
健康サポートプロジェクト
合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。
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今日、NOSSの試験を受験に行く際に、ふら~っと本屋に立ち寄ったら、
大好きな安岡先生について書かれた新刊を見つけてしまいました。
・・・と言っても、
実は数日前に、出版社主催の「新刊プレゼント」で、当選すればもれなく感想文を書かなければならないのだけど、無料でプレゼントしてくださると言う素敵な企画に応募していたりしています。
まぁ、くじ運がよければ、新刊を手にできますなー。(笑)
けど、・・・そんなの待ちきれなくて、買っちゃいました。
1冊はもうすでに読んでしまったけど、もう1冊はお正月にゆっくり読もうと思っているので、とっても楽しみ♪
今日は、もう1つコンナ記事を書いています。 今日、ワタシが人生と業界の先輩であるO先生との雑談から学び、頭に浮かんだキーワード。
「陽は陰の中にある。陰の部分に本質がある。」
コレは、安岡先生のコトバでもあります。
すべてのものには陰と陽があってはじめて成立し、存在するコトができる。陰と陽、どちらが欠けてもモノゴトは成立しないし、存在し得ない・・・と言う考え方。
ワタシが月や太陽が好きで、よく写メを撮ったりするのも、この陰と陽の影響。
月と太陽があって1日が成り立ち、花と根があって初めて草花になる。
どちらかと言うと、陰と言うと、日が当たらない、人目につかない、日陰など・・・暗い・ジメジメしてる・・・陽は主役で陰は脇役と言うイメージがあったりしますが、
安岡先生は、本質は陰にあると言います。
あ、「おかげさまで・・・」と言うのは、陰の目に見えない存在(見えない力)のコト。
その陰の存在があるからこそ、いい状態(陽)が表面に出たりします。
本質は「陰」。
単独では在り得ない、生まれない。成しえない。陰と陽の両方があって両立する。
なので、花を咲かせるにも、まずは根っこを作らなあかんし、陰があるから陽に好転するのだとも言えるでしょう。
(注:陰陽論は写真の書籍には掲載されていません)
フィットネス業界も、今は、陰の渦中にいたりするのかも知れませんが、この陰の時期に本質を見据え、真価(真の価値)を見出すコトで、陽に転じるのかもしれません。
いまこそ、進化というより、立ち止まって真価を見出すのが来年のキーワードかもなぁ~自分にできるコトってなんだろうな~なんて、脳みそに質問したいです。
今日は、そんなコトをフラッと考えました。
今日手に入れた新刊で、なにか降りてくるだろうか?
日々感謝☆
本日はNOSS(にほん・おどり・スポーツ・サイエンス)の実技&筆記試験を受けるために、中百舌鳥にある「Studio Five f」へ行ってまいりました。
出迎えてくださったのは、尾陰先生と梅さん(梅本さん)。
このスタジオは、いい気が流れているのか、足を踏み入れるだけで、こころと身体の開放を感じます。
それは、きっと・・・お二人の人間性や身体から出ている「気」だったりするんでしょうね。
今日は、試験の後に、背後に写るパワープレートの体験もさせていただきました。
このレポートは、次回スタジオにお邪魔したときにでも書きたいと思います。
あ!
すみません。
今日のお題は「やりたくないコト☆」でしたね。
NOSSとお題はまったく関係なく、むしろNOSSは「やりたいコト」だったりします(笑)
「やりたくないコト・・・」
こんなキーワードが尾陰先生との雑談で出てきました。
今日は尾陰先生の雑談から学んだコトを、そっと皆さんにお話します。
みなさんは、やりたくないコトってありますか?
わたしは、ありまし・・・・・・・・・・・・・・た!
