ、効率よく栄養を確保し、助け合う。
群れることで初めてひとつの生物となる。
これを絡合(らくごう)という。
たとえば、スイミーのお話。
大きな敵が襲ってくると、小さな魚はそれよりも大きな固まりをつくって大きく見せて助け合う。
しかし、なぜ何千匹という小さな魚が、それぞれどう連絡をつけ合って情報交換し、統一した行動をとっているのかは謎。おそらく絡合だ。
たとえば、私たちの身体の話。
私たちの身体は60兆の細胞からできていて、それぞれが独立している。
しかし、その細胞が連携して人間をつくっているのかは謎。おそらく絡合だ。
たとえばネアンデルタール人の話。
亡くなった人と私たちは繋がっているというのは、15万年前にネアンデルタール人がすでに気付いていた。
亡くなった人が楽なように身を丸めさせ、葬り、花を手向け、葬送の儀をした。
おそらく絡合だ。
これらは、唯一観ているインターネットテレビで武田邦彦先生がおっしゃっていた言葉だ。
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昨夜は、台所に立っている時に「ありがとう」という声を聞いた。
おそらく絡合だと思う。
兎にも角にも、私達は互いに関係しあっている。
そのことを忘れてはならない。
「こちらこそ、たくさんありがとうございました。」5/31感謝
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アンティーク着物の
サイズを直す
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昭和初期のアンティーク着物を何枚かいただいていました。
当時の着物は、全体的に袖が長めに作られているので、長じゅばんの長さに合わないことが多いのです。
どうやったら着れるものか…と、ずっと考えていました。
20年ほど前に発刊された書籍に、アンティーク着物の直し方が掲載されていることを知り、書籍を掘り出すことからスタート。
そして今日は、ようやくお直し。
なんと!袖を切ることなく、15㎝上 げることができました。
生地を切らずに直せるという事に感動でしたが、
着物は一反の反物からできていて、直線で裁ち、縫い合わせて作られていて、ほどけば元の一反の反物に戻ることを改めて理解しました。
貴重な反物を無駄なく使うという昔の人の知恵に触れさせていただいた感覚。
生地に糸と針を通しながら、「仕立て直しさえすれば、三世代着られる…」と言われていることにも、納得でした。
もう老眼で目がしんどいけれど、あと何枚か…アンティーク着物の袖を直したいと思います。
よく布に通る和裁針が欲しい。
2つの原稿を入稿させていただき、さっとリズム運動へ。![]()
ユリがとてもきれいでした。
母が好きだった花です。
帯はユリの柄が映える季節ですね。