
健康サポートプロジェクト
合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。
6月に入り、ちょっと忙しい感じです。
YouTube「声のBLOG」の更新が停滞していますが、
この時期は湿度もあり浮腫みやすく、身体の水分も停滞しやすいので、
皆様はストレッチなどで、循環を心がけてくださいね。
さて、今日は大阪ミナミでのお仕事でした。
天王寺の駅を降りたら、なんやろう…懐かしい給食の匂いがしてね。
〝豚汁だわ〟って。
記憶に残る美味しい匂いは、1日頭から離れなくて、夜にこさえてみたよ。
以下、小泉武夫先生風に…
ズズーっと啜ると、豚の脂のペナペナとしたコクが味噌を囃し立て、肉や野菜を噛めば、口の中に旨味がジュワワーンと広がる。
味わっていただきましょう。
6月に入って活動量が増えているし、
仕事がハードだったので、帰りは、動き過ぎない程度に軽いジョギング。
循環を心がけます…
「物を知るには、これを愛さねばならず、
物を愛すには、これを知らねばならない」
知ることは、愛することに繋がるのね。
今夜は、汁を愛しましょう。
何回か島を自分の脚で走って島を1周させていただいた「壱岐ウルトラマラソン100㎞」
行くたびに、100㎞を走った翌日は、行きたいところに脚を運んで
地のパワーや島の人と交流させていただいておりました。
刀伊の入寇や元寇という歴史があったのに、明るく優しく力強い島の人が大好きで、
もっとゆっくり周りたいな…と、2020年の3月に壱岐島を走る旅を予定をしていました。
しかし、コロナ禍で島に渡ることはできなくなり、今に至ります。
2019年に、島の方と交流させていただいた時に、
とても良いご縁をいただきまして、
去年に続き今年も「夏越しの大祓式」に男嶽神社に御初穂を納めさせていただけることになりました。
去年はコロナ禍でも、大祓のおかげで、明るい方向に導いていただけたことを感謝します。
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2019年にお伺いさせていただいた、男嶽神社と女嶽神社。
男嶽神社は男岳山にあり、古事記の国生み神話の5番目に生まれた天比登都柱が最初に降臨した場所と言われます。
そして、男嶽神社のご祭神は、「猿田彦命」です。
(猿田彦命は高天原から地上に降りてきたニニギノミコトを道案内した神として知られています。)
昔は、山全体を御神体としていたため、山麓からしか参拝することができなかったという神聖な地で、神社境内には神様の遊び場がありまして、とても陽気な気を感じさせていただいた思い出があります。
女嶽神社は、男嶽神社のある男岳山の向かい側の女岳山にあります。
御祭神は、天岩戸の神話で洞窟に隠れてしまった天照大神を大胆な舞で誘い出した女神・天鈿女命。
身体を動かしたり、音に合わせて踊る…という事をさせていただいている身としては、どうしてもご挨拶に伺いたかった場所。
天鈿女命は猿田彦命と結婚し夫婦神という事で、男嶽神社と女嶽神社を合わせて参拝させていただいておりました。
パワーは動きますので、どことは言えませんが、男岳山も女岳山もコンパスを狂わすほどのパワーがありまして、また静かに包まれに行きたい場です。
今年も、猿田彦命が進むべき方向へ導いてくださることでしょう。
コロナが落ち着いたら、島を走りながら、お礼参りに伺いたいです。
ちょっと気になるのは、2年間足を運んでないですが、
今年に入って男嶽神社のエネルギーがちょっと変わったような気がしました。
離れて住んでいますが、なんとなく感じています。気になっています…。
Y.Iさん、ご縁をありがとございました。
今年もよろしくお願いします。
大学の授業の前の時間で、西宮で舞楽のお稽古の予定を入れていましたので、
朝はお稽古から始まりました。
数年前は、〝白拍子 今様 四季〟を、1年かけて稽古したものですが、
筋肉や感覚は記憶されているのか?
今日の1時間で「夏~秋」までの曲が済みました。
回数を重ねるたびに、印刷の刷りが濃くなる感じで、
繰り返して学ぶという事は、大切なことなんだと感じます。
城南宮の曲水の宴に奉納した舞のDVDをお借りしたので、繰り返し記憶したい。
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本来であれば、稽古から西宮の大学の授業に移動のはずが、
コロナ禍で、授業はオンライン授業。
急いで大阪に戻り、対応です。
学校からの帰宅ランも、今年は数回のみ。
帰宅ランも毎週繰り返したいところですが、
対面授業が出来る様になるのかなぁ。
風景が懐かしいな。
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さて、先輩が人生の旅を終え、1週間が過ぎました。
この1週間、なかなか自分の中で、気持ちを静めることができなかったので(それだけ、先輩は存在感があり、深いお付き合いだったんだと感じます。)
某SNSに先輩への手紙を投稿し、
涙の時間を設け、こころを落ち着けました。
今日からは、先輩の思い出を心の中に大切に。
前を向いていこうと思います。
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芒種も過ぎました。
いよいよ季節は夏に向かっていきますね。
暑さに負けないように、スタミナをつけてまいりましょう。
絡合(らくごう)とは:
互いにからむ・互いにもつれる・物事が互いに関係し合うこと。
単細胞生物が多細胞生物として進化していく過程で多細胞生物である動物は集団で生きるようになる。
敵から逃れ、効率よく栄養を確保し、助け合う。
群れることで初めてひとつの生物となる。
これを絡合(らくごう)という。
たとえば、スイミーのお話。
大きな敵が襲ってくると、小さな魚はそれよりも大きな固まりをつくって大きく見せて助け合う。
しかし、なぜ何千匹という小さな魚が、それぞれどう連絡をつけ合って情報交換し、統一した行動をとっているのかは謎。おそらく絡合だ。
たとえば、私たちの身体の話。
私たちの身体は60兆の細胞からできていて、それぞれが独立している。
しかし、その細胞が連携して人間をつくっているのかは謎。おそらく絡合だ。
たとえばネアンデルタール人の話。
亡くなった人と私たちは繋がっているというのは、15万年前にネアンデルタール人がすでに気付いていた。
亡くなった人が楽なように身を丸めさせ、葬り、花を手向け、葬送の儀をした。
おそらく絡合だ。
これらは、唯一観ているインターネットテレビで武田邦彦先生がおっしゃっていた言葉だ。
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昨夜は、台所に立っている時に「ありがとう」という声を聞いた。
おそらく絡合だと思う。
兎にも角にも、私達は互いに関係しあっている。
そのことを忘れてはならない。
「こちらこそ、たくさんありがとうございました。」5/31感謝