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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

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2016年3月21日 (月)

■ダイヤモンドトレイルコースをゴールしました。

大阪ではたらく運動指導者の坂田純子です。

今年の1月から、6月の阿蘇カルデラスーパーマラソン100㎞の準備として、
週1ドM走と名付け、毎週長距離を走るようにしています。

100㎞の準備トレーニングとして、
50㎞を2回とか、70㎞とかやったほうがいいよ・・・とか、
3日で100㎞になるように・・・とか
3ヵ月で走行距離1000Km・・・とか
いろいろ言われていますが、

まとめて3日間も休めないし、
50㎞や70㎞走る時間(一度に6~8時間)がとれないことから、
3ヵ月で1000㎞なら、どこかで帳尻合わせられる気がするな~と、今3ヵ月で走行距離が1000㎞にチャレンジ中です。

今週の週1ドM走は、
金曜ナイトラン深北大学ACでお世話になってるKさん主催のイベント「みんなで行こうダイトレの旅」に参加してきました。

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近鉄当麻寺からダイヤモンドトレイルコースを走りゴールの紀見峠まで33.4km。

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累積標高2110m。

ちなみに阿蘇カルデラスーパーマラソンは1635m。
(ダイトレの累積標高の方がすごい。)
阿蘇カルデラスーパーマラソンは距離が100㎞だけど、標高はダイトレの方がきついという事を知り、一安心。

皆とワイワイ走れたおかげか?上りも下りも思ったより走れ、
6月の阿蘇100kmのゴールに1歩だけ近付いた自信に繋がりました。
感謝でいっぱいです。

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主催のKさん、一緒に走ってくださった皆さん、ありがとうございました。

2016年3月20日 (日)

■淀川国際ハーフマラソンに参加しました。

大阪ではたらく運動指導者の坂田純子です。

ラン友のTさんが自己ベスト更新したいとのことで、
ペーサーとして淀川国際ハーフマラソン10㎞の部に参加しました。

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春分の日(今日から昼と夜の長さが同じになり春めいてくる)とはいえ
朝はまだまだ寒く、ジッとしていると冷えるので
1㎞アップ(準備運動で軽くジョグ)してから大会に臨みました。

ほぼ最後尾のブロックからスタート。

走行できる道幅もかなり狭く、芝生は連日の雨でぬかるんでいて走りにくかったのですが、
Tさん、めっちゃ頑張って、最初から最後までほぼ5分/Kmペース(1㎞あたり5分)

なんと、10㎞を50分34秒で完走しました。
スタートブロックやコースによっては、50分切れるのではないかなと思います。
ご自身の自己ベスト7分更新したそうで、ほんまにすごい。
Tさんの年齢から考えたら、この記録出せる人ってそんなにいないと思います。

私はペーサーの役割で出走でしたが、Tさんは走力をお持ちの方。
その走力がさらに開花した日に伴走できて本当に良かったです。(さすが春分、桜だけでなく走力も開花するのだな。)

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淀川国際ハーフはゲストに有森裕子さんがいらっしゃっていました。

気さくにお話してくださったり、握手して下さったり、
ほんま、素敵な人でした。

もう1人のゲスト、高石友也さん。→知らなかったんですが・・・
Tさん世代のとってもスゴイフォーク歌手だそうで、youtubeで探してみました。

ああ~なんか聴いたことがある~。
高石さんもフレンドリーな方でした。

(受験生ブルース)

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今日の私のお供のゲルフェザー(シューズ)、ぬかるみ&水たまりでどろどろになりました。(笑)

帰宅したら、お手入れですね。

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チャリティーうどんとぜんざい。

うどんは100円以上。ぜんざいは10円以上を寄付して食べれます。
身体をいっぱい動かした後で、とっても美味しかったです。

その後も、ピザ食べたり、

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パスタ食べたり、

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しまいには、スイーツ。他にも前菜盛りを食べてお腹いっぱい。

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世の中は糖質だらけ・・・・

完全に、動いた以上の糖質を摂取してます。
良い子は真似したらだめですよ。

(この後血糖値が上がりすぎて眠くなり、仕事があったのですが、取りかかる前に昼寝しました。)

明日は週1回のドM走。
ウルトラマラソンの練習で34㎞の峠走です。シッカリ食べて明日動けるように準備しておきましょう。

Tさん、新記録・・・本当におめでとうございました。

日々感謝★
運動指導者 坂田純子

2016年3月19日 (土)

