一生懸命だから悔しいし、一生懸命だから泣いちゃうのだ
フィットネスインストラクターの坂田純子です![]()
終日、アクア養成コースでした。
うちの養成コースのアウトプットする側は、自分の得意分野(強み)を知って、それを伸ばし(アウトプット)、共に育ちましょうスタイル。なので、自分のやりたいコトや、できるコト、伝えたいコトをそれぞれ提供していただいております。
そんなコトで、私も学ぶ側に立つ機会が多く
、また、インストラクターを目指す仲間達からも刺激をいただき、共に育たせていただいております。
感謝![]()
パンフレットには「主任講師・・・坂田・・・」なんて偉そうに書いてありますが、じゃ、パーフェクトに指導できるか?って言ったら、そんなモン出来んし(できるようにがんばってるけど
)、苦手なコトも沢山ある。
いつになったら、パーフェクトな指導ができるか・・・そんなモン解らない・・・先が見えない課題・・・(あの世までもっていかなあかん。いやや・・)
パーフェクトな指導が出来なくても、出来ないコトを否定するのではなく、自分が弱いところを愛し、弱さと向き合い、逃げるのではなく「弱いちゃん」と上手に付き合いながら、少しずつ成長したいと常に思っています。
逆に、強みは好きなコトであり、得意なコトなので「ぐんぐん」伸ばしていきたいと思っています。
弱さと向き合いながら弱さを少しずつ克服(これが出来ると、大きな成長につながるのだ)、そして強い所はより強く・・・「はじめからパーフェクトでなくったっていいやん。ちょっとずつやろっ!そやけど、アンタ、○○が出来てるでぇ~」
そんな感じかな。
出来なくて、悔しいのは私も同じ。
ま!ド・真剣で一生懸命ぶつかってるからこそ、泣いちゃうのであって、涙は心の汗ですわ~素敵なコトだよ。
な、みんな。
ま、弱いもの同士、がんばろうや![]()

