
健康サポートプロジェクト
合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。
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フィットネスインストラクターの坂田純子です![]()
私の好きなBIGINの「おじい自慢のオリオンビール」の歌詞に「働くからこそ休まれる」って一節があります。
BIGINが陽気に歌う感じがツボにはまるのです。
「働く」から「休める」。
あたりまえなんだけども、ほんとだなって思います。
私たち人間が生きていくために欠かせない呼吸も同じ。
「吸う」と「吐く」のバランスで成り立っている。
「食べる」から「排泄」するし、どちらかが極端だと陰陽論じゃないけどバランスが崩れる。
呼吸にたとえたら、働きっぱなしって、吸う、吸う、吸う、吸う、吸う・・・・の連続。休みっぱなしは吐く・吐く・吐く・吐く・吐く・・・・の連続。(こういう極端な状態は骨盤や姿勢に現れます)
ある日、ほかの業界のお友達がこんなコトつぶやきました。
「(私に)今日は久しぶりのOFFとか、今日はこんな仕事しました・・・とかブログに書くけどさぁ、普通は当たり前だから書かない様な気がするんだけど、フィットネスインストラクターって本当に忙しいんだね。休みあるの?」
って。
ちょっと「はっ」となりました。
なので、それからあんまり書かなくなったかも・・・。
なんで書いていたのか、無意識すぎてわからないんだけれど、
今となったら、こんなに仕事やってるのを誰か認めて・・・って感じだったのかもしれないなって思います。
トモダチもブログの読者なんだけど、ブログの読者様って、きっとそんな記事を読みたいわけではないんだろうなって空気を読みました。
この言葉を聞いたのは数年前、1ヶ月に1回休みがあったらいい方の頃で、交感神経働きっぱなしのとき。下手すると、休みの日も事務処理したり、翌日のプログラムのコト考えていたから休んでなかったかもなぁ・・・。
今は、あのころに比べると当たり前の生活になりました。
「吸って」「吐いて」
「働いて」「休んで」
って・・・いったりきたり・・・ちょうどいい感じ。
まるで、1/fの揺らぎの様に。
ここ最近の私の1週間の流れは第一次産業的な感じ。
(第一次産業とは、自然界に働きかけて、直接富を取得する産業。農業・林業・鉱業・漁業をいう)
週3日収穫し、週3日季節野菜の種や肥料蒔き、畑を耕したり、週1日ほっこり休む。
一見暇かなって思うけれど、なんとなく「いい感じ」。
1人1人の心臓のリズムが違うように、人によってバランスの配分は違うんだけども、自分的にもっとーもっとーって過ごしていたときは、種まき過ぎて食べれないくらい収穫しちゃう様な。地球環境に優しくないって個人的に感じる。
今まで自分がそうだったような気がした。
こうやって過ごしていると、今まで見えなかった訪問者が見えるようになった気がします。自分のビジョン(視覚・知覚・未来のビジョン)が広がった感じ。
今日は、訪問者にできるおもてなしを考えてました(笑)
明日は季節野菜の種をまきます。
ああー。ホンマに久しぶりに土触りたくなってきたな。
日々感謝☆
フィットネスインストラクター坂田純子