■パパッとポイント練習(トレーニングメモ)

大阪ではたらく運動指導者の坂田純子です。

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監修納品〆切目前で、パパっとランニングポイント練習。

昨日のスイミングのクロストレーニング(ランニングだけでなくスタジオプログラムや水泳など別のトレーニングを行うこと)でランで使う筋肉が超回復した感じ。

やっぱり、ペース走も坂道ダッシュ(ヒルD)もめっちゃ楽だった。


5分~5分10秒/kmでペース走…6km
ゆっくりペースジョグ…3km
短めのヒルD×8本
ゆっくりペースジョグ…1km


(ケア)
筋膜リリース
ストレッチポールで骨盤・背骨調整

日々感謝★
運動指導者 坂田純子

2016年3月18日 (金)

■月1パーソナルスイミング

大阪ではたらく運動指導者の坂田純子です。

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今日は、月1パーソナルスイミング。
この1ヵ月は年度末や確定申告、走るトレーニングでなかなか水泳まで手が回らなくて練習不足なのですが、
プールレッスンの後に少しだけ泳いでみる事や、
硬い骨盤や肩甲骨まわりを解すことは続けてました。

前回よりもフォームが良くなったと・・・コーチ談。
(それはコーチの教え方が上手だから。)

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今日は指に養成ギブスみたいなのを着けてクロール練習をしました。
すいすい進んでホンマ不思議。

パーソナルスイミングのいいところは、プロフェッショナルなスイミングコーチが
機能解剖学的に身体の使い方を教えて下さること。
とっても勉強になっています。

また、秋に大会があり、コーチが目標設定してくださいました。
これで練習する理由が出来ました。

ランでも水泳でも、大会と言う目標があるっていいな。
スタジオも体組成の目標だけでなく、
皆で登山するとかチャレンジできる距離をハイキングするとか楽しい目標を設定したいな。

日々感謝★
運動指導者 坂田純子

■ありがとう!OBCらくらく健康体操チーム

大阪ではたらく運動指導者の坂田純子です。

3年目に入った弁天町・OBCカルチャーセンターのらくらく健康体操教室。

今日が最終回でした。

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思い起こせば3年前に「健康体操を出来る人を探している」と
OBCさんからラブコールをいただき、
ご縁があって教室を持たせていただくことになったんだなぁ~。


OBCさんからは、アナウンサーの方と体操をしたり、
ラジオ番組に出演させていただいたり
ウォーキングイベントの引率をさせて戴いたりと、
色んな経験をいただきました。


そして、OBCさんの呼びかけで、たくさんのお客様との出会いもありました。

たった月に2回の教室でしたが、
毎回楽しみに参加され、「毎週あったらいいな~」なんて声を揃えて言ってくださっていたなぁ~。


毎回来てくださる皆さんがいるからこそ、
私達健康サポートプロジェクトも運動指導が出来ます。
本当に有り難いお客様たち。


OBCカルチャーサロンは明日からアナウンサースクールに変わります。
そんなことが年末に決まり、
急な「らくらく健康体操チーム」の解散となりましたが、、、

どうぞ、皆様・・・生活の一部に教室でやった身体を動かすことを取り入れてみてくださいね。
運動している限り、どこかで繋がって、また再会できるはず。

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みなさまと出会えて本当にうれしかったです。
2週間後に会える気がして、今だに教室が終わってしまった実感はありませんが、
またどこかでお会いしましょう。

出会えたこと、
また(OBCさんからは)みなさんとつなげて戴いたことに
心から感謝します。

ありがとうございました。

日々感謝★
運動指導者 坂田純子

2016年3月17日 (木)

■あきらめない。

大阪ではたらく運動指導者の坂田純子です。

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朝5時ラン、二度寝でできなかったので天王寺から帰宅ジョグ。(6分4秒/km)
いつもは途中から電車で帰宅するけど、
今日はひたすら山を目掛けて走ってみました。

天王寺へ仕事にいくと、お客様に必ずお菓子を持たされ、リュックがパンパンになるけど、
とっても嬉しいですね。

100kmを走る人生の大先輩(女性)は、子供が手を離れてから走り始め、ウルトラは5戦目。
いつも20km走ってからレッスンに参加するそう。

「速さと強さは違う、諦めなければゴールできる。フィジカル面は若さにかなわないけどメンタルでカバー出来るから大丈夫」って言ってくださいました。

確かに若いときって(私の事)、粘り強さが無かったと言うか・・・すぐに諦めることが多かった。

今は昔よりほんの少し精神的持久力がついたかもしれない。(まだまだだけど。)
100㎞マラソンは、それを確かめに行く!