コンナコトを書いてしまったら、ワークショップのオシゴトが減ったり、講座に申し込んだ方に「大丈夫か?」なんて思われるかもしれません。
実は、わたしは、レクチャー系 (実技でない)のワークショップが苦手なのです。
理由は、自分の中で問いかけたり、自分とコミュニケーションを人一倍とる性質を持っているため(→ちゃんとしたテストででた結果でもあります)、哲学・ノウハウは持っているけど、それを人に話す前に自分で動いてしまおうと言う特徴をもっているらしいのです。早い話、自分で整理し理解していれば満足と言う感じでしょうか。
それが、自分の好きなエクササイズ系のワークショップであれば、話は別なんですが、実技が無いワークショップで話をするのって、話したくないなぁ~なんて思ったり、あんまりやりたくないな~なんて思ったりするのです。
しかし・・・
なぜか動かないオシゴトが舞い込んでくる確率も増えました。
それが、意外なコトに・・・自分で思っている以上の評価や感想をいただくコトもしばしば。
え?
なんでや?( ̄▽ ̄;)!!
自分では、動かないオシゴトはやりたくないコトだったりするので、素直に「応援メッセージ」を受け入れられなかったり・・・こころの中でジレンマと格闘するコトもあったり・・・正直な話、生意気にもオシゴトを断ったコトもありました。(→ホント生意気です)
今日は、尾陰先生から「あのワークショップよかったんだってね!東海フォーラム受けに行こうかしら・・・」なんて、ありがたく恐縮してしまうメッセージをいただき、
そこで、正直に「あれ、やりたくないんです。やりたいかやりたくないかと言ったら、どっちかって言ったらやりたくないかも・・・」とこころのうちを話しました。(オシゴトをいただけるのはホンマこころから感謝してます。でも苦手・・・)
そこで、尾陰先生は、
「自分では、やりたくないコトって思っているかも知れないけど、他の人から見たら純ちゃんが持つその能力を高くかっているのよ。やりたくないコトをすると、その経験は“力”になる。“新しい可能性につながる”のよ」
・・・と笑いながら、先生の経験談を交えてお話くださいました。
そうですね。まったくその通り!!!
やりたくないコト、苦手・・・それは思い込みかもしれない。
自分以外の方がワタシを見たときに、それが強みだったり得意分野だったりするのかも知れない。知らず知らずの間に自分で自分に制限をかけているコトにハッと気がつきました。
「なんでも試してみる・・・経験してみるコト。」
これが自分の世界を広げるコトにもつながるし、未来の自分につながっていくのかもしれないですね。
なんだか、ずっと萎んでいたエネルギーが尾陰先生のコトバで、バーンとはじけたかの様。
今、とっても「楽」で、動かないオシゴトに対しても「ワクワク」しています。(→単純)
人は、やりたいコトや好きなコトばかりができるなら、こんなにHappyなコトはない。
好きな人ばかりに囲まれているシゴトは楽しいし、何の障害も無く人生が流れていけばラッキー。
しかし、現実社会はやりたくないコトもやらなければならないシーンも多いし、苦手な人とオシゴトしなければいけないコトもある。壁にぶつかったり、うまく流れないコトもある。
きっと、その経験の糧を通して、学ぶコト、発見や気付き、そして磨かれるモノ、自分のスキルや能力になるコト・・・たくさんたくさんあるんだろうな。
「陽は陰の中にある。
実は、陰の部分に本質がある。(→コレ、陰陽論です)
何でも経験。
陰と思い込んだコトも、あれこれこだわらず、やってみる。なにか気付き・発見(陽)がある。」
これ、尾陰先生との雑談から学び、頭に浮かんだキーワード。
今日は、自分の盲点になっているこころの窓(自分は知らないが相手は知っている)をそっと優しく開けていただいた・・・そんな感じです。年末に素敵なプレゼントをいただいてしまいました。
尾陰先生には、いつも何かを教えられます。生き方や人としての在り方というか・・・存在そのものが学びです。
隣の人間国宝シールを貼りたいくらい。(→関西ローカルテレビ番組)
ありがとうございます☆
そして、いつもあたたかな笑顔でむかえてくださる梅さん、ありがとうございます。
いい新年をむかえられそうです。
日々感謝☆