運動指導者の坂田純子です
パソコンが壊れ、修理中なのですが、修理に持参したときの大型店の応対に感ずるコトがあり(⇒関連記事☆☆☆)
ふるさとの電器屋さんに問い合わせ、パソコンを2台購入することにしました。
今日、修理を依頼した大型店から見積もりの連絡があり、詳細を聞いた所、直す必要の無いところまで金額に含んでいて、パソコン2台分の合計額の半分くらいの見積額を提示。ひゃー。
シンプルに、直していただきたい所のみをお願いし、見積額の半額以下でおさえました。
最初に、大型店の応対が気持ちよかったら、修理のほか、あと2台購入していた(1台は確実に購入していた)かもしれない。まぁ、余分な見積もりゴテゴテにするくらいだから、それはありえないかもだけど、自宅から近くて便利だし・・・。
だけど、お願いしなかったのは、モノを購入するコトも大事だけど、誰から買ったかも大切だから。
今日、スターバックスで読書をしていた書籍の中に「サービスの公式」が書かれていました。
100-0=
答えは99でなく0(ゼロ)。
100人の中の1人でもお客様に対し、冷たい視線を投げかけたら、満足度は0(ゼロ)になる。
今回のパソコンの学びは、ここにあります。
ひょっとしたら、他のスタッフさんはとっても素敵な接客をするのかもしれない・・・けれど、1人の応対の結果が満足度0(ゼロ)を生み出してしまう。ホンマ恐ろしいです。
しかし、救われるのは、コンナ公式があったコト。
もしも、0(ゼロ)になったとしても、
100-1=0+n=∞
nはナノ。他の誰かの直向な努力があると、無限大の満足度を生み出すのだそうです。
0(ゼロ)になった瞬間に気がつく人財(材)になるコトと、フォローするスタッフのチームワークがすごくタイセツですね・・・。
健康サポートプロジェクト活動にも通じるし、個人としてフィットネスクラブでおシゴトをいただいてる営業にも通じます。
色んな場の1チームの1人として、n(ナノ)を生み出せる人でありたいし、100-1の1とは無縁になりたいです。
見渡せば、身の回りに学びがたくさんころがっています。
日々感謝☆
運動指導者 坂田純子