なんだか、諦めなければゴール出来る気がする。がんばろう。

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(18.550㎞)

日々感謝★
運動指導者 坂田純子

2016年3月16日 (水)

■シューズがつぶれてしまいそう。

大阪ではたらく運動指導者の坂田純子です。

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4月になったら始まる仕事もあり、
100㎞マラソンの練習時間をどう捻出しようか・・・ほんま苦戦しそうです。
ウルトラマラソンに参加する、世の中のお仕事をしている方たちは
いったいどうやって走る時間を捻出してるんだろう。。。

1~2度、50㎞走る・・・
もしくは歩きを混ぜて6時間走りをしたいと思ってるのですが、
なかなか時間がまとまった時間がありません。

水曜は仕事があるのですが、どうも早朝起きてこの水曜に決行するしかないかな・・・なんて思ってます。強行手段ですね。

さて、まだまだペースは速いですが、ウルトラマラソンペース(6分20~25秒)でジョグ。(16.4㎞)
本番やロング走の時はもっとペースを落とします。

練習で本番までに
ニューヨーク(写真)を1足つぶしてしまいそう。
※写真はカリスマライターM井さん風。

ニューヨークさん、よろしくおねがいします。

日々感謝★
運動指導者 坂田純子

2016年3月15日 (火)

■ソメイヨシノ

大阪ではたらく運動指導者の坂田純子です。

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いつもは午前中のレッスンが終わったら走って帰宅するのですが、
フルマラソン明けという事で帰宅ランはやめて、公園グルグル走ってみました。
このあと、夜の仕事なので少し急ぐ感じ。(11.4㎞)

ラン後は、ストレッチポールを使って筋膜リリースをしたり整体したり・・・。

走ると言う行為は
大きな衝撃を身体にかけているし、
歪んだまま走れば、歪んだままの筋肉を強くすることになる。
だから、ケアは欠かせません。

これは、ランニングだけでなく
スタジオの運動にも言えることですが・・・、

全身の持久力をつける運動、筋力や筋肉の持久力をつける運動をしたら、
ストレッチをしたり、ポールなどで身体を整えましょう。

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公園でソメイヨシノ見つけました。
もう、咲いてる???
春ももうすぐですね。

日々感謝★
運動指導者 坂田純子

2016年3月14日 (月)

■ソースかつ丼

大阪ではたらく運動指導者の坂田純子です。

福井出身です。
福井と言えば、美味しい食べ物が多いのですが、

おろし蕎麦やサバのへしこや、地酒、ソースかつ丼・・・

なかでも、おろし蕎麦やソースかつ丼はソウルフード。
たまーに無性に食べたくなるし、食べたら元気が出ます。

そんなことで、作ってみました。

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ヨーロッパ軒のソースかつ丼には到底かなわないけど、甘辛いソースとご飯が本当に合います。

ああ、本物食べたいなー。

日々感謝★
運動指導者 坂田純子

2016年3月13日 (日)

■横浜を走って、 世界が変わった。横浜マラソン2016大会レポ②~横浜最高!~

大阪ではたらく運動指導者の坂田純子です。

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3月12、13日で
仕事を休ませていただき、横浜マラソンを走ってきました。
スタジオBodyLuxのお客様、フィットネスクラブでレッスンを受講いただいているお客様、
ありがとうございました。

とっても貴重な時間を過ごしてきましたので、
レポートしたいと思います。


■手荷物預け~スタート地点

(曇り・気温6.7度 北の風4.3m 湿度65% AM9時現在)※神奈川新聞より

スタートは8時半。
手荷物預けは6時半から7時半。
8時までにスタートブロックに整列という事で、AM6時15分に宿泊先を出ました。

手荷物はパシフィコ横浜1F展示ホールで、荷物を預けてからも建物内で暖がとれるみたいです。
しかし、展示ホールではトイレ渋滞が出来ていて、
少し寒くてトイレが心配だったので、
あまり暖を取らずにスタートエリア付近の仮設トイレに行ったのですが

