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合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

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2020年7月29日

2020年7月29日 (水)

■二極化

尊敬する京都の山の先輩からの招集。


コロナウィルス感染拡大&自粛期間前に約束していた週末の山行。
14名とのことで、残念ながらキャンセルした。


自分でいうのもなんだけど、
私が約束をキャンセルすることって、よほどのこと。
ほとんどありません。
よほどのことが周辺で起きているので…泣く泣くいかないことを選択。

先輩に会えないのが残念です。

山の先輩とは、またの機会に〝ワイワイしない山行〟でご一緒したい。



パーティ・飲み会にはじまり
パーティ登山、
大勢でのランニング。


仕事で集団指導も行っているので
今はプライベートでは、集団ワイワイができない状態にある。



コロナウィルス感染拡大は、青から黄色信号に変わり、
大阪は、昨日2020年7月28日にこの様な発表をした。


〝新型コロナウイルス対策本部会議を開催し、府民に対し、5人以上の宴会・飲み会の自粛を要請することを決定した。また経済界にはテレワークの実施率70%を目指すことを求めるほか、イベント開催に当たっては、屋内・屋外ともに参加人数は5000人以下に制限する。
さらに、今後感染が拡大して入院患者が増加した場合、感染防止対策を取らずにクラスター(感染集団)が発生した店舗などに対する休業要請も実施する。〟



私が感染した場合、
黄色信号に力を貸すことになり
お店やフィットネスクラブ、学校まで…
営業や授業を止めてしまうことになる。


ウィルスを恐れているのではなく、
店舗への休業要請リスクのことを自覚し、
今までも1人で行動することがほとんど。

1人でなくても、同じような意識と感覚、周波数のお友達と2人で行動。

だけど…
わたしゃ、コロナウィルスよりも
偏見とか自粛警察とか
人間のほうが怖いかも。





早く、ワイワイできる日が来ると良いが、

結構ワイワイしないのも心地良く、
相手ともしっかり向き合えることが自分に合っているから、
このままでもよいかなって思っている自分がいる。



誰だったか?
現在、覚醒と眠りの二つの世界に分岐する前のトンネルを通過中で、
7月の末に二極化すると言っていた。(もう二極化が終了している)

これは理論も物理的でもないメッセージで、
本質的ではないし、
ふわふわしている非理論・非物理的ではあるけれど、

地に足を付けて覚醒と眠りの二極化を肌で感じたりもしている。

今までと変わらない世界と、
今までの世界から更新する。形を変える。受け継いで成長させる。進化する。スピードに対応する新たな世界。(去年の年末に2020年を四柱推命でよんでみた内容)

天下分け目の関ヶ原だ。
二極化のどちらの世界に居るかわからないけれど、
覚醒した新たな世界に周波数を合わせたい。

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山の先輩手作りの地図のうちわ。


ちょうど、3年前の今日、
山の先輩と京都で飲んでいた。

お互い、それを懐かしみ…
また会うことを約束。
ずっと静かに「山登りが好き」という共通の好きでつながっている先輩。
また一緒にワクワクしたい。

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先輩から送られてきた、やさぐれた雀(笑)

■【江戸Column⑵】スッキリさっぱり江戸っ子

Column⑴では、現代に生きる私たちと江戸っ子の平均寿命の違いについて書きました。
Column⑴ 平均寿命今昔

現代の平均寿命が延びたのは、医療の発達もありますが、
何といっても、スッキリさっぱりした江戸っ子の生き方。

清潔さ

これも寿命が延びた原因の1つと言えるのではないでしょうか。

Column⑵では、江戸っ子の清潔さについて書いてみましょう。

〇スッキリさっぱりの江戸っ子

〝江戸っ子は宵越しの銭は持たぬ〟

ということわざがあるように、

江戸時代は大火事で家財が無くなってしまうことがたびたびあったので、
その日に得た銭はその日のうちに使い果たし、
翌日まで持ち越さない生き方でした。

財布の中身もスッキリさっぱりしていた様ですが、
生活面でもスッキリさっぱりしていた様ですよ。

〇風呂好き江戸っ子

江戸時代と言えば、長屋住まい。
壁がとても薄く、隣の家の生活音や会話がよく聞こえるほど隣接していました。
水や燃料が貴重で火事にも注意していましたから、
自宅にトイレや浴室があることは無かったようです。

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※〔写真〕中山道・寝物語の里
近江と美濃、両国の国境は幅一尺五寸の溝。
ここに家が連続してあり、国と薄い壁を隔てて隣人同士が寝物語をしたそうな。



トイレは共同。
お風呂は共同浴場を利用し、朝の仕事前と夕方の仕事の後の1日2回入浴したという説もあります。
※共同浴場のことを上方では風呂屋、江戸は銭湯と呼びました。

好きな人は1日に4~5回という人もいて、
過度の入浴により肌がパサパサしているのを「垢ぬけてる」と粋がったそうです。
…確かに、垢は抜けてるけれど(笑)入りすぎですよね。


スッキリさっぱりしたいのは、
汚れを落とし綺麗になりたいという気持ちもあったかと思いますが、

神道でいう禊(みそぎ)の様な感覚が残ってたのかもしれません。

Photo

幕末に来日したタウンゼント・ハリスは、毎日入浴する日本人を見て
「日本人は清潔な国民である。誰でも毎日沐浴する。」と驚いたそうです。


ちなみに、1764年~72年まで、
共同浴場の入浴料は6文(90円)だったそう。
当時のかけそばは16文、酒は40文、寄席は100文、長屋の家賃は400~1100文なので、
垢ぬけるくらい、毎日気軽に入浴できる値段だったことがわかります。

〇世界の昔、お風呂事情

お風呂の発祥は古代ローマ、カラカラ浴場(→2007年に行ってまいりました)。
今でいうスーパー銭湯が東京ドーム2個分の大きさで存在していました。
ローマの人も江戸っ子同様、入浴を習慣にしていたようです。

中国は、北京などは湿度が少なく汚れることが無かったようで、
湯船につかる習慣がなく、お風呂は王侯貴族の楽しみだったそう。
華青池から温泉がわいたときは、苑池という離宮と温泉を組み合わせたものをつくり、
楊貴妃らが入浴を楽しんでいたとか。

フランスの庶民も入浴の習慣がなく、体臭は香水でごまかしていたとか。

昔のことですよ。

〇スッキリさっぱりはいいね

とにもかくにも現代は、世界的に水道が整備され、燃料も確保でき(これからどうなるかわからないけれど)
湯船につからなくても、シャワーで汚れを流す方々も増えてきました。
現代の平均寿命が上がってきたのは、衛生面の向上も理由の1つと言えるでしょう。



昔、越路吹雪が「水に流して」というシャンソンをうたっていました。→古っ


♬もういいの もう後悔しない 新しい人生が今日から始まるのさ♬


こんな歌詞ですが、
過去のことは、きれいさっぱり水に流して前向きに生きましょう!という歌です。

江戸っ子もそうですが、

日本に生きていると、
なんとなーくスッキリさっぱり!
何があっても前向きに生きているかたが多いような気がします。

これは、お風呂に入ってスッキリさっぱりしているからかな。

この様なスッキリさっぱりな生き方も、
古くから存在する豊かな水源や禊のおかげでしょうか。
ありがたいですね。

身体を動かした後は、スッキリさっぱりしたい中山道の旅です。


【東海道&中山道を走る旅 更新中】→ https://kenko-support.lekumo.biz/junkosakata/runtabi_nakasendou.html