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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

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2011年1月15日

2011年1月15日 (土)

■新しい出会いと、慣れない場は人を成長させる【今日のtwitterのつぶやきと、いただいたfacebookのコメントから】

マイキャラクター ジュリース

フィットネスインストラクターの坂田純子です。

朝、Twitterにこんなつぶやきをしました。

「今日は今まで経験したコトが無い新しい場での学び。学び慣れた場は居心地が良く脳が勝手に働くけど、未知なる場では、考えながら、立ち止まりながら脳を使う。その経験が成長に繋がる。新しい場が、慣れ親しんだ場に変わったときが成長の証。楽しんできます♪」

慣れ親しんだ場は楽だけど、

成長しようとするならば、慣れ親しんだ場から離れるコトが必要。

 

運動指導に置き換えてみた場合

何も考えなく動けるようになったら、その人の動きになってしまっているので、出来ないうちが花・・・なんてよく言います。

その人の動きそのものになってっしまったら、また再び新しい脳と筋肉の神経回路を見つけ、新たな動きをトレーニングするのと同じように、

慣れ親しんだ場を離れ、違う環境に身を置いてみるというのも、成長する要因なのかな。

 

これは、今日の野見山先生の言葉ともリンクするよなぁ。

 

こんなつぶやきをしたら・・・

私は、Twitterとfacebookをつなげているので、facebookのH.Kさんからこんな素敵なコメントが返信されました(感謝)

 

 「新たなチャレンジが、居心地のよいコンフォートーンを拡げて、自分のレベルを上げていきます。新たな出会いを楽しんできてください。」

 

コンフォートゾーン・・・。

初めて聞いたので辞書で調べてみた。

このような単語は見当たらなかったのですが、単語を分けて調べてみると・・・

 

comfort=快適な、心地よい、安らぎ、癒し、

Zone=地帯、区域

 

きっとコンフォートゾーンとは、H.Kさんが書いてくださった「居心地の良い」、「場」という意味なんでしょうね。

とっても素敵な言葉を頂きました。(感謝)

 

新しいチャレンジや新しい出会いが、成長につながる。

そして新しいコトが、何より私が大切にしている(ブログのキャップの言葉にもなっています)「居心地の良い場」を広げる。新しいチャレンジや出会いはドキドキするけれど、自分の経験値を上げてくれ、いい人との出会いによって「居心地の良い場」が広がっていくんでしょうね。

H.Kさんのコメントからそんなコトを教えていただきました。

 

今日は、野見山先生をはじめ、新しい仲間との出会いがありました。

 

20110115190940

写真は、

出会った新しい仲間、りっちゃん。

とっても居心地の良い女性。

OLさんだけど、バリニーズマッサージやっていて夢を持ってます。

講座帰りに、一緒にオヤジ風牛鍋食べに行っちゃいました。

とっても素敵なワカモノのお友達ができちゃった。

 

こうやって新しいお友達ができた私は、

昨日より1歩成長かな。そして心地良いお友達(りっちゃん)・・・。居心地の良い場が広がったよ。

 

日々感謝☆

フィットネスインストラクター坂田純子

■日本一、いや世界一わかる!セラピストのための解剖学を受講中☆

マイキャラクター ジュリース

フィットネスインストラクターの坂田純子ですpaper

日・明日と、「日本一(私は世界一だと思う)わかる!セラピストのための解剖学講座」を受講し学んでいます。

講師は、「感じてわかる セラピストのための解剖生理」の著者である野見山文宏先生(→ちょっと松崎しげる似です)。

去年、本が発刊されてから、ぜひ体感したい!この方から学びたい!そう思って半年。

ようやく、2011年の頭に受講するコトができました。

本から想像した通り、とっても素敵で、自分道を持っているお方だったな

 

私は、運動指導者であり、ほんの少しだけれどもセラピストとしても活動してるので、この講座を受講するにあたり、学びたいと思う2つの目線がありました。

 

運動指導者としては、

古代から人間の身体の研究がされ、現代になってもわからないコトだらけの身体のコトを白黒つけがち。誰かに伝えるときは難しくなりがち。そして理論武装になりやすい解剖学。

指導者を育成する養成コース講師をやっていた時、解剖学に拒否反応すら覚える受講者をたくさん見てきたし、

今でも、チラチラ声が聞こえてくるときもある。

そんな解剖学をどうやって伝えているのだろう?

・・・という講師業目線。

 

セラピストとしては、

今、自分ができるセラピー(キネシオロジーやマッサージ、ブレインジム)をよりスキルアップしたいため、意図的にキネシオロジーに関係しない「慣れない場」で学んでみよう!

違う方向から、新鮮な目で、今自分ができるセラピーを見つめてみたい。

そんな目線から。

 

しかし、2つの目線って、無理矢理線をはって分けなくっても

ヒトの身体についての学びは、「学びの場」が変わっても、やっぱりすべてつながっていた・・・。

運動指導にも活かせるし、

キネシオロジーとのつながりも発見してしまいました。(→キネシオロジーの理論を運動指導≪ストレッチ≫にもつなげられるコト発見しました)

 

 気が付いたコトは、指導者としてもセラピストとしても、マニアックになってズームインしすぎているコト。

 

今日の様に、今までと違う場での学びで、今の立ち位置からズームアウト(全体観・つながり)してみるコトで、自分ができるコトや、自分の世界観が広がるんだ・・・というコトに気が付きました。

なので、今日は気付いたコトが盛りだくさん。とってもとっても収穫だったな。

 

野見山先生が、

「同じところにいると、わからなくなるよ。少し引いてみる、離れてみてみるとわかるんだよ。その場から離れるコトが大切!」

と言っていたのが、いろんなコトに思い当たったな。

 

いろんな業界から、

いろんな素敵な方から学ぶ。

自分の目で確かめる、

自分で体感する。

 

今いる立ち位置から、少し離れてみる・・・。

そうすると、気付き満載。

 

ここ数年いろんなコトをズームアウトして見ている私なんだけど、まだまだ離れてなかったわ(笑)

今日の講座で、もっともっとズームアウトして見てもよいんだ!そう思いましたぁ。

明日も学びます。

 

さて、もう1つ書きたい記事がありますので、講座の感想はこれくらいで失礼いたしまする。

野見山先生に出会えたコトに感謝☆

 

フィットネスインストラクター坂田純子☆