がら空き~~~

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選び放題で、しかもめちゃいっぱいありました。(写真以外にもトイレの塊が6~7個ありました)
ここはスタート地点から2㎞地点になるそうで、走りはじめたらまたここへ帰ってくるよう。
こんなにたくさんトイレがあったら安心ですね。

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スタート地点。
Aブロックは、手荷物を預けトイレを済ませた仮設トイレ地点から2㎞も歩いたところ。遠い。(笑)



スタート式では剛力彩芽ちゃんや谷原章介さん、アテネ五輪の体操の米田さんが
「頑張ってください」のコール。
彩芽ちゃんは、頭が小さく最強にかわいかったです。同じ人間だとは思えないほど別の生き物でした。

谷原さんと米田さんは10㎞マラソンに参加するそうで、挨拶のあと同じブロックに整列しました。
他にも、
第一回では初フルマラソンにして3時間12分58秒で
市民ランナーから大絶賛の声が上がった鶴見辰吾さんもサブ3を目指して同じブロックに整列していました。(今回は3時間9分27秒だったそうです。すごい!)



そもそも私(3時間50分)がなぜAブロックなのか?という事が謎でしたが、
他にも「3時間50分で申告したけど、なんでAブロックなのかわからない」と言っているおじ様がいたので、
ああ、Aブロックでいいのだなと思いました。
なんせ、2万5千人の7分の1がAブロックですし、10㎞マラソンの人たちもAブロックにいるので、
あまり目標&申告タイムは関係ないようです。

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写真は横浜そごうさん。
「皆さん、頑張ってください!」
ランナーに見えるように応援してくれています。

他のビルにも応援メッセージが・・・。

街をあげての応援、ありがとうございます。


8時半まで
あと10秒。
5・4・3・2・スタート~。


■スタート「みなとみらい大橋」「横浜中央卸売場本場」「パシフィコ横浜」~4㎞

右手に横浜ベイブリッジを見ながら42.195㎞の旅が始まります。
スタートしてから下り坂でした。
いきなりスピードが出すぎるのでゆっくりゆっくり走りました。

2㎞地点で先ほどの仮設トイレ・・・。駆け込んでいく人も沢山。

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そして赤レンガ倉庫を過ぎたところで
いきなり芸能人オンパレード。

都会の大会はすごいなぁ~。

天井さんが元キマグレンのISEKIさんに声をかけ、知り合いの様に挨拶していました。
谷原章介さんはプロミスという感じでした。すごくかっこよかった。
千葉ちゃんは、丸亀国際ハーフでもテンションが高かったけど、
横浜マラソンでも既に沿道の応援の人と「はぁ~い、はぁ~い」と言いながらハイタッチして走っていました。
千葉ちゃん、かわいいなぁheart01ファンです。


■4~8㎞「開講記念館」「横浜スタジアム」「横浜中華街」「山下公園」

大きなコンテナが積み上がっている風景は
大阪マラソンのゴール付近の南港に似ていて、始まったばかりなのに30Km走った感じで
気分的に少ししんどくなりました。(笑)

横浜中華街は、神戸の街並みに似ていて、神戸マラソンを走っている感覚になりました。

市街地になると曲がり角が多く少し走りにくかったです。
思ったより小さなアップダウンがあり、ウォーミングアップにしては
まぁまぁ足にきました。

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まずは、鳩サブレ・・・じゃなくて
横浜マラソンのために作られた「勝サブレ」WINのWのカタチ。
いきなり口の水分持っていかれそうです。

ここまで来るまでにキッズの応援ダンスが2つほどあり、アンパンマンと一緒に踊っていた。
とってもかわいかった~。


■8㎞~20㎞「本牧埠頭」「南部市場」

高速道路の高架下を走ります。
日差しが遮られ、珍しくアームカバーを付けました。
めちゃ寒かったです。13㎞あたりから富士山が見えるそうですが、
曇りで全く見えなかった~。
第6給水は、いよいよバーテンダー給水。

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青いノンアルカクテルを嬉しそうにいただく天井さん。(これを飲んだ後、これまで以上に元気になりました。)

ブルーハワイとアクエリアスで作ってあるんだと思うのですが、
すごく美味しかったです。
かちわり氷を噛んで頭がスッキリしました。

20㎞地点では横浜南部市場。
大きなとちおとめを2ついただきました。
甘酸っぱくて溜まった乳酸が一気に解放される感じでした。


■20~32㎞「杉田入口」~「本牧埠頭」

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横浜マラソンの最大の特徴!いよいよ高速です。
ETCはいりません!
上り坂をもくもく登っていきます。

腕を小さく腰を払う様に小さく小さく走りました。

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高速は、アップダウンもあり、終始道路が右に傾くか?左に傾くかで、
かなり足首にきました。

そんな少しハードなコースでしたが、
ちょうど第11給水のマリノスチアリーディングの応援が楽しくて、

天井さんも見てるかな~と振り返ったら「先行け!」といったような気がしたので(実はそんなことは言ってなかったみたいです。)
勘違いしてペースを上げました。浜風が寒かったと言うのもあります。


少し先に4時間ペースランナーの魔女のキグルミがいて…
うわぁ~こんなところに生き別れた兄弟がいた様な…再会です。

神戸マラソンもこの魔女のキグルミペースランナーに引っ張ってもらったんだな・・・と思うと
テンションが上がってきて、
知らない間にどんどんペースが上がり、
気が付いたら高速を降りるところまで来ていました。

高速を降りる手前のタヒチアンダンスのところでは(第16給水)、飲んだレモネードが最強に美味しくてどんどん元気になりました。

あと10㎞を1回走ったら終わり。


■32㎞~ゴール

ここから、いつも走っている公園を4週弱で終わるんだな~と思うと、
終わらないで~という気持ちと
早くゴールしたいという気持ちが入り混じって、もう遠足が終わってしまうんだ・・・でも早く家に帰りたいと言う帰りのバスに乗り込む学生のような切ない気持ちになりました。

横浜シンボルタワーの折り返しでは、
届きそうな(届かないけど)距離に折り返してくる3時間半のペースランナーが見え、周りが全部鶴見辰吾さんに見えました。
遠くに鳴る「お帰り!」の汽笛。
どんどんテンションが上がっていきます。

18給水の新港橋のチアダンスの女の子たちにハイタッチして走ると、
キャーキャーと声援を送ってくれます。
その声援がスーパーマリオのゲームでコインが連続で取れる感じですごく気持ちが良かったです。

気がついたらゴールしていました。
前半はFUNランでしたが、25Km地点から自分にしてはスピードを出して走ってたみたいです。

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25Km以降のビルドアップ走。(徐々にペースを上げていく走り方)


天井さん、ごめんなさい。


天井さんは最後までFUNランでシュウマイを食べたり、お菓子を食べたりしながら横浜を最後まで満喫して走っていたみたいで、

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両手に横浜ハーバーのお菓子を持ってのゴールです。
(横浜ハーバーとは、横浜名物の美味しいお菓子で、天井さんはピンクのTシャツの人)
ちゃんと、パッケージの表をFINISHゲートに向けてゴールしてます。

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横浜ハーバーのお菓子のパッケージをイメージしてのゴールだそう。
オールスポーツのゴールの写真見たら、「ありあけ」さんからCMのオファーが来るかもしれませんね。(笑)

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本当に楽しい横浜マラソンでした。

沿道で声援を送る人、ボランティアの皆さんがいたるところで
「お姉さん、ナイスラン!」「もうすこし」と声をかけてくださるし、
43種類の充実した給食、
途切れることのない給水、
18か所に渡る応援パフォーマンス。
充分すぎる仮設トイレの数。(→空いていて、安心です。)


1瞬も飽きることなく最後まで走れました。
気候的なせいもあるかもしれませんが、こんなにフルマラソンが楽に楽しく走れたのは初めてです。

横浜を走らせてくれて、本当にありがとうございます。
最高に楽しかったです。

今まで、フルマラソンってしんどいイメージでしたが、
横浜を走って、私のフルマラソンに対する世界が一気に変わりました。

こんなに楽しく走れたのも、走るために環境を作ってくださった周りのおかげ。
そして、横浜のみなさんのおかげ。

走ることを楽しむって大事ですね。
これからも、記録は二の次楽しんだらついてくるということで、
走ること自体をもっと楽しもうと思いました。


大会運営人の皆様、ボランティアスタッフの皆様、沿道で応援してくださった皆さま、
本当にありがとうございました。

日々感謝★
運動指導者 坂